【役立つ】僕が持って行った世界一周の持ち物一覧

世界一周をしている僕が、本当に役に立つ旅の持ち物をリスト化しました。

僕は夫婦で世界一周をしています。男一人旅ではないので、時には必要な荷物も多くなります。わかりやすいように荷物をリスト化しまとめてみました。

 

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世界一周の持ち物

初めに言いますが、荷物は軽いほうがいいです。僕の友人が先に世界一周を終えましたが、世界一周をしている時に思うのが、こんなに重い荷物を持って、街と街、国と国と移動するのがこんなにも大変だとは思わなかったと言っていました。

確かに僕もこれには同意します。確かに荷物が多いと便利な事は便利です。シャンプーやリンスも好きな物を使えるし、洗濯の回数も少なくなります。しかし、その分重いです。

僕も最初は荷物がかなり多かったです。味噌も持っていきましたし、トラベルクッカーを持って、食事も自分で作れるように準備していきました。

シャンプーもリンスも特大のを用意していきましたし、歯磨きもスペアも持っていきました。でも、旅をするにつれて思ったのが、現地でも同じようなものが買える。と思いましたね。

 

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旅に持って行って良かったと思えるのは、日本でしか買えないものだけ

日本でしか買えないものも確かに存在します。クオリティーも全然違います。そういうものは日本で買えばいいですが、その他のものは海外でも同じような値段で買えます。

コンタクトレンズも日本の物がいいと思ってました。しかし、同じブランドのものが海外でも買えます。化粧品も同じです。資生堂などのメーカーは海外出店もしてますし、日本のブランドも海外で購入できます。

シャンプーなどもパンテーンなどは日本で買うよりもはるかに安いです。僕が思うに日本で買ったほうがいいものは電化製品と速乾タオルのみだと思います。

 

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理想の荷物の量

これは完全に人によりますが、バックパッカーとして考えると理想の荷物の量は10kg前後です。これには理由があります。

 

移動が楽

1つは、軽いほど移動するのが楽。僕の友人曰く、バックパッカーの移動は生活に必要な物全てを持って移動するので、毎回の移動が引っ越しみたいなもの行きたいところ、やりたいことができても、身軽じゃないとすぐに動けない。それが悪いことだとは思えないが、自分のしたいことに進みたいなら、すぐに移動できるようにしておいた方が良い

ぶっちゃけ、旅に出る前は「ふーん」と思ってました。ですが、旅に出てからはすごい納得できました。宿も一日で出発しなければならないときもありましたし、毎日の生活で不必要なものがたくさんありました。

靴もロケーションに合わせて、3足持っていきましたが、実際はスニーカーとサンダルだけで十分でしたし、洋服も洗濯すれば少量で十分です。

余分な物をもっていかない生活はかなり楽です。確かに日本のようにはいきませんが、それでも困ることはないです。また、日本は物価がかなり高いほうです。電化製品などの高級品を除けば、海外は驚くほど安いもので溢れています。

日本で買うシャンプーなどは500円するものが200円以下で買えるし、洋服なんてGパンが1,000円以下で買えます。もちろんノーブランドです。

 

LCCの荷物預け料

2つ目の理由は、LCCの荷物預け料です。だいたい安くても3000円します。アジアを始め、物価が安い国では3000円もあれば、身の回りの物がほとんど手に入ります。

アジアではほとんどが陸路で移動できるのであまり気になりませんが、ヨーロッパなどではフライトの料金が2,000円。でも、預け荷物料金が3,000円なんてこともあります。これはちょっと馬鹿らしくないですか?

しかも、長距離バスなら同じ料金くらいしますし、時間もかかります。それならLCCを使おうと思いますが、荷物料金がネックになるということも十分あります。

LCCの荷物料金を減らすには、航空会社によりますが荷物の重さを7kg以下にすれば持ち込む事ができます。洋服を重ね着するなり、ポケットに入れるなどすれば、荷物の重さはだいたい10kgくらいまでなら、なんとかなります。

節約する上でも、この10kgという荷物の重さはかなりネックになります。

 

 

僕が世界を旅して必要だったもの・不必要だったもの

下記の物は僕が日本出国前に用意した荷物の一覧です。夫婦で旅を半年続けた結果、持って行って良かったもの悪かったものがわかりました。A-Dまでのランクを付けてみました。

 

A:日本から持って行った方が良い物

B:あれば良い物

C:持って行った方がいいが、現地でも買える物

D:僕はいらないと思った物

 

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マストアイテム

マストアイテム必要度コメント
パスポートA
財布A
クレジットカードAVISA,MASTER共に必要
プライオリティパスAあれば空港でくつろげる
免許証B
国際免許証B海外で運転するには必須
海外旅行保険証Aクレジットカードで代用
予防接種関連書類Aタイのスネークファームだと格安で受けれる
VISA(渡航証)A
証明写真AVISA、現地SIMカードを契約するときに必要

 

クレジットカードは複数枚持っていった方がよい。もし、途中で紛失したり盗難にあったりするとどうしようもなくなるので、できれば複数の箇所に分けて持ち歩くべき。

 

