【片道100円以下】セルチュクの街からエフェス遺跡への行き方

エフェス遺跡を見たくて、イスタンブール→イズミル→セルチュクまでやってきました。

イスタンブールからイズミルまでバスで行く方法&オトガルでのバスの探した方
イスタンブールからバスでイズミルまで行くには イスタンブールから南の街のイズミルまでバスで向かいます。 イズミル(イズミール)からはアテネまでのフェリーもあるので、トルコからギリシャへ行き
【パムッカレ】イズミルの観光名所はほとんどなかったので、エフェス遺跡のあるセルチュクまでバスで行ってみた
イズミルへはイスタンブールからバスで来ました。 夜行バスで10時間程揺られて到着したのがイズミル街から少し離れたバスターミナル(トルコではオトガルと言う)で降ろされました。

 

セルチュクの街からエフェス遺跡への行き方です。

 

エフェス遺跡はセルチュクという街にある

エフェス遺跡はセルチュクの街から少しのところにあります。

セルチュクの中心であるオトガル(バスターミナル)からエフェス遺跡の入り口まで距離にして約3キロです。

歩いたら少しの距離にありますが、歩けないことはないです。

バス料金は格安なので、バスを使っていくのをお勧めします。

 

 

スポンサーリンク

オトガルからバスでエフェス遺跡へ

オトガルからバスが出ています。

料金は1人2.5リラ(約80円)です。

 

タクシーという手もありますが、タクシーは1キロ5リラかかると一緒の宿にいた中国人が言っていました。

 

エフェス遺跡

エフェス遺跡着いたらバスから降ります。

入場料を支払いますが、年々入場料は上昇して現在は40リラ(約1200円)です。

共通パスもあり、それは75リラになっています。

駐車場で馬車の勧誘があり、中を歩くと約4キロもあると言われましたが、そんなにありません。

せいぜい1.5キロくらいです。

チケットを購入しました。

近くにお土産屋があったので、マグネットも購入しました。

 

入場ゲートはこんな感じでした。

 

これがエフェス遺跡のマップです。

 

スポンサーリンク

エフェス遺跡の見どころ

エフェス遺跡はほぼ一本道なので迷うことはないです。

順路に従っていきましょう。

たくさんの遺跡があり、見ていて楽しいです。

遺跡に刻まれた文字なんかもかっこいいです。

 

往路に行けなかった所は復路で見ましょう。

気をつける点はエフェス遺跡には出入口が2つあります。

 

セルチュク行きのバスが到着するのは1つだけなので、行きと違う出入口だとセルチュクまで帰るのにタクシーを使うことになります。

違う出入口だとかなり遠周りすることになるので、帰りは行きと同じ出入口からでるようにしましょう。

出口を出てしまうと再入場はできません

 

スポンサーリンク

帰りのバス

帰りは行きに降りた所と同じところでバスが来ます。

一応、20分に一本の割合でバスがあります。

帰りはバス停に座っているとおっさんが寄って来て無線でバスに連絡してました。

無線でバスを呼ぶので、おっさんに話しかけられたら【セルチュク】と言いましょう

帰りも同じ2.5リラ(約80円)でセルチュクまで行けました。

 

セルチュクの次はパムッカレで有名なデニズリという街へ行きました。

バスでも行けますし、電車でも行けます。

 

電車の方が安いです。

その時の記事はこちらです。

【バス・電車】エフェス(セルチュク)からパムッカレ(デニズリ)までの行き方
エフェス遺跡を観るためにセルチュクまで来て、次に向かうのがトルコでめちゃくちゃ有名なパムッカレです。 石灰棚に溜まっている水を眺めたり、水に浸かったりとトルコでは1,2位を争う観光地です

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Amazon

Amazonは旅行商品を買うのによく使っています。小物系も種類も多く、役立つ小物がたくさんです。特に旅行の便利グッズはこんなものがあるのか!!と驚く品もあったりとチェックしてみるとおもしろいです。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
航空券を買うときはスカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

このブログを書いてる人
りゅーま

世界74ヵ国を夫婦で旅行したブロガー。
一時期はブログで生活できるくらいだったが、コロナのためアクセス数が激減。
趣味はブログ。

海外旅行に行けない日々が続いたので、キャンプにドハマり。
アイテムの紹介・日々の気になることもUPしていきたいと思っています。

りゅーまをフォローする
16.トルコ
スポンサーリンク
What will be will be

コメント

タイトルとURLをコピーしました