世界一周帰国後の再就職!就活を早く終わらせるために出来る事

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世界一周を終えて日本に帰って来ました。

帰国後に就活をして再就職できましたが、もっと事前準備や上手く転職エージェントを使えば、早く就活を終わらせる事もできましたし、効果的に自分の求めている職につく事ができたと思います。

 

僕の体験談を踏まえて、次回就職する時にはこの反省点を踏まえて就職活動したいと思った事を書きます。

 

世界一周は就職にとってプラスなのか?マイナスなのか?

世界一周に行った人が思うのはここだと思います。

僕が日本に帰って来てから、就活(転職)活動した時に思った事は、プラスでもなければマイナスでも無かったと思いました。

 

世界一周をしたという人は日本の人口からしたら極わずかです。

これを人事の人がどう判断するかですが、特にマイナスになるわけでもないですが、プラスになるわけでもなかったです。

 

強いて言うなら、話題にはなりました

僕は就職までに面接は十数回やりましたが、確実になんで行ったのか聞かれました。

これに明確な答え方をすれば全く問題ないです。

 

世界一周について言われた事は以下の通りです。

  • なぜ行ったのか?
  • 目的は何だったか?
  • 何を感じたか?

これくらいは答えるようにしておきましょう。

 

「世界を見たかった」と言っても具体性に欠けますので、なぜ今の時期に世界を回って、何をしたかったのかくらいは言えるようにしましょう。

明確な目的は無くても、それらしい事を言えるようにストーリーを考えておきましょう。

 

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いつから就職活動を始めるべきか!?

これは日本に帰る少し前から就職活動の準備はしておいた方が良いでしょう。

 

タイムスケジュールはこのように考えておきましょう。

  1. 履歴書と職務経歴書の雛形の作成
  2. 転職サイトやエージェントの登録
  3. 帰国後すぐにエージェントとの面談
  4. (自己分析)
  5. 面接対策

大まかなスケジュールはこんな感じです。

 

就職するまでの期間はどのくらいか

就活の期間はだいたい1ヶ月から2ヶ月くらいかかると思います。

もちろん個人差もありますし、その時の企業の状況などによって左右されますが、1〜2ヶ月は見ておいた方が良いです。

 

世界一周に行って帰ってからのお金がないと言うのも困るので、このくらいの期間は生活費を残しておいた方が良いです。

 

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帰国前に早めに就活を終わらせるための準備

僕の経験上、帰国後にできる限り早く就職するために、した事です。

 

書類の作成は早めにする

帰国前から履歴書の作成と職務経歴書の作成はしておいた方が良いです。

具体的には2週間前くらいがベストです。

 

世界一周のラストは最後の楽しみがあるので、ギリギリでやろうとすると結局帰国後になってしまったなんて事もあるので、書類の作成は早めにやっておいた方が良いです。

 

 

転職エージェントに登録する

転職サイトは帰国前に見てどんな会社があるのか見ていると思います。

その後どこかに登録すると思いますが、転職エージェントも使った方が良かったです。

 

僕は使って良かったと思いました。

転職活動する上で重要だと思ったのが、エージェントを利用する事です。

 

転職エージェントを使うのなら、登録とほぼ同時に面談の連絡があります。

転職サイトに早く登録しすぎるとエージェントとの面談までに時間がかかりすぎ、モチベーションが続きません

 

モチベーションを長続きさせるためにも、日本帰国して1週間以内にエージェントの面談を受け、すぐに会社の面接を受けられるように準備をしましょう。

転職サイトに登録すると履歴書や職務経歴書の登録を促されるので、事前に作っていた履歴書や職務経歴書をUPすれば良いので、事前に作っておいた方が良いです。

 

更に帰国前の転職エージェントに登録すると同時に企業にもエントリーできるので気になる企業があればエントリーしておきましょう。

 

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転職エージェントを使う意味

エージェントを通すと、下記のような利点があります。

  • 職務経歴書の添削してもらえる
  • 年収が高くなる傾向がある
  • 意外と親身になってくれる

 

添削サービスがある

職務経歴書は一人でやると時間がかかります。

僕はインターネットで調べながら履歴書や職務経歴書の作成をしましたが、誰かに添削してもらった方が良かったと思いました。

 

