【チェンナイ】マハーバリプラムへ早く安く行く方法

マハーバリプラムとは

マハーバリプラムとはチェンナイ中心部から南に約40キロのところにある落ちそうで落ちない岩がある地区周辺の事です。

 

有名なのは、Krishna’s Butter Ball、マハーバリプラム・ショア・テンプル、パンチャ・ラサズです。

そしてこの岩山に登ることもでき、とてもオススメなポイントです。

 

南に約40キロもしたところにあるので、タクシーだとかなり高額になってしまうので、安く早く行く方法をご紹介します。

 

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マハーバリプラムの行き方

安く行くにはローカルバスを使うことが必須です。

 

1番安く行く方法

CMBT(チェンナイ メイン バス ターミナル)から1時間に一本は直通バスが50ルピーででいるのですが、このCMBTは中心部から離れているので、ここに行くまでに30分以上かかりますし、ここからマハーバリプラムまで2時間かかります。

安さを求め、時間がかかってもいいならこちらをオススメします。

 

ちなみに僕は別件でタクシーでCMBTまで行きましたが、エグモア駅近くからはCMBTまでタクシーで30分、120ルピーでした。

 

僕は別の日にCMBTで行くのにUberというタクシー配車サービスを使いました。

インドではウーバー(Uber)が使えてかなり便利でしたので、お勧めです。

 

 

ローカルバスを乗り継ぐ方法

僕はチェンナイに初めて来たので、チェンナイのローカルバスなんてルートもよく知りません。

でも、今はグーグルマップがあります。

 

すべてを網羅しているわけではありませんが、かなり有用です。

 

チェンナイ中心部からマハーバリプラムへ行くには、Thiruvanmiyur Bus depotいうバスターミナルを経由すると本数も多く、早く安く行けます。

 

※実際にはThiruvanmiyur Bus depotの横の道からバスに乗車します。

 

ここまでの行き方は、グーグルマップで現在地から目的地に【Thiruvanmiyur bus depot】と入力すれば、そこの地点からThiruvanmiyur bus depotまでのバスのルートが検索されます。

 

これでThiruvanmiyur bus depotまで行くのがいいでしょう。

ここからマハーバリプラムへ宿のスタッフが言うにはは15分単位でバスがあります。

 

バスターミナルの横の道でマハーバリプラムと言っていれば、親切な人が教えてくれます。

ちなみにインド人はわからないと適当な事を言ってくるので、最低3人には聞いたほうがいいと思います。

 

降りる場所は教えてくれますが、バスのルートによっては、少し遠くで降ろされる事もあります。

1番近いのはマハーバリプラムバススタンドが1番いいですが、ちょっと遠いMamallapuram ECRで降ろされる時もあります。

 

実際、僕はMamallapuram ECRのほうで降ろされました。

 

ここからマハーバリプラムバススタンドまでは2キロ程あり、歩けなくないですが、リキシャが待機しているのでリキシャに乗りましょう。

バススタンドまでは50ルピーです。

 

間違ってもマハーバリプラム内でリキシャのチャーターはやめましょう。

 

マハーバリプラム内は小さいので、大抵50ルピーで行ってくれますので、リキシャをチャーターすると500ルピーとか請求されます。

 

チャーターするより、その都度リキシャに乗ったほうが安いですし、リキシャの場所まで戻る手間を考えてもオススメできません。

 

Thiruvanmiyur bus depotまでタクシーで行く

時間がない人やローカルバスを町中で乗り継ぐのはちょっとという人は、Thiruvanmiyur bus depotのバスターミナルまでタクシーかリキシャで行けば楽に行けます。

 

マハーバリプラムまでタクシーで行くと、1500ルピーくらいかかると宿のスタッフに言われました。

ですが、Thiruvanmiyur bus depotまでなら200ルピーで行けるとのこと。

 

さすがにThiruvanmiyur bus depotまでも遠いので、200ルピーでは行けないと思いましたが、Uberというタクシー配車アプリを使ったら、本当に190ルピーで行けました。

 

配車から乗車まで15分くらいかかりましたが、かなり安く早くいけたと思います。

Thiruvanmiyur bus depotまで宿から30分、そこからマハーバリプラムまでは約1時間、タクシーを待ったり、バスを探したり少し時間がかかりましたが、宿を出てから2時間でマハーバリプラムバススタンドまで到着しました。

 

CMBTまで行くのもいいですが、個人的にはそちらに行く手間と時間を考えれば、直接Thiruvanmiyur bus depotに行った方がいいと思います。

 

帰り方

帰り方は簡単です。

来た道の反対をたどればいいです。

 

この時もグーグルマップが役に立ちます。

まずはThiruvanmiyur bus depotまでですが、これはマハーバリプラムバススタンドからバスが出ていたので、これに乗ればバスターミナルまで1時間でいけました。

ここから、グーグルマップの本領発揮です。

 

行きたいところまでのバスを探してくれるので、そのルートの通り、行けばオッケーです。

僕はリキシャで周りを観光しましたが。

 

もし、SIMカードを持っていないなら、その都度調べることができないので、ホテルでWi-Fiがあるところで、事前にリサーチしておくことをオススメします。

バスの番号もグーグルマップにはでてくるので、スクリーンショットなりでメモしておくことを強くオススメします。

 

また、グーグルマップも万能ではないため、ルートが変な時や、グーグルマップに乗ってないバスだけど、目的地に到着するバスもあります。

バスに乗る前には必ず、バスのドライバーか料金係に確認しましょう。

 

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

08.インド
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