保険はクレジットカードの付帯保険で3ヶ月は持つので、それで十分。3ヶ月以上の旅はクレジットカードの利用付帯の保険で保険期間を伸ばしていく。具体的な方法はこちらで解説

 

予防接種はタイのスネークファームという赤十字病院で受ければ、かなり格安に受けることができる。日本の予防接種よりも三分の一の値段で予防接種を受けることができる。

 

国際青年証は国際学生証と同じような効力を発揮することができるので、美術館などの入館料が安くなる。取得は1,700円~できるので、持っていて損はない。国際学生証ではピラミッドやマチュピチュの入館料が半額になる。

 

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ガジェット

ガジェット必要度コメント
SIMフリースマホ&充電器A情報集めに必要
モバイルバッテリーAかなり役に立つ。
PC(1kg以下)APCもしくはタブレットのどちらか
AmazonFireタブレットDPCもしくはタブレットのどちらか
一眼レフ&充電器A
GoPro&充電器&一脚B防水カメラはあれば使う
コンセント変換プラグA世界対応の変換プラグは必須
タコ足配線用延長コードAなんだかんだであれば便利
128GB microSDカードA値は張るが、軽いしHDDを持っていくより現実的

ガジェットはブログ等の更新をしなければ、スマホとカメラと変換プラグだけで十分だと思う。意外とガジェット系は荷物が重くなる原因の1つなので、できるだけ軽い荷物がいいと思う。

 

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衣類

 

衣類必要度コメント
下着C予備はいらない
TシャツC
ズボンC
靴下C
ウルトラライトダウンA持って行って良かったものベスト3に入る
寝間着C
速乾タオル(大&小)Aこれがあればバスタオルはいらない
レインコート(雨具)Dいらなかった
折り畳み傘C傘があれば十分
トレッキングシューズA
サンダルA
マリンシューズDぶっちゃけいらない
水着B
水着用パーカーDいらない
水中ゴーグルC
襟付きシャツB
ベルトB
黒ワンピースC
スポブラA

 

洋服は現地で買うのが一番良いと思う。日本でしか買えない物などはほとんどない。渡航地域に合わせて、洋服を選びその都度買うほうが荷物の節約になる。

 

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雑貨

 

雑貨必要度コメント
バックパックA40L以下なら飛行機に持ち込める
防水ドライバック(20L)A
観光用バックDいらない
サングラスB
南京錠Aかなり使える
ワイヤーロックAかなり使える
帽子C
アイマスクA
耳栓A
箸・フォーク・スプーンセットDなくてもいい
折畳みコップDなくてもいい
海外対応ドライヤーA女性ならあってもいいと思う
トラベルクッカーDいらない。
セキュリティポーチD
テッシュCトイレットペーパー代用
ウェットティッシュC
洗剤C現地で買える
洗濯ハサミC
洗濯ロープB
洗濯カゴD防水バックで代用する
S字フックB
十徳ナイフD使う場面はほとんどない
電動髭剃りD剃刀で十分。かさばる
シーツ(ダブルサイズ)B

 

荷物にならない小物は持っていくほうが良い。日本と同じクオリティのものはあまり海外では売ってない。

 

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消耗品

 

消耗品必要度コメント
メガネ(コンタクトレンズ)A
歯ブラシ&歯磨き粉C
日焼け止めC
リップクリームC
整髪料C
ベープA
虫除けスプレーA
ムヒC
目薬C
爪切りA
医薬品A
シャンプー&リンスC
固形石鹸C
クレンジング&洗顔C
化粧水B
ニベアC
ばんそうこうC
オロナインC
ソーイングセットD
サニタリーD
アルコールジェルB
ジップロックB
輪ゴムC
ゴミ袋D
メッシュバックB
ボールペンA
マスクC

消耗品は無くなったら現地で買える。現地で買えるものを予備で持っていくのは本当にナンセンス。最低限使う分だけを持っていこう

 

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化粧品

化粧品必要度コメント
下地C女性なら必要。予備はいらない
ファンデーションC
アイブロウC
マスカラC
ビューラーC
アイシャドウC
ライナーC
チークC
ワセリンC

 

基本的には、日本のブランドは海外進出しているので資生堂などなら日本と同じような値段で買うことができる。予備は持って行かずに現地で購入する方が良い。

 

まとめ

これが僕が世界一周に出て思った荷物の事全てだ!人によって感じ方が変わるのだが、やはり荷物は少ないほうが良いと思った。

特にLCCに乗る機会が増えると荷物を持って旅したほうがいいのか、途中で買い足したほうがいいのかが見えてくる。

僕は断然、荷物が少ないほうで旅したほうが数万円も節約できる計算となった。

そして、僕のようにLCCのような航空会社に荷物を預けず、全て手荷物として機内に持ち込むのなら、何が機内に持ち込めるのか?何が機内に持ち込む事ができないかはしっかりと把握しておいた方が良い。

意外と持ち込めなさそうで、持ち込めるものをピックアップしましたので、こちらで確認してください。

 

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

旅の持ち物
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