プランテーションベイでの海外結婚式

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セブ島での結婚式はこれで2回目だ。自分たちの結婚式と今回のだ。

海外で結婚式はこれで4回目。グアム、ハワイも1回ずつ参加したことがあるが、どれも素晴らしかった。

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プランテーションベイでの結婚式

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プランテーションベイは本当に良いホテルだった。

プランテーションベイ(公式HP)

泊まる意外にも平日2,000ペソ、休日2,500ペソ払えば、デイユーズで中でプールやらランチを楽しむ事ができる。僕等は今回はウェディングに参加するので、このようなデイユーズはしなかったが、雰囲気だけは楽しむことができた。

プランテーションベイに入るには門番がいて、ホテル内に入るには理由を聞いてくる。

僕らは近くに泊まっていたので、プランテーションベイでは泊まっていなかったが、ウェディングパーティーに参加すると言ったらすんなり入ることができた。

泊まっていたり、タクシーだったらすんなり入れるだろう。または、ディナーとかデイユーズとか言えば大丈夫である。

ホテル内は本当に管理が行き届いており、ロビーではソファーがあり、鳥が飼われており、ロビーの下は海からの水が流れていて、魚やヒトデやウニなどが生息していた。

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僕らは結婚式より早く着いたため、親族の部屋に案内してもらい着替えやら中を散歩した。ホテル内のプールは海水と真水の2種類のプールがあり、ホテルに泊まっていれば、タオルなど自由に使え、お金も部屋に付けることができキャッシュレスで対応してくれる。

少し早く着いたため、家族とご飯をレストランで食べた。レストランは合計で4つあるらしく、全ては行くことができなかったが、食べたところのご飯は美味しかった。値段もとてもリーズナブルだった。

フィリピンの中では高い部類に入るだろう。例えばパスタは500ペソくらいだった。日本円だたら1,100円くらいだが、ホテル内と料理が美味しいので日本の感覚からしたらリーズナブルだ。フィリピンではタクシーの初乗りが40ペソ(約100円)からなので、現地の人の感覚からしたらかなり高いだろう。

ちなみにビールはレストランによって差はあるが、80ペソ~160ペソ(180円~400円)くらいだった。

挙式スタート

そんなこんなで時間を潰していたので、集合時間がきてしまった。もう既に着替えていたので集合場所であるロビーについた。開放感あるロビーだったので、昼間の時間は少し暑く感じる。真っ昼間から挙式だったら汗が尋常じゃないくらいでるので、スタートは午後4時からだった。
参列者は先にプールの真ん中の小ぢんまりとしたチャペルに座り、新郎新婦を待った。ロビーの方からプールの中の桟橋を渡ってくる新郎と新婦は本当に絵になったと思う。
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音楽も生演奏で行なっているため、雰囲気も抜群だった。
このセブの常夏の暑さの中のタキシードを来ている新郎は大変だと思う。自分の結婚式の時も汗だくだくだった。
新郎新婦がチャペルに到着し、神父の前で愛を誓い合っていた。フラワーシャワーや写真撮影。ちゃんとしたカメラマンも着いての撮影。どれも素晴らしかったと思う。
また、海外挙式ではかなり自由に席移動もできるので、好きなところへ行って写真を撮ることも可能だったのがすごく良かった。
挙式が終わる頃には日も沈み始めて暑さもだいぶ和らいでいた。

レセプションが始まる

スタート時刻はだいぶ遅いと思っていたが、レセプションが夜になっていたので、遅い時間のスタートだった。
海外の挙式では午前中に始まり、ランチを食べるというのが、これまであった3回の海外挙式の流れだったので、ちょっとびっくりしたが、夜のレセプションもよかった。
今回のレセプションは野外だった。常夏の国では昼間はかなり暑いので、外に出たくはないが夜は逆に風が通れば気持ちいい。
プランテーションベイはホテル内にプライベートビーチがあるので、ビーチ沿いで食べるのも格別だ。しかも、海辺から見える月の光とレストランのライト、生演奏と歌と雰囲気は最高だった。
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海外の結婚式はその所々でやり方やすすめ方が違うがどれも特徴的でよかった。
もしも、海外で挙式をあげるなら是非レセプションまでやると家族の仲も深まっていいと思う。
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