【最安値は8ユーロ】ミラノ市内からマルペンサ空港へ行くにはバス一択!!

ミラノから空港へ行くルートを調べたところ、バスが安くて速いという結果になりました。何故、バスがベストなのかを説明したいと思います。

時刻表などの情報も入れておきますので、利用する人は時刻も確認しながら利用するのが良いでしょう。

 

ミラノ(ミラン)市内から空港への移動

ミラノから空港へは距離にして約50キロ程離れています。ミラノ市内から空港へ行くにはタクシー、電車、バスがありますが、僕のオススメは安くて早いバスです。

 

スポンサーリンク

バスをお勧めする理由

バスが一番良い選択肢なのかは下記の3つの理由からです。

  • 値段が安い(8ユーロ)
  • 所要時間が短い(40-50分)
  • 本数が多い

以上の理由で、バスが一番です。

 

バスの値段は最安値で8€

バスの値段は8〜10€です。バス何社か運行してますが、プルマン(Air Pullman)バスという会社は8€でマルペンサ空港まで運行しています。※現在は10€。ただし、他のバス会社は8€

電車では13€かかります。そのため最安値で行くにはバス一択となります。

 

所要時間は40-50分と短い

電車と比べても早いです。電車であれば50-60分とバスよりも遅いです。

もちろん渋滞などの交通状況によっては電車よりも遅くなることはありますが、ギリギリを狙わない限り問題ないでしょう。

 

バスの本数は多い

バスの本数は多いです。1つのバス会社はだいたい20分に一本のペースで運行しています。僕が見ただけでも3社はバス会社がありましたので、その運行会社がそれぞれ20分に一本のペースで運行していれば、電車よりも発着本数は断然多いです。しかも予約不要なので、着いた時間によってバスを選べばよいので、基本的に予約不要です。

ちなみに電車も30分に一本のペースで運行しています。

 

時刻表について

時刻は20分毎に運行しています。詳しくは各ホームページで最新の情報をチェックするのが良いですが、こちらでも確認できるようにしました。

テラヴィジョンの時刻表

マルペンサバスの時刻表

マルペンサシャトル(エアプルマン)の時刻表

スポンサーリンク

バスの発着場はミラノ中央駅近く

バスはミラノ中央駅から出ています。メトロ駅はCentraleという駅です。

バスはこちらの発着場からマルペンサまで運行しています。


2019年5月の料金は8€です。チケットはバスの前で現金で支払います。

ちなみに何台かバスがあるので、他社のバスもありますので注意しましょう。プルバスは一番奥のバスです。

 

バスの本数

バスの本数は多いです。20分に1本はあります。

早朝、深夜の時間帯は30分になったりと若干の誤差があります。公式HPでしっかりと確認しましょう。

 

運行時間

早ければ40分で着きます。交通状況によっては平均してだいたい50分前後です。

渋滞しなければ、だいたい1時間見ておけば空港まで着きます。

 

スポンサーリンク

早く空港に着いたなら

プライオリティパスがあれば空港のラウンジが使い放題です。

ちなみにマルペンサ空港にはランドサイド(チェックイン前)とエアーサイド(チェックイン後)の両方にラウンジがあるので、早く着いたらこちらでゆったり飛行機まで時間を潰しましょう。

※マルペンサ空港にあるプライオリティパスが使えるラウンジはターミナル1だけです。

こちらがラウンジにあった食べ物です。ワインやケーキなどありました。お菓子中心でしたが、クオリティは中々です。

【世界一周】プライオリティパスを使いまくった方法と最適な利用方法
・・・続きを見る

ヨーロッパのLCCは基本的にめちゃくちゃ安いです。セール時に購入すれば5ユーロでフライトが予約できちゃいます。ヨーロッパのLCCについてのまとめ情報はこちらです。

【必見】ヨーロッパの各LCCの注意事項とその特徴を解説
・・・続きを見る

また、僕はマルペンサ空港からバルセロナへ行きました。利用したLCCはブエリング航空です。

【解説】Vueling(ブエリング)エアーの荷物と料金についてのまとめ
・・・続きを見る
【搭乗前チェック】ブエリング航空のチェックインについて解説
・・・続きを見る

 

海外旅行にお勧めのサイト

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトです。UIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できる。僕はこれでハワイまで8万円。アメリカ本土まで往復6万円で購入できた。とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

 

Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)全世界のホテルが日本語で予約できるサイト。特にヨーロッパ・アメリカに強い。宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

 

 

agoda(アゴダ)も全世

にネットワークがあり、Booking.comかagodaで最安値のプランは大抵調べることができる。個人的には東南アジアならagodaの方がホテル数が多い。それにクレジットカードで事前決済可能。カスタマーサポートも日本語で対応してくれる神サイト。

 

そして、こちらでは人気のトラベル用品を紹介しています。是非、最新の便利グッズを見てください。

24.イタリア
スポンサーリンク
What will be will be

コメント

タイトルとURLをコピーしました