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【プノンペン】メコン川を最安値の15円で渡ってみる方法

プノンペンにはメコン川が流れています

プノンペンの横にはメコン川が流れています。

このメコン川は東南アジアで最長の川で約4200キロもあり、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを通る川です。

 

プノンペンではこのメコン川とトレンサップ川の水が合流し、1つの川になる地点です。

このメコン川を渡ってみようと思います。

 

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ツアーでのメコン川クルーズ

プノンペンでは夕陽メコン川クルーズというツアーがあります。

これはホテルからピックアップしてくれて、メコン川をクルージングしながら夕陽を見るというプランですが、ツアーだけに22ドルします。(僕が調べたツアーでは。)

 

 

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メコン川を渡りたい

メコン川はちょうどプノンペンの横でトレンサップ川と交わります。

ここでは二つの川が交わるので、水の色も違うんだろうなと思いつつ、川を眺めていたら行き来している船を見ました。

 

どこから出ているのかと思ってグーグルマップを開いてみると、フェリーのマークがありました。

そこで、ポイントを調べてみるとフェリーが行き来していることがわかりました。

グーグルマップで口コミを見ると評価も高いし、しかも安く対岸まで行けることがわかりました。

 

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フェリー乗り場へ

これは是非行ってみたいと思い、フェリー乗り場まで歩きます。

歩く道は川沿いに国旗があり、道も整備されていて散歩にはもってこいです。

手前はトレンサップ川、左に見えるホテルの奥川がメコン川です。

ここがフェリー乗り場です。

ここから対岸へ渡ることができます。

 

フェリー乗り場へ到着

フェリー乗り場では時刻表がありましたが、全く持って無意味でした。

時刻表はありますが、車・バイクが満杯になると出港します。

乗ってみたらわかりますが、人を運ぶというより車とバイクを載せるというほうがメインでした。

 

この対岸からプノンペンまで来るのは大変なので、一つの移動手段としてフェリーが使われていました。

出港時には車やバイクで船はいっぱい。

 

満杯になるまで時間がかかると思いきや、前の船が出発してから20分もたたずに出発。

このフェリーは市民の足となっていました。

フェリーの中ではいろいろ売っていました。

 

 

メコン川とトレンサップ川

二つの川が交わる瞬間です。

明らかに色が違います。

茶色ともっと茶色い川が交わっています。

 

イメージとは違いましたが、二つの川が交わっているのがわかりました。

 

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船は対岸へ

15分程でフェリーは対岸へ到着します。

対岸は道が整っていません。

下は土です。

雰囲気もプノンペンとはちょっと違う。

お店があり、ビンに入ったガソリンやら飲み物を売っていました。

 

横道に入るとローカルさ満点。

 

よくわからないアイスを購入。

おいしかった。これで40円くらい。

 

こちらはプノンペンより物価が安かったです。

 

少し行っても何もないので、戻りました。

 

バイクが魔改造されていました。

 

プノンペンへ戻る

プノンペンへ戻るには来た方法の逆をします。

これは料金表です。

乗り物の料金が書いてあり、人は一番下の500リエルです。

4000リエルが1ドルなので、500リエルは約15円です。

 

往復しても約30円でメコン川を往復できます。

帰りも同じように船に乗ります。

対岸からみたプノンペンの街並み。

 

対岸に着く直前でみんな降りる準備をします。

対岸は何もないですが、メコン川を渡るだけでも十分楽しめます。

 

時間がある人は是非やってみてください。

 

次回はプノンペンからベトナムのホーチミンまで陸路で移動した記録です。

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