本ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

【イタリア・ミラン】ほぼ並ばずにドゥオモへの入場チケットを買う方法

ミノンの最大の観光地と言えば、ドゥオモです。ミランに来たら必ず訪れたい場所ですが、いつも激混みしています。

朝早い時間に行けば、まだマシですが朝早い時間に必ず行けるわけではないので、一番混んでいる時間に行く場合はこの方法を参考にしてもらえば、いくらかはマシかと思います。

 

ドゥオモへ入場するなら2つの関門がある

ドゥオモに入るには2か所に並ぶ必要があります。

1つ目は、ドゥオモの入場チケットを購入するために並び、2つ目はドゥオモに入るために並びます。

これが意外と時間がかかるので、時間的にもったいないですよね。この時間を節約する方法は2つあります。

 

スポンサーリンク

チケットの購入の時間を節約する方法

ドゥオモに入るにはチケットの購入時間を節約する方法があります。

  • インターネットで購入する
  • ドゥオモのチケットではなくミュージアムで購入する

この2つの方法がお勧めになります。

 

ドゥオモの営業時間と場所


営業時間:8am-7pm

Last ticket: 6pm

Last entry: 6.10pm

公式ホームページからの情報になります。

 

チケットの種類

チケットの種類は何種類かあります。

シングルチケット

  • カテドラル(ドゥオモ):3ユーロ
  • ミュージアム:3ユーロ
  • 屋上(エレベーターファストパス):23ユーロ
  • 屋上(エレベーター):14ユーロ
  • 屋上(階段):10ユーロ

これが単発のチケットの料金です。

 

コンバインチケットというセット料金だといくらかお得になります。

  • 共有入場パス(屋上無し):8ユーロ
  • 共有入場パス(屋上エレベーター):17ユーロ
  • 共有入場パス(屋上階段):13ユーロ
  • 共有入場パス(屋上エレベーターファストパス):25ユーロ

 

スポンサーリンク

早くチケットを買うには

ドゥオモのチケットオフィスは常に混んでいます。しかし、コレには抜け道があります。それはミュージアムのオフィスでチケットを購入する事です。

ドゥオモのチケットオフィスは②のところが一番近いです。皆はこの2番の窓口に行くので、基本的にここはめちゃくちゃ混んでいます。

空いている①のオフィスで購入すれば、そこまで時間はかかりません。

 

ドゥオモミュージアムでチケットを購入する

ドゥオモ(カテドラル)に入るのはチケットを購入する必要がありますが、僕はチケットをドゥオモミュージアムと共通のチケットで購入しました。ミュージアムも入ろうとする人はこの方法で早く購入することができます。

チケットオフィス②が混んでなければいいですが、混んでいるときはこの方法で早くチケットを取得しましょう。

僕はチケットオフィス①で買おうとしたところ、60分待ちと言われたのでこちらの方法を使いました。

 

ドゥオモに入るには

2017年8月ではドゥオモに入るのは1つの入口しか駄目でした。事前では2つの入口があるとありましたが、1つはお祈りを捧げる人達用でした。ビジター用のエントランスはドゥオモの正面に向かって右側の入口のみでした。

左側の入場口から入ることが出来れば無料ですが、観光客なら右側の入り口を案内されます。ドゥオモへの入場は無料というブログを見たりしますが、お祈りの入場口を使えば確かに無料で入ることができます。しかし、それは正規のやり方ではありませんのでご注意ください。

また、僕は挑戦していませんが、ミュージアムの窓口でもドゥオモの入場チケットのみ買える事もできるかもしれません。ミュージアムのチケットのみ購入したい人がいれば、買ってみてください。

 

スポンサーリンク

インターネットでの購入方法

インターネットで購入した場合、ほぼ並ばずにチケットを購入することができます。

ただし、インターネットでの購入は手数料が若干取られます。ドゥオモの入場チケットは0.5€の手数料がかかります。

更にチケットの引換でも手数料がかかります。現地で交換なら無料、日本への郵送なら高額の発送費がかかります。自分でプリントアウトなら2.5€かかります。

一番安い方法なら現地で引換が良いでしょう。

購入はこちらから。

 

 

ミランからマルペンサ空港へ行くにはバスがお勧めです。最安値だと8€でバスに乗れます。往復で購入すれば、14€で往復可能です。

【最安値は8ユーロ】ミラノ市内からマルペンサ空港へ行くにはバス一択!!
ミラノから空港へ行くルートを調べたところ、バスが安くて速いという結果になりました。何故、バスがベストなのかを説明したいと思います。 時刻表などの情報も入れておきますので、利用する人は時刻

コメント