エフェス遺跡を見たくて、イスタンブール→イズミル→セルチュクまでやってきました。


セルチュクの街からエフェス遺跡への行き方です。
エフェス遺跡はセルチュクという街にある
エフェス遺跡はセルチュクの街から少しのところにあります。
セルチュクの中心であるオトガル(バスターミナル)からエフェス遺跡の入り口まで距離にして約3キロです。
歩いたら少しの距離にありますが、歩けないことはないです。
バス料金は格安なので、バスを使っていくのをお勧めします。
オトガルからバスでエフェス遺跡へ
オトガルからバスが出ています。
料金は1人2.5リラ(約80円)です。
タクシーという手もありますが、タクシーは1キロ5リラかかると一緒の宿にいた中国人が言っていました。
エフェス遺跡
エフェス遺跡着いたらバスから降ります。
入場料を支払いますが、年々入場料は上昇して現在は40リラ(約1200円)です。
共通パスもあり、それは75リラになっています。
駐車場で馬車の勧誘があり、中を歩くと約4キロもあると言われましたが、そんなにありません。
せいぜい1.5キロくらいです。
チケットを購入しました。
近くにお土産屋があったので、マグネットも購入しました。
入場ゲートはこんな感じでした。
これがエフェス遺跡のマップです。
エフェス遺跡の見どころ
エフェス遺跡はほぼ一本道なので迷うことはないです。
順路に従っていきましょう。
たくさんの遺跡があり、見ていて楽しいです。
遺跡に刻まれた文字なんかもかっこいいです。
往路に行けなかった所は復路で見ましょう。
気をつける点はエフェス遺跡には出入口が2つあります。
セルチュク行きのバスが到着するのは1つだけなので、行きと違う出入口だとセルチュクまで帰るのにタクシーを使うことになります。
違う出入口だとかなり遠周りすることになるので、帰りは行きと同じ出入口からでるようにしましょう。
出口を出てしまうと再入場はできません。
帰りのバス
帰りは行きに降りた所と同じところでバスが来ます。
一応、20分に一本の割合でバスがあります。
帰りはバス停に座っているとおっさんが寄って来て無線でバスに連絡してました。
無線でバスを呼ぶので、おっさんに話しかけられたら【セルチュク】と言いましょう。
帰りも同じ2.5リラ(約80円)でセルチュクまで行けました。
セルチュクの次はパムッカレで有名なデニズリという街へ行きました。
バスでも行けますし、電車でも行けます。
電車の方が安いです。
その時の記事はこちらです。

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