ピクチャーレールを1000円以下で自作する方法

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最近はDIYにハマっています。

普通に購入するより、DIYで自分で作った方がかなり安上がりにできることがわかってきました。

そんな中、最近オシャレだと思うアイテムと言えば、ピクチャーレールです。

ピクチャーレールとは

ピクチャーレールはこんなのです。

ピクチャーレールと言っていますが、写真だけでなく絵や本、ハンガー、ラックなどにも代用することができ、かなりオシャレに見えるアイテムです。

このピクチャーレールなんですが、意外にも良いお値段がします。

Amazonでは4000円前後します。

楽天でも同じくらいの値段がします。

結構いいお値段がするピクチャーレールですが、DIYで作るとなんと1000円以下で作ることができます。

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ピクチャーレールを作る方法

ピクチャーレールと言っても、内容はほとんどカーテンレールと同じです。

カーテンレールを代用すれば、1000円以下でピクチャーレールとして使うことができます。

このカーテンレールを代用する方法ですが、かなり簡単に作ることができます

ピクチャーレールを作るのに必要な物

僕が使ったのは、下記のものです。

  • カーテンレール
  • チェーン
  • 電動ドライバー
  • ペンチ

これだけです。

それではDIYの開始です。

ピクチャーレールを作ってみる

まずは必要な物を購入しにいきます。

カーテンレールはホームセンターで購入

カーテンレールはコーナンでセールをやっていたので、そこで購入しました。

値段は2mで548円でした。

かなり安かったです。

楽天やAmazonにも同じようにカーテンレールが売っていますが、送料分こちらのほうが安かったです。

買い物に行くのがめんどくさかったり、合わせて購入ならネットショッピングのほうが楽ですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:648円(税込、送料別) (2018/3/17時点)

チェーンは100円ショップ

こんなチェーンが100円ショップで売っています。

これはセリアで購入しました。

このチェーンとカゴを使って、ピクチャーレールからハンギングシェルフを作りたいと思います。

二つで216円でした。

家にピクチャーレールを設置する

本格的に取り付けたいと思います。

こちらに取り付けたいと思います。

まずはカーテンレールですが、このように出っ張りがあります。

これはネジを緩めるとこちらが取れます。

取れたら、棒一本になりますので、これを先ほどの天井に取り付けます。

取り付けには電動ドライバーがあると便利です。

普通のドライバーでも大丈夫ですが、疲れ具合が全く違います。

カーテンレールにある穴からネジを天井に取り付けます。

取り付け方はカーテンレールの説明書に詳しく書いてありました。

所要時間は電動ドライバーを使えば、10分程でした。

カーテンレールには既に滑車が付いていますので、それにチェーンを取り付けました。

チェーンはペンチを使えば簡単に開けたり、閉じたりできます。

完成したらこんな感じになりました。

これから写真なども付けていくつもりです。

かかった費用

電動ドライバーやペンチなどは最初から持っていたので、かかった費用としては、カーテンレールが548円。

それにチェーンとカゴで216円なので、総額は766円でピクチャーレールを作ることができました。

ピクチャーレールをカーテンレールで代用する方法は本当に安く作ることができるので、お勧めです。

もし、ネットでカーテンレールを注文するのなら、【カーテンレール シングル】と調べた方が良いです。

ちなみにカーテンレールには滑車が多く付いていますが、あれは取り外すことができるので、必要な分だけ使えばいいので、かなりスッキリしたピクチャーレールになりますよ。

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