【お得なチケット】ミュンヘンの交通機関の情報はこれを見れば一発で分かる

ミュンヘンの公共交通機関

ミュンヘンの交通機関は大きく分けて、Sバーン、Uバーン、トラム、バス、ドイツ鉄道の5つがある。

 

Sバーン、Uバーンとは初めて聞く人もいると思いますが、Sバーンは電車、Uバーンはメトロと思ってかまいません。

ただの呼び名です。

 

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チケットは全て共通

チケット(切符)は全て共通です。

これは観光客にとってもとても分かりやすい。

 

運行会社はドイツ鉄道(DB)だったり、MVVやMVGだったりしますが共通チケットにしてくれているのは助かります。

日本のJRと私鉄の連携みたいに全てSuicaで乗り降りできるのと同じ感じです。

 

チケットはゾーン制を採用

ミュンヘンの公共交通機関はゾーン制を採用しています。

ゾーンは詳しく説明するとかなりの量の説明文になるのと、わかりにくいので覚えておくことは観光名所と呼ばれるほとんどの所はゾーン1にある。

 

そして、観光客が利用するミュンヘン空港はゾーン4に該当する。

これだけ覚えておけば、観光するには十分です。

 

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切符の種類

ミュンヘンの公共交通機関の切符は全て共通ですが、一回券や回数券、乗り放題券など種類が豊富です。

ここでは観光に使うお得なチケットのみを紹介します。

  • 一回券(Single Ticket)
  • 短距離券(Short Trip)
  • 一日券(Day Ticket)
  • 3日券(3Day Ticket)
  • エアポートチケット(Airport-City-Day-Ticket)
  • シティツアーカード(CityTourCard)

 

一回券(Single Ticket)

2.9€(Zone1)

11.20€(Zone4)

ゾーン内の乗り換えなら1時間に限り有効。往復での利用は不可。

チケットを買った後に打刻が必要。しかし、バスや電車内での購入なら既に日付や時刻が入っている場合は、打刻する必要なし。

 

短距離券(Short Trip)

1.4€。

基本的には一回券と同様の扱い。4駅までの短い乗車に利用。

 

一日券(Day Ticket)

1人用

6.7€(Zone1)

12.8€(Zone4)

 

2-5人用(Group Ticket)

12.6€(Zone1)

23.9€(Zone4)

 

一日乗り放題のチケット。

購入前に事前にゾーンの選択が必要、また利用前に刻印する必要あり。

 

有効期限は打刻してから、翌日の朝6時まで有効。

グループチケットは2人以上での行動なら確実にお得。

複数人の利用なら間違いなく購入したほうが良い。

 

3日券(3Day Ticket)

1人用

16.8€(Zone1)

 

2-5人用(Group Ticket)

29.6€(Zone1)

 

3日券。1デーチケットとほぼ同じ。

しかし、Zone1しか利用できない点が違う。

 

エアポートチケット(Airport-City-Day-Ticket)

空港駅を含めて主要なSバーン駅でのみ購入可能。

値段は1日券と同様。

1人用

13.0€(Zone4)

 

2-5人用(Group Ticket)

24.3€(Zone4)

 

購入時点で利用可能になるので、打刻する必要なない。

基本的には購入した日のみの利用。

打刻する必要がないので、空港からだとこのチケットを買うのをお勧めする。

 

シティツアーカード(CityTourCard)

数日券と観光地の割引券が付いてくるカード。

1日券はゾーン1のみの選択だが、3日券・4日券ではゾーン1・ゾーン4が選択できる。

 

種類が多いので、こちらを参考にしてほしい。

Sバーン、Uバーンの駅の券売機で購入可能。

※最新情報を発信しようと努めていますが、情報のアップデートが間に合わないときがあります。詳細の情報は公式ホームページでの確認をお願いしています。

 

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切符の買い方

チケットは券売機で簡単に買うことができる。

むしろわかりにくいのは、買い方よりもチケットの種類です。

 

チケットの種類がわかれば、あとは日本のようにチケットを買うだけです。

ドイツ語はわからなければ、英語で購入するのをお勧めします。

日本語対応の機械もありました。

 

購入時の注意事項

券売機ではクレジットカードでも現金でも購入可能だが、50€、100€札は使えません。

 

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乗車方法

乗車するにはチケットを持っていれば、基本的に改札などはありません。

自分で機械にチケットを入れて打刻(日付を記入)する必要があります。

 

打刻する必要があるチケットの選別方法は、チケットに日付が押されているかどうかが1つの目安です。

 

例えばエアポートチケットは購入した日が有効日なので、打刻する必要はありませんが、一日券などは有効日が書いていないので打刻する必要があります。

 

降車時

降りる時は特になにかする必要はありません。

勝手に降りましょう。

 

乗車の実情

チケットを購入したはいいが、誰に見せるわけでもありません。

改札もありません。

 

無賃乗車している人も多数います。

僕はミュンヘンに滞在しているうちに空港から市内、市内(Zone1)内を回った時には一回もチェックしている人に会いませんでした。

 

1日券を買っていたので、いても問題なかったのですが、全くいないのもどうかと思いました。

しかし、無賃乗車は見つかると罰金があります。

 

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お勧めのチケット

空港で購入するのは、エアポートチケットが楽でいいです。

打刻する必要もありません。

特に複数人での観光ならグループチケットがお得。

 

また、数日の観光なら数日券がお得です。

空港から街中まで11.2€もするので、もう一回以上公共交通機関に乗るなら、1日券を買ったほうがお得です。

 

これの他にバイエルン地方を回るならバイエルンチケットというものがあります。

このバイエルンチケットも同じように乗り放題です。

 

バイエルンチケットとは

バイエルンチケットとはバイエルン地方なら乗り放題のチケットです。

利用区間はミュンヘンの他にもノイシュバンシュタイン城へも行けます。

 

バイエルンチケットは当日以外にも購入可能。

事前に券売機で日程を指定する。

 

料金は25€、2人以降は1人追加毎に6€プラスする。2017年情報。

ノイシュバンシュタイン城へ行くならとってもお得なバイエルンチケットです。

 

次はノイシュバンシュタイン城への行き方です。

【ミュンヘン】バイエルンチケットを使いノイシュバンシュタイン城まで行く方法
バイエルンチケットとは バイエルンチケットとはバイエルン地方の乗り放題のチケットです。ミュンヘンからノイシュバンシ

 

バイエルンチケットについて詳しい説明はこちらです。

【ドイツ・ミュンヘン】バイエルンチケットの購入方法とその有効範囲
ノイシュバンシュタイン城に安く行きたい シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城に行きたいと思い、どう

 

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ミュンヘンのお勧めのホテル

こちらは追加情報です。ヨーロッパはホテルが高いですが、1部屋1万円以下のコスパ抜群のホテルはこちらです。しかも中心街から近いホテルを厳選しました。

モーテル ワン ミュンヘン – ドイチェス ムジウム

最寄り駅やスーパーまで5分ちょっとのホテル。ミュンヘン中央部まで地下鉄で2駅とアクセス抜群。

Hotel MIO by AMANO(ホテル ミオ バイ オノ)

アクセスも良く、値段もリーズナブルなホテルです。しかもスタッフが優しい。お勧めです。



Booking.com

 

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

19.ドイツ
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