スパイスジェットを使って、スリランカからインドに入国した時のレポート

す【Spice Jet】スパイスジェット

スパイスジェットはインドのLCCです。

インド国内はもちろんですが、スリランカにもでており、スリランカのコロンボのバンダラナイケ国際空港からインドのチェンナイ空港に行くときに使いました。

 

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気になる値段

スパイスジェットのコロンボーチェンナイ間の値段は11600円でした。

予約はCtripというサイトから予約しました。

 

この便を見つけたのはスカイスキャナーです。

スカイスキャナーで調べるとCtripが最安値だったので、そのまま予約しました。

 

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スパイスジェットのクオリティー

スパイスジェットのクオリティーは悪くありませんでした。

酷い噂を聞きますが、LCCに過剰なサービスを求めているわけではないですし、問題なく使えました。

 

その時の事をレポートします。

 

コロンボでチェックイン

まずコロンボからチェンナイへ行く時間が問題でした。

出発時間は真夜中の2時40分。

 

チェックイン開始は前日の22時半すぎでした。

まず、チェックインが早くできないので、空港で待たされます。

これは早く行ってもできないので、待つしかありません。

 

インドVISA

インドVISAは日本人であれば、以下の3パターンあります。

  • 日本で取得したビザ
  • eTVというオンラインビザ
  • アライバルビザ

スリランカから出発するときに、インドVISAのことを聞かれました。

まず、日本で取得したなら問題ないです。

 

僕はeTVというオンラインビザを取得していたので、そのコピーを持っていたので、問題なかったです。

コロンボの国際空港には書類をプリントアウトする機器が見当たらなかったので、イービザをプリントアウトしていなかったら面倒くさくなっていたかもしれません。

 

最後にアライバルビザでずが、インドでアライバルビザを取得する事ができるのはかなり限られた国籍の人です。

まず、スリランカからインドに入国する日本人はいません。

そして、アライバルビザの存在も知りませんでした。

 

そのため、ビザを持ってなくてアライバルビザを取得するとなると、チェックインのときに止められる可能性が高いので、日本のインド大使館の英語ページをプリントアウトしておくとアライバルビザの説明が簡単にできるのでプリントアウトしておくことをおすすめします。

 

荷物について

スパイスジェットは基本的に荷物の預け入れはお金がかかります。

しかし、スパイスジェットの公式ページをみると国際線に限り荷物が20キロまで無料で預けることができます。

 

僕はCtrip経由の予約だったため、15キロまでは無料で預けることができました。

預け荷物はお金がかかる事なので、しっかりと代理店もしくは公式ページで確認したほうがいいです。

 

また、スパイスジェットではカメラの充電池は機内に持ち込めないなどと噂がありますが、そんなことはありません。

国際線の基準と同じで、僕は手荷物にバッテリーを入れていましたが、大丈夫でした。

 

ボーディングタイム

スパイスジェットではチェックインまで完了すると、後は飛行機に乗り込むだけですが、コロンボ国際空港では、スパイスジェットの電光掲示板がありませんでした。

(何時出発、便名、ゲートなどの電光掲示板はあります)

 

ゲートの中にある出発時刻などの掲示板のことです。

そういうものは一切ありませんでした。

 

また、アナウンスもなく、ゲートが空いたと思ったら、すぐに人が押し寄せ、飛行機までのバスに乗り込んで行きました。

 

飛行機

僕が乗った国際線の飛行機では、スパイスジェットのが最小です。

なんてったって、飛行機に乗るのに階段は必要ないです。

 

最初はこれで行くのかと思っていましたが、無事にチェンナイまで着けました。

 

夜中のフライトで、音も煩いし、乗っている時間も少ないです。

そのため、少しの時間を寝るために安眠グッツを持っていくことをおすすめします。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

07.スリランカ08.インド
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