バルト三国のひとつ、ラトビア。
正直に言うと、ヨーロッパ旅行の候補に挙げる人はまだ少ないかもしれません。
しかし実際に足を運んでみると、そこには中世の街並み、美しい自然、歴史的建築物、美味しい料理と、知る人ぞ知る魅力が詰まっていました。
私がラトビア旅行を計画したとき、情報があまり多くなくて少し不安でした。だからこそ、「これからラトビアに行く人のために、分かりやすくまとめた観光ランキング記事を作ろう」と思ったのが、この記事を書いた理由です。
現地での体験や口コミ評価をもとに、ラトビアの人気観光スポットを厳選しました。ぜひ次の旅行先の参考にしてください!
目次
ラトビア観光はここが魅力!ヨーロッパの穴場都市
首都リガは“中世×アート×カフェ文化”が融合した魅力都市
ラトビアの首都リガ(Rīga)は、世界遺産に登録された旧市街を中心に、アールヌーヴォー建築やカフェ、雑貨店などが点在する魅力あふれる街。
歴史ある建築物とモダンな街並みが混在
観光地が徒歩圏内にまとまっていて回りやすい
他のヨーロッパ都市より物価が安く、穴場感たっぷり
リガを拠点に、郊外や地方都市まで足を伸ばすのが、ラトビア旅行のスタイルです。
ラトビア観光スポット人気ランキング【TOP7】
ここからは、口コミ評価が高く、多くの旅行者が「行って良かった!」と絶賛しているラトビアの人気観光スポットをランキング形式でご紹介します。
第1位:リガ旧市街(Vecrīga)
世界遺産にも登録されている旧市街は、ラトビア観光の中心。
石畳の路地とカラフルな建物が立ち並ぶエリアで、歩いているだけで中世にタイムスリップしたような気分になります。
主な見どころ:
聖ペテロ教会(展望台からの眺めは圧巻)
ブラックヘッド会館(夜景が幻想的)
リガ大聖堂(オルガン演奏も人気)
📍 リガ旧市街(
第2位:アールヌーヴォー建築群(Art Nouveau District)
リガは「アールヌーヴォー建築の宝庫」と呼ばれており、その華やかな装飾美は世界でも有数。
特にアルベルタ通り(Alberta iela)周辺は、建築好きにはたまらないスポットです。
見どころ:
アールヌーヴォー博物館(内部見学可能)
写真映えスポット多数
一部建物は宿泊施設にもなっている
第3位:リガ中央市場(Riga Central Market)
世界最大級の屋内市場で、かつての飛行船格納庫をリノベーションしたユニークな建築も魅力。
ローカルフードや雑貨を安く手に入れられる、ラトビア人の暮らしを肌で感じられる場所です。
おすすめ:
地元チーズ、ハチミツ、スモーク魚
揚げパン「ピロシキ」やラトビア風スープをその場で
市場内のカフェで休憩も◎
第4位:トゥレイダ城(Turaida Castle)
リガから電車で1時間ほどの**シグルダ(Sigulda)**にある中世のお城。
丘の上に立つ赤レンガの城からは、ガウヤ国立公園の大自然を一望できます。
自然と歴史を同時に味わえる贅沢な観光スポットです。
第5位:ラトビア野外民族博物館(Latvian Ethnographic Open Air Museum)
リガ郊外にある屋外博物館で、ラトビア各地から移築された木造建築や民家が集められています。
湖沿いに広がる広大な敷地は、地元民の憩いの場でもあります。
📍 Latvian Ethnographic Open-Air Museum
第6位:ユールマラ(Jūrmala)
リガから電車で30分ほどの海辺のリゾート地。
白砂のビーチと温泉施設があり、夏は地元民やヨーロッパ観光客で賑わいます。
カフェやレストランも充実していて、のんびり過ごしたい方にぴったり。
📍 Jūrmala
第7位:自由の記念碑(Freedom Monument)
ラトビアの独立を象徴するモニュメントで、首都リガの中心に位置します。
近くにはオペラハウスや公園もあり、散策におすすめ。
ラトビア観光の口コミでよく見るコメントとは?
実際に観光した人たちの口コミから、ラトビア旅行の魅力を整理しました。
よくある口コミポイント:
「物価が安くて食事も美味しい!」
→首都リガでもディナーが1,500円程度で楽しめる「旧市街が本当にきれいで歩くだけで楽しい」
→コンパクトだから1日で見て回れる「英語も通じやすくて安心だった」
→若い世代はほぼ英語OK。観光地では英語メニューもあり「観光客が多すぎず、ちょうどいい穴場感」
→ヨーロッパ主要都市のような混雑はなし
ラトビア観光のおすすめグルメ情報もチェック!
観光とあわせて楽しみたいのが、ラトビアのローカルグルメ。
人気グルメ:
グレイ・ピー(Grey Peas with Bacon):ラトビアの伝統料理
スープ・イン・ブレッド:パンの器に入ったスープ
スモークフィッシュと黒パン
おすすめレストラン:
ラトビア観光に役立つ豆知識
通貨はユーロ(EUR)
シーズンベストは5月〜9月(夏でも涼しく過ごしやすい)
英語表記も多く、交通案内は分かりやすい
街歩きには歩きやすい靴を推奨
まとめ|ラトビア観光スポットで新しいヨーロッパを体感しよう!
ラトビア観光は、日本ではまだまだ知られていない魅力が詰まった旅先です。
中世の街並みを歩きたい人
歴史ある文化や建築に触れたい人
ヨーロッパの穴場を探している人
そんな方にぴったりの国、それがラトビアです。
今回紹介した観光スポットランキングを参考に、自分だけのラトビア旅を計画してみてください。
口コミ評価も高く、旅好きの間でじわじわ人気が高まっている今、行くなら“今がチャンス”です!
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