上海の地下鉄(メトロ)
上海はインフラがとにかく安い。タクシーにしてもバスにしても地下鉄(メトロ)にしても日本よりもかなり安いです。さすが共産圏ですね。そして浦東空港から市内に行く方法で最も安いのはこの地下鉄です。
地下鉄の料金
地下鉄は近距離なら3元(約50円)です。最も高くても9元(150円)です。こんなに安く空港から市内に行けるのはそうそうありません。時間も1時間もかかりません。しかも地下鉄は頻繁にあるので、予定が狂うこともほぼありません。
地下鉄のカード
地下鉄には1日券と3日券とスイカのようなチャージができるカードが売っています。以前はスイカのようなICカードも券売機で買えましたが、今は中国のカードがないと買えなくなってしまったので、窓口での販売のみになります。
1日券や3日券はお得に見えますが、上海の場合は割高になる可能性があります。一回の移動が3元とかなので、乗り放題のチケットは割高に感じました。
僕は3日券を45元で購入しましたが、実際に使ったのは30元分くらいです。毎回、チケットを券売機に並んで購入する手間がめんどくさいと思うなら、この乗り放題の券を買ってもいいと思います。それか遠出をするなら元もとれますが、上海の観光地は集中しているので、そこまで遠出する必要もありません。
また、乗り放題の券は地下鉄だけなので、タクシーに使えないので、あまり意味はないかも。逆に使いやすいのがICカードです。
これが上海の交通カードです。
これはメトロはもちろんのこと、バスやタクシーの支払いにも使えるので、使いやすさはマックスです。デメリットとしてはデポジットに20元支払う必要があるので、それを回収するのがめんどくさいことです。
特に上海では英語が通じません。簡単な英語も通じませんでした。特に数字も英語で言わないので、旅行者には大変です。もちろん観光地は多少は通じますが、ほぼ通じないとおもった方がいいです。やはり1番安心なのは現金です。それか中国語の数字を覚えるか電卓のアプリを見せるなど一手間かかります。
チケットの買い方
乗り放題の券とICカードは、窓口で購入しないと買えません。
欲しい方は窓口で購入しましょう。
僕は空港でICカードを購入したいと言いましたが、券売機で買ってくれと言われましたが、中国のスマホなどの決済機能があるものがないと買えません。中国にいる友人は銀聯カードもしくはWechatの決済と言ってました。
普通の旅行者では買えないので、そう説明されたら、あきらめましょう。そして、空港だからと言って英語が通じるとは限りません。僕は3日券を買いました。これは窓口があるので、楽だと思います。
単発のチケットですが、これを購入するには券売機が楽です。
券売機に表示されている青い右側のお金の部分をタッチして、その分のお金を入れると購入できます。
この画面がでたら、確認してお金をいれましょう。
ちなみに全てのチケットはICカードです。
入るときはタッチして入場して、出るときは機械に挿入して出ます。交通ガード(スイカ的な物)と乗り放題の券は出るときもタッチして出ます。
営業時間
浦東空港の始発は朝6時です。
僕は早朝に着きましたが、5時半の段階ではまだ地下鉄自体がしまっています。やっと5時45分くらいにシャッターが開きました。それから、券売機や窓口で購入します。
浦東空港からの終電は22時台とかなり早いです。終電も行く駅によってバラバラなので、事前に調べておく事をお勧めします。
ちなみに上海空港は無料のWi-Fiがありますが、速度はかなり遅く、グーグルは規制されているので、使えません。もちろん、Gメールやグーグルマップ、facebook、インスタグラム、LINEも規制されているため、使えません。
目的地までの行き方
これは日本でいう【乗車案内】のアプリがありますので、こちらをダウンロードして使うのが一番いいと思います。
オフラインでも使えるので、参考になると思います。
【乗車案内 上海】

コメント