ザグレブからサラエボまでの移動

ザグレブからサラエボまでの移動

クロアチアのザグレブからボスニアヘルツェゴビナのサラエボまではグローブツアー(Globtour)という会社で予約し、バスで来ました。グローブツアーという会社を知ったのはRome2Rioという検索アプリで知りました。

 

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移動の体験記

僕は夜行バスを選択したので、22時ザグレブ発のバスでした。時間に余裕を持たせて、21時半にはバスターミナルに到着しました。

 

 

そして、21時40分にはバスが到着。ここからが問題だった。

 

バスはグローブツアーではない!?

僕はてっきりグローブツアーのバスが来るものだと思ってました。

そしたら来たのはユーロラインのバスでした。グローブツアーでは予約を代行しているんだと思います。もしくは共同運行なのかわかりませんが、大手のユーロラインズなら安心です。

 

チェックインが必要!?

バスに乗る時に、印刷した紙をスタッフに見せてのるのですが、スタッフの人が言うにはこれはチケットではない。チェックインしろと言ってきました。

どこがチェックインカウンターかわからず、インフォメーションセンターに聞きましたが、これでチケットのかわりになるので大丈夫とのこと。

※実際はスタッフの勘違いだったようです。

 

再度スタッフに!

最初のスタッフは英語もできない老人のスタッフだったので、バスの若いスタッフに聞いてみたところ、これで大丈夫とのこと。

いやー、焦りました。同じようにネットで予約した人は全員、このおじいちゃんスタッフに弾かれて乗れてませんでしたが、若いスタッフにかわったところみんな乗れてました。おじいちゃんのスタッフはネットで予約できること知らなかったんだと思います。

 

荷物料金がかかるので注意

無事に乗れたところ、荷物を預けようとしたところ荷物1つにつき1€もしくは8クーナかかるとのこと。ちょうどユーロを持っていたので、それで支払いました。

 

定刻より5分遅れで出発

かなり慌ただしい乗車でしたが、全員乗り込んだところでバスは出発しました。22時05分の出発です。席は満席でした。

 

バスのクオリティ

席の間隔は狭くはないです。フリックスバスやユーロラインのバスと同じです。しかし、Wi-Fiや電源は付いてませんでした。バスは少し古いタイプのバスだと思います。

 

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クロアチアの出国

クロアチアの出国は、23時40分に国境へ到着。荷物を置いて、パスポートだけ持って一度バスを出て、パスポートコントロールへ。

質問等はないが、バスに乗っている全員に対して行うので、時間がかかった。出国のスタンプを押したらバスへ戻る。

 

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ボスニア・ヘルツェゴビナへ入国

バスに戻ってから、ボスニア・ヘルツェゴビナへ入国。入国時にはバスから降りなかったが、警察官らしき人がバスに入ってきて乗客のパスポートを回収。

警察官は一回バスの外へ出る。そして暫く待つ。パスポートのチェックが終わったらパスポートを返却する。出国から入国までは意外と時間がかかり合計1時間かかった。

 

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サラエボまで

サラエボまで到着するまでに何回か停車していた。現地の人が乗り降りするごとに起きるのであまり寝た気はしない。そしてサラエボのバスターミナルには朝6時に到着。

 

サラエボのバスターミナル

サラエボのバスターミナルはここです。バスターミナルにはフリーWi-Fiがあります。スピードは遅いですが、一応使えました。グーグルマップを見ることとアゴダでの宿の予約くらいはできました。

 

街中までの移動

街中までは約2キロと歩けない距離ではありません。トラムもあります。トラムは一回の乗車で1.6マルカ(約100円)。タクシーなら6マルカ(約360円)が相場です。トラムは乗り場の近くの売店でチケットを購入して、トラム内で打点するタイプです。トラムの営業時間は朝6時頃から夜23時までと宿のスタッフは言ってました。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

26.クロアチア27.ボスニア・ヘルツェゴビナ
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