【最安値】ヴェルサイユ宮殿まで3€以下で行く方法

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿はパリ郊外にある有名観光地です。ヴェルサイユ宮殿はゾーン4に該当するので通常ですと、国鉄駅までの料金とそこからの3.5€かかります。

 

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ヴェルサイユ宮殿までの行き方

ヴェルサイユ宮殿までの行き方はパリ市内からメトロ9番線の終点Pont de Sevres駅まで行きます。ここからバスでヴェルサイユ宮殿の目の前まで行けます。

 

ヴェルサイユ宮殿までの料金

ある条件を満たせば片道3€以下でヴェルサイユ宮殿まで行くことができます。

 

それはカルネと呼ばれる10回券を買うことです。

1回券は1.9€ですが、10回券を買うと14.9€です。ヴェルサイユ宮殿まではこの1回券を2枚使えば行くことができます。

 

往復だと4枚です。ちなみにこの10回券は家族や友達とシェアできます。

 

メトロのPont de Sevresまで1枚。

Pont de Sevresから171番のバスでヴェルサイユ宮殿まで1枚です。

乗車時間は約30分です。

 

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安いだけじゃない、バスで行くメリット

バスで行くメリットは安さ以外にもあります。

まず、メトロ駅から地上にでるとそこが171番のバス停です。迷わないです。ちなみにバスは10分に1本はあります。

 

ヴェルサイユ宮殿の目の前まで行ってくれる。到着場所はこちらです。

終点なので降りる場所がわかりやすい。ちなみに帰りはこの道路を挟んで反対側にバス停があります。

 

SNCFやRERはヴェルサイユ宮殿から少しの距離にあります。SNCFは徒歩で15分くらい歩きます。歩かなくて良いのは相当楽です。

 

この方法だとモビリスの1日券(ゾーン1-2)と1回券2枚でもモビリス(ゾーン1-4)よりも安いです。

モビリス(ゾーン1-2)は7.5€、1回券2枚で3.8€で11.3€です。モビリス(ゾーン1-4)だと12€です。あまり差はないですが、これでも十分安いです。

 

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ヴェルサイユ宮殿を効率よく回るためのアドバイス

知っていれば避けられる問題もあります。効率よく回りましょう。

 

夏のヴェルサイユ宮殿は激込み

シーズン中のヴェルサイユ宮殿はかなり混みます。朝一で行くかギリギリを狙うかしたほうがいいです。僕は夏の雨の日で2時間半並びました。

 

チケットはマシーンで買ったほうが断然早い

チケット購入とヴェルサイユ宮殿に入る列は違います。チケットは左の建物で買いますが、奥の方に券売機があります。

しかし、奥にあるのはわかりにくいので、チケットマシーンがあること自体ほとんど知られていません。クレジットカードのみ決済可能です。

 

ここでさっさとチケットを買って、中に入る列に並びましょう。2人以上で来ているなら分かれて並ぶ人とチケットを買う人に分かれると効率よくなります。

 

ちなみになぜ並んでいるかはセキュリティチェックです。とにかく非効率でやることが遅いです。イライラしますが、落ち着いて並びましょう。

 

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パリ市内へ帰る

帰りは降りたバス停の反対側へ行きましょう。

小さいですがバス停があります。

 

僕が来たときは10分に1本くらいバスはありました。このバス停は171番専用のなのでわかりやすいです。

小さいですが、電光掲示板であと何分後にバスがあるかもあるので、わかりやすいです。

帰りも終点まで行けばメトロ駅まで行きます。

 

チケットを持っていれば、バスの中で打刻しましょう。なければ2€をバスの運転手に支払ってチケットを買いましょう。バスの運転手から購入すると若干高くなります。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナー。これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトです。UIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できる。僕はこれでハワイまで往復8万円。アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Expedia(エクスペディア)

航空券とホテルを同時に予約すれば、割引もあるというExpedia。計算したところ、ツアーに申し込むよりもお得になることが多い。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)全世界のホテルが日本語で予約できるサイト。特にヨーロッパ・アメリカに強い。宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

Agoda(アゴダ)

Agoda(アゴダ)も全世界にネットワークがあり、Booking.comかagodaで最安値のプランは大抵調べることができる。個人的には東南アジアならagodaの方がホテル数が多い。それにクレジットカードで事前決済可能。カスタマーサポートも日本語で対応してくれる神サイト。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。つまり海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。エポスカードの詳細はこちら。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

48.フランス
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