【VISA・クレジットカード不可】ネパールのアライバルビザの取り方

ネパールのビザ

ネパールに入国するにはビザが必要です。

日本で事前に取得する第三国の大使館で取得する方法もありますが、アライバルビザでの取得もできます。

 

今回はアライバルビザの取得方法について記事にしました。

 

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アライバルビザの取得方法

アライバルビザの取得は簡単で、必要なものはパスポートと現金のみです。

 

僕が経験した中で1番簡単なアライバルビザでした。

 

事前にオンラインで申請した方がいいとの情報もありますが、申請内容は簡単ですし、お金を支払う窓口も一緒だったので、事前に申請しなくても問題ないと思います。

 

また、申請方法は機械で行いますが、対応するスタッフがいたので、とても簡単に申請することができました。

 

ここからは申請方法の流れをご説明します。

 

空港へ到着

空港へ到着し進むと、【ARRIVAL】という看板があります。

 

ここで申請書を書いている人は殆どがアライバルビザの申請者です。

 

ビザを持っている人は入国カードを書いて、【WITH VISA】のブースに行きます。

 

ビザを持っていない人は入国カードを書いて、左奥にある機械で申請します。

 

 

ビザ発行の機械へ入力作業

ビザの機械は【VISA APPLICATION】という看板の下にあります。

 

こちらの機械での申請内容はこの通りです。

 

  • 名前(パスポートから読取り)
  • 生年月日(パスポートから読取り)
  • 国籍(パスポートから読取り)
  • メールアドレス
  • 宿泊先
  • 滞在日数

以上です。

かなり簡素化されてます。

 

便利なのがパスポートをかざせば入力内容を読み取ってくれることです。

 

自分で記入することはほとんどありません。

強いて言えば、宿泊先のホテルと電話番号、住所をプリントアウトしておくことです。

※もちろんスマホでみれれば大丈夫。

 

VISA代金の支払い

申請が終わると機械からレシートみたいなのが発行されます。

 

この紙を持って【VISA FEE】という看板の所でお金を支払います。

 

現金がなければ横に両替所もありますし、ATMもあります。

 

もちろん日本円も使えます。

残念ながら、クレジットカードでの支払いができません。

 

僕はインドから来たので、マレーシアリンギット以外の現金がなかったのですが、マレーシアリンギットでも支払うことができました。

 

支払い可能通過は下記になります。

  • オーストラリアドル
  • カナダドル
  • シンガポールドル
  • デンマーククローネ
  • マレーシアリンギット
  • アメリカドル
  • ユーロ
  • イギリスポンド
  • スイスフラン
  • カタールリヤル
  • サウジアラビアリヤル
  • スウェーデンクローネ
  • 韓国ウォン
  • 日本円
  • 中国元
  • 香港ドル

 

15日間のビザでは25アメリカドルを基本として、その日のレートによっていくら払うかが決まります。

日本で取得したら3000円ですが、僕はマレーシアリンギットで支払ったので、3200円くらい支払いました。

 

ドル以外だと多少割高になると思います。

 

支払った後にレシートがもらえます。

 

イミグレーションへ

全てが終われば、パスポート、機械から発行されたレシート、ビザ代金の支払ったレシート、入国カードの4点を持って、イミグレーションへ行きます。

 

 

特に聞かれることはないです。

初めてネパールに来たの?くらいしか聞かれませんでした。

 

ネパールのアライバルビザは予想以上に簡単にとれました。

 

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

09.ネパール
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