【ビザ・時間】コロンボでの乗換え時の注意点のまとめ

チャンギ国際空港からスリランカ経由でドバイに行った時のビザの有無や乗換え時間を調べたので、忘備録としてまとめます。スリランカのコロンボ経由で行くのはモルティブやインドなんかもあると思うので、同じようなフライトの人は参考になるかと思います。

 

スリランカの入国するにはビザが必要

スリランカに入国するにはビザが必要になります。しかし、スリランカでトランジットだけ(入国しない)ではビザは必要ありません。つまり、トランジットするならスリランカのビザはいりません。

 

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スリランカに入国する必要のある人

スリランカに入国するならビザが必要になります。つまり、荷物を取るために入国するならビザが必要になります。

例えば、スリランカまではA社という会社を使ってスリランカへ。それからB社という会社で他へ行く場合は荷物を取りに一度入国する必要があります。この場合はビザが必要になります。

また、荷物を機内持込みにして入国する必要がなくても、チケットがない場合には一度入国する必要があります。チャンギ国際空港のように空港のエアーサイド(制限エリア)内にチェックインカウンターや発券場があれば問題ないのですが、ない場合は入国しなくてはなりません。

僕はシンガポールからスリランカ経由のアラブ首長国連邦は同じ航空会社だったので、荷物もバゲージスルーできましたし、入国する必要がなかったので、スリランカのビザはいりませんでした。

※スリランカはアライバルビザが取れるので、最悪アライバルビザをとって入国すればなんとかなりますが、時間ががかるのでトランジットの時間を多く見積もる必要があります。

 

トランジットの空き時間

僕はスリランカ航空のトランジットの時間をどのくらい取ればいいのかわからなかったので、スリランカ航空まで問い合わせをしました。

スリランカ航空の回答は「スリランカ航空の規則では飛行機の空き時間が1時間半以上あるようにフライトを勧めています。」という回答でした。僕のトランジット時間は1時間55分だったので、余裕とのことです。

 

トランジットにかかった所要時間

トランジットはかなり早くできました。所要時間は15分でした。まず、フライトがコロンボに到着したのが16時25分。それからバスで建物へ。

この時点で16時33分でした。

それから、建物内へ入りトランジットという看板の方へ行けば、次のゲートがありました。ここで16時40分でしたので、所要時間は15分です。コロンボの空港は小さいので乗換え時間はほとんどいらないです。

僕のフライトは18時25分だったので、ボーディングタイムは17時45分でした。時間までは暇でしたのでプライオリティパスを使いラウンジでゆったりと過ごしました。コロンボでもプライオリティパスは使え、ビールを飲みインターネットをして時間を潰しました。そして次のフライトのイーチケットを印刷したりしてました。コロンボのラウンジは印刷が出来るので良かったです。

 

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スリランカ航空には宿泊サービスもある

コロンボに到着したときにトランジットサービスというカウンターがあり、長蛇の列ができていました。何かと思って調べてみたら、凄いサービスでした。そしたらなんと8時間以上24時間以内のスリランカ航空の乗り継ぎフライトがある場合、なんと無料でホテルに宿泊できるサービスのようです。

詳しくはスリランカ航空に問い合わせしてみたほうがよろしいようです。

 

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スリランカ航空のサービス

スリランカ航空のサービスはLCCと違いかなり良かったです。ご飯や飲み物はもちろん無料な上、1人一台のデバイスがついており、USB充電もついており、最新の映画の配信もありました。

LCCばかり乗っていた僕にとってはとてもいいサービスを提供していると思いました。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

07.スリランカ
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