インターケープの予約方法

インターケープとは

インターケープとはバス会社のことです。

アフリカの南側を旅する上でほとんどの人が使うであろうバス会社にインターケープ(intercape)というバス会社があります。

 

特に、ザンビア、ボツワナ、ナミビア、南アフリカを旅する上ではほぼ間違いなく利用すると思います。

なぜ旅人がインターケープのバスを使うかというと日本人の旅人が使うので、他のバスよりも情報がたくさんあるので安心だからです。

 

クオリティもアフリカにしては高めです。

ヨーロッパや南米のバスと比べると見劣りしますが、問題ないレベルではあります。

 

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インターケープの料金を確かめる方法

僕はインターケープのバスをインターネットで予約しました。

料金はだいたい500ランド(4500円)前後が多かったです。

 

2017年10月の情報ではこのくらいで移動できます。

  • ケープタウン→ウィントフック500ランド
  • ウィントフック→カティマムリロ490ランド
  • ウィントフック→リビングストーン590ランド
  • ブラワヨ→ヨハネスブルク500ランド

これは一例です。

インターケープの料金体系ですが、LCCと似ています

 

空席が多いと料金は安いですが、空席が少なくなってくると料金は上がります

そのため、空席が多いなら直前でも安いですが、席が少なくなってくると高くなります。

 

もし、予定が決まっているなら早めに予約すると値段が安くなります。

また、値段は出発日の2日前に値上がりする事が多いです。

 

3日前と2日前では値段が100ランド(約900円)違う事もあります。

距離と時期にもよりますが、安い時期で500ランド、高くなると650ランドくらいなると思って良いでしょう。

 

650ランドでも飛行機に比べると半額以下ですが。

更に学割もあるので、学生は学割で予約するとお得に乗ることができます。

 

インターケープのクオリティ

バスのクオリティはアフリカにしては高めです。

ヨーロッパや日本に比べるとやや落ちますが、アフリカと考えると高いです。

 

僕が乗ったインターケープのバスは車内にトイレがついていましたし、USB充電もありました。

 

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インターケープのバスチケットを予約する

インターケープのチケットはこちらで予約する事ができます。

まずはルートを確認しましょう。

 

インターケープのバスは毎日運行しているわけではないので、しっかりと時間と曜日を確認しましょう。

 

出発地と目的地を入力すれば、料金が出てきます。

料金は3段階あり、Flex full、Flex、Serverです。

 

これらの違いはキャンセルや予定変更したときに料金がどのくらい戻ってくるかの違いです。

 

確実にその予定で動くとなれば、Serverにしましょう。

キャンセルはできませんが、1番安いチケットです。

 

お金の支払いはクレジットカードで支払います。

クレジットカードで支払いますが、注意して欲しい点があります。

 

3Dセキュア対応のクレジットカードでないと支払いできません。

3Dセキュアとは【本人認証サービス】のことです。

 

なりすまりを防止できる技術で無料で利用できます。

マスターカードでは「マスターカードSECURECODE」、VISAでは「VISA認証サービス」という名称です。

 

エポスカードや楽天カードで登録できます。

 

支払いは、どこの国から出発のチケットを購入しても南アフリカランドでの支払いになります。

Rと表示されているのは南アフリカランドの事です。

だいたい1ランドは9円です。

 

 

次回はナミビアのウィントフックからボツワナのカサネまでインターケープのバス使って移動した時の記録です。

→ウィントフックからカサネまでの移動記録

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

57.南アフリカ58.ナミビア59.ボツワナ61.ザンビア
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