【タイ】TureMoveのSIMカードを復活させて使う方法

タイの空港で購入したSimカード

タイのドンムアン空港でSIMカードの1ヶ月プランを買いました

カンボジア、ベトナム、ラオスと旅をして再度タイバンコクへ戻ってきました。

 

このカンボジアからラオスまで行った間に、SIMカードを買ってから1か月を過ぎてしまったのですが、果たしてこのSimカードはもう使えなくなってしまったのか?という疑問が湧きました。

 

買ったSIMカードをスマホに入れてみると電波を掴んでいました。

そして、ネットも見ることができました。

 

これはもしやと思って調べましたが、SIMカードがまだ生きていました。

これはどうにかして、SIMカードを復活させたいと思い、いろいろ調べました。

 

スポンサーリンク

Simの有効期限

調べてみるとSIMカードには有効期限があって、それ以内ならチャージされている金額がゼロになるまでは使えるとのこと。

僕は空港で1ヶ月プランを買ったので、1ヶ月たったら自動で期限が終了して使えなくなるんだと思っていました。

 

でも、この認識は間違いで空港で売っているようなプランではデータの利用期間が1ヶ月で、その他にSIMカード自体の有効期限もあるということがわかりました。

 

その他には現在のSIMカードにはどのくらいお金がチャージされているか?

これも調べなくてはなりません。

これは、意外と簡単に調べることができます。

 

[*123#]に電話をすれば、SIMカードにいくらチャージされているかわかります。

これが少なかったらチャージしなくてはなりません。

これで電話をかけます。

 

54.29バーツチャージされています。

 

スポンサーリンク

Simにチャージする方法

チャージ方法は、タイではそこら中にあるセブンイレブンでやるのが簡単にできます。

ここから、チャージの事をトップアップと言います。

 

セブンイレブンのレジに並んで店員にトップアップと言いましょう

トップアップの方法は二つあります。

 

まず、トップアップをしたいと伝え、金額を言いましょう。

「トップアップ100バーツプリーズ」で伝わります。

 

もしかしたら、携帯会社を聞かれるかと思いますので、携帯会社も言えば大丈夫です。

たぶん空港などで買っていたらトゥルームーブ【TureMove】だと思いますので、「トゥルームーブ、トップアップ、100バーツプリーズ」でオッケーです。

 

そしたら、レシートを渡されるか機械に電話番号を打ち込むことになります。

 

機械に電話番号を打ち込む

電話番号がわからなければ、確認しましょう。

電話番号の確認は*833#に電話すればわかります。

 

これに電話すると

 

電話番号がわかります。

これをコンビニの横の機械に入力します。

 

レシートでトップアップする

まずは、レシートをもらいましょう。

レシートプリーズで大丈夫です。

このようなレシートがもらえます。

この時は100バーツ分を購入したので、50バーツ分のレシートが2枚でてきました。

 

ここでチャージする方法ですが、14桁のレシートを受け取ったなら、*900*14桁の番号#に電話してください。

 

そうするとトップアップが完了します。

 

この状態でもインターネットも使えるし、データ通信もできますが、データ通信しているとチャージ分はすぐになくなってしまいますので、チャージしたらパッケージプランを購入しましょう。

 

スポンサーリンク

データプランを購入

トップアップしただけでも、電話やデータ通信はできます。

ですが、データ通信はトップアップしてもすぐに使い切ってしまいます。

 

トップアップしたら、データ通信のパッケージを購入したほうがお得に利用できます。

むしろ、旅行者はほとんど電話はしないと思いますので、データ通信のパッケージを購入するべきです。

 

これは自分にあったプランでいいと思います。

 

データプランの種類

แพ็กเกจเสริม
  • 200MB/1日 9バーツ
  • 400MB/1日 39バーツ
  • 800MB/7日 59バーツ
  • 2GB/7日 99バーツ

30日間

  • 1.5 GB(FUP 128 Kbps.) 199バーツ
  • 2.5 GB(FUP 128 Kbps.) 299バーツ
  • 4 GB(FUP 128 Kbps.) 399バーツ
  • 8 GB(FUP 384 Kbps.) 699バーツ
  • 12 GB(FUP 384 Kbps.) 799バーツ

というパッケージがある。

僕はタイに滞在するのは10日間だったので、1週間プランを1回、その他は1デープランをその都度、買いました。

これで再度SIMカードを買わなくても同じSIMカードを使うことができました。

 

購入方法

購入方法は簡単です。

 

まず、プランを選びましょう。

僕は9バーツで1日200MB使えるプランを選びました。

 

次にこのような画面がでてきます。

上の赤枠に自分の電話番号を入力します。

そして【OTP】というところを押すと、SMSで5桁の番号が送られてきます。

 

次に下の赤枠に5桁の番号を入力し、【Confirm】を押せばOKです。

 

これで購入完了。

 

データパックなどを買ったら、SMSで購入内容などの連絡が来ます。

 

データ通信は1日単位で延ばすことができるので、半端な日数にも対応できます。

タイに再度滞在する人は前回使ったSIMカードを残しておくのもいいと思います。

 

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナー。これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトです。UIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できる。僕はこれでハワイまで往復8万円。アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Expedia(エクスペディア)

航空券とホテルを同時に予約すれば、割引もあるというExpedia。計算したところ、ツアーに申し込むよりもお得になることが多い。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)全世界のホテルが日本語で予約できるサイト。特にヨーロッパ・アメリカに強い。宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

Agoda(アゴダ)

Agoda(アゴダ)も全世界にネットワークがあり、Booking.comかagodaで最安値のプランは大抵調べることができる。個人的には東南アジアならagodaの方がホテル数が多い。それにクレジットカードで事前決済可能。カスタマーサポートも日本語で対応してくれる神サイト。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。つまり海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。エポスカードの詳細はこちら。

01.タイ
スポンサーリンク
What will be will be

コメント

タイトルとURLをコピーしました