【時刻表】ドブロブニクからコトルへのバスの時間と観光情報

ドブロブニクからコトルへのバス移動

ドブロブニクからコトルへ行くにはバスが便利です。コトル行きのバスは旧市街から少しあるバスターミナルからバスが出ています。

ドブロブニクのバスターミナルはこちらです。

頻繁にバスがあります。旧市街とバスターミナルはこのローカルバスに乗っての移動が便利です。

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ドブロブニクの物価はクロアチアの中ではちょっと高い

ドブロブニクはクロアチアの中では物価が高いほうになります。それでも日本からしたら休めになります。

 

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ドブロブニクからコトルのバスの時刻表と料金

時刻はこちらのサイトで調べることができます。

Dubrovnik→Kotor

  • 07:0010:45
  • 10:0011:50
  • 11:0013:00
  • 15:3018:00
  • 17:3019:50
  • 20:3022:35(夏のみ)

最終バスは20:30発です。値段は115クーナ~135クーナでした。僕は終バスの20:30に乗ってドブロブニクからコトルへ行きましたが、124クーナ(約2000円)でした。

ドブロブニクからコトルまではだいたい2時間から2時間半の移動です。

 

バスターミナルには荷物預かり所あり

荷物一個に対して、最初の1時間が5クーナでそれから1時間毎に1.5クーナかかりました。だいたい16時から20時まで荷物を預けて11クーナ(約180円)でした。

 

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ドブロブニクの観光のためバスターミナルから旧市街へ

バスターミナルから出て、右側に行くバスは全て旧市街へ行きます。これで旧市街へ行きます。

 

 

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ドブロブニクの観光時間

観光は小さい街なので、2時間もあれば楽しめますが、バスターミナルの移動時間も考慮して3時間半は欲しいところです。

バスターミナルから旧市街まではバスに乗れば15分くらいで到着しますが、バスを待つ時もあります。

旧市街だけなら2時間もあれば十分です。

街並みを見たいと思えば、ケーブルカーで山の頂上まで行くのもありですが、僕は街を見渡せる高台で楽しみました。

 

おススメの高台

この近くにビューポイントがあります。ここならピレ門から10分か15分くらいで到着します。階段を登って行きます。

ケーブルカーの頂上まで45分くらいで徒歩で行けるらしいですが、そこまで行く必要もないので個人的にはお勧めです。

ちなみにコトルまで行くバスに乗れば、ここのビューポイントより高い位置を車が走るので、こちらのほうが眺めがいいです。残念なのはバスが止まらないので、写真がバスの中らかでは綺麗に映らないこと。

旧市街からバスターミナルへ

バスターミナルに戻るには、1a、1b、1c、3番のバスに乗る必要があります。バスターミナルは遠いのでバスにのりましょう。僕はバスターミナルで降り忘れ、次のバス停で降りましたが、次のバス停は1.5キロ程あるので、降り忘れだけは気を付けてください。

 

バスの料金料金

料金は15クーナ(約240円)です。乗る時にバスの運転手に支払います。

 

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国境越え

国境越えはバスの中で検査官が入ってきて行います。特に身構える必要もないでしょう。無事に終わります。

 

フェリーに乗る

モンテネグロに入り、コトルの近くでバスはフェリーに乗りました。湾の周りを走ると15キロ程走りますが、フェリーに乗ると1キロで済むので、フェリーに乗ります。ちょっと楽しかったです。

 

コトルのバスターミナル

コトルのメインバスターミナルは旧市街からかなり近いです。

そのため、バスターミナルからは徒歩で十分です。コトルは宿代が高いと思ってましたが、ドミトリーだと10ユーロからあります。

Booking.comの予約がいいです。お勧めのホステルはこちらです。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

26.クロアチア28.モンテネグロ
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