クラクフからリヴネまでの夜行バス

クラクフから愛のトンネルへ

ポーランドのクラクフから愛のトンネルがあるウクライナのリヴネまでの移動の記録です。

 

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クラクフから夜行バス

クラクフからリヴネまでは夜行バスがあります。毎日運行しているバスもありますが、エコラインも週4日で運行しています。

 

エコライン(Ecoline)

エコラインで行きたかったのですが、残念ながらエコラインの運行日ではなかったので、他の会社のバスで行きました。

エコラインなら電源やWi-Fi、トイレ付なので、多少高いですが疲れるよりいいと思ってました。値段は25ユーロ前後でした。

 

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infobusで予約

ロシアで利用したinfobusという予約サイトで予約しました。

運行会社はEastern Europe LineとEurolinesの共同運行でした。Wi-Fiマークがありましたが、使えなかったです。トイレもありましたが、鍵が閉まっており使えませんでした。電源は見つかりませんでした。

 

infobusの値段

値段は77ズウォティ(約2300円)でした。エコラインよりも1000円くらい安かったです。

 

出発場所

出発場所はクラクフのバスターミナルです。バスターミナルは中央駅の横に併設されてます。

 

バスターミナルは1階と2階があり、2階からの出発でした。

infobusはE-ticketの印刷が必須で、ロシアのモスクワからサンクトペテルブルグまで行った時はE-TICKETの引き換えが必要でしたが、クラクフでは引き換えはせずにそのままの乗車です。

 

ゲートはG14-17でした。

 

荷物料金

荷物料金は無料でした。

 

トイレ休憩

トイレ休憩は頻繁にあり、だいたい2時間ごとくらいにありました。

 

国境超え

国境超えは夜中の1時でした。バスから降りることもなく、すんなり超えることができました。日本人が珍しいのか目的は何なのかなど軽く聞かれましたが、特にめんどくさいことは無かったです。

 

国境超えをしたら休憩

国境超えをしたらガソリンスタンドによりました。ここではコンビニがあるので食べ物を買えます。また、両替所もありました。現地の人はみんなここでお金を両替してました。

 

リヴウに到着

朝5時頃にリヴウに到着しました。ここでバスの乗換がありました。荷物を持って、預けた荷物も移し変えて乗り換えます。バスの運転手は英語わかりませんが、目的地を言ってれば大丈夫です。みんな英語がわからないなりに優しかったです。

ウクライナはポーランドと時差が1時間ありますので、注意が必要です。

 

リヴネに到着

約3時間後にリヴネに到着しました。

朝8時です。近くにATMがあったので、引出し可能です。しかし3500円程引き出すのにATM手数料が120円くらいかかりました。

次回はここから愛のトンネルへの行き方を書きます。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナー。これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトです。UIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できる。僕はこれでハワイまで往復8万円。アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Expedia(エクスペディア)

航空券とホテルを同時に予約すれば、割引もあるというExpedia。計算したところ、ツアーに申し込むよりもお得になることが多い。

Booking.com(ブッキングドットコム)

Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)全世界のホテルが日本語で予約できるサイト。特にヨーロッパ・アメリカに強い。宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

Agoda(アゴダ)

Agoda(アゴダ)も全世界にネットワークがあり、Booking.comかagodaで最安値のプランは大抵調べることができる。個人的には東南アジアならagodaの方がホテル数が多い。それにクレジットカードで事前決済可能。カスタマーサポートも日本語で対応してくれる神サイト。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。つまり海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。エポスカードの詳細はこちら。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

45.ポーランド46.ウクライナ
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