これには理由があって、人事の好きな言葉がわかっているからです。

 

例えば、、以下の文章は内容的にはほとんど同じですが、文章によってイメージが全く違います。

「コミュニーケーションに自信があり、営業ではチームの一員として会社に貢献してきました。」

という文章でも、

「営業チームの中心人物として、チーム内のコミュニーケーションを重視し、明確な目標を持って日々の売上に貢献してきた。」

とも書き換えれます。

両方とも特に意味にそんなに差がある文章ではないですが、イメージは違うと思います。

 

転職ではどこまで自分に魅力があるか思わせるかがポイントです。

人事の人にアピールする場であり、それのプロが転職エージェントです。

 

年収も高くなる

転職エージェントも人を紹介すし、その人が入社する事によって、入社する人の年収の1/3が紹介料にかるので、年収を高くしようと交渉してくれます。

そのため、転職エージェントを利用すると年収が上がる可能性が高いです。

 

お金が絡んでいるほうが信頼できるので、僕は転職エージェントを使いました。

 

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帰国後のスケジュール

転職サイトに登録し、履歴書や職務経歴書の提出が終わったら、すぐに気になる企業に片っ端からエントリーしましょう。

ここで企業側から、履歴書や職務経歴書を見て吟味した上で、面接にすすめるか連絡があります。

連絡がくるのも2日〜1週間くらいかかるので、ここまでは帰国前にやっておく方が効率が良いです。

 

面接に進める確率が低いなら、履歴書と職務経歴書を見直してみる必要があります。

アドバイスなのですが、履歴書と職務経歴書は志望理由がない雛形のを利用した方が良いです。

これは企業毎に志望動機を書いていたら時間がかかり過ぎるからです。

面接の予定が出来てから志望動機を考えるで十分です。

 

 

ここでも転職エージェントの利点があり、企業同士のため面接の日程も早めに設定してくれると言う事もあります。

 

内定までの流れ

帰国後1週間以内に転職エージェントもしくは第一回目にエントリーした企業の面接を設定しておくのがベストです。

2週間目くらいから転職エージェントから紹介された企業や、更に気になった企業にエントリーしましょう。

 

内定までの道のりは大抵2回の面接があります。

  • エントリーして書類審査
  • 面接(人事もしくは部署のリーダー)
  • 面接(役員)
  • 内定

 

企業側からしたらこのスケジュールをこなすのにだいたい1ヶ月かかります。

特に役員の面接は設定するまでに時間がかかる傾向にあり、ある程度大きな企業ほど時間がかかります。

 

更に、内定が出たとしても入社時期が月初だったり、四半期毎だったりと企業によって千差万別なので、数人でやっている企業以外だと入社までだいたい面接開始から1ヶ月から2ヶ月かかると見ておいた方が良いです。

 

 

転職エージェントからのアドバイス

僕が実際に転職エージェントから受けた早めに就活を終わらせるためのアドバイスです。

 

常に10社以上はエントリーしておくべき

アドバイスを受けたのが、常に10社くらいエントリーしておく事です。

履歴書が通るかもわからないので、とりあえず数を増やしたほうが良いです。

 

面接の予定は余裕を見ておく

面接の連絡はこちらが日にちを送ってすぐに返事があれば良いですが、そんなに返事が早い人ばかりではありません。

返事が2日後なんて事もあるので、近々の予定だとスケジュール変更ばかりで大変です。

 

僕は神奈川に住んでいるので、面接1回のために東京へ行くより、1日に2.3件の面接を入れたほうが交通費が浮くし、面接まで時間があったほうが、対策もできるので、少しばかり間をあけて対策をした方が良かったです。

 

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エージェントは使い分けたほうが良い

登録するエージェントは重要だと感じました。

特に業界は大事です。

 

転職エージェントを探すとかなりのエージェントがあり、悩むと思います。

このエージェントはこの業界に強いなど強みが違います。

 

実際に、転職エージェントによって紹介される企業は全然違いました。

 

リクナビ転職

日本で最大級の転職エージェント。

求人数はトップクラスです。

 

前職と同様の業界、職種ならほぼ確実に求人があります。

とりあえず登録しておいて損はないです。

 

マイナビ転職

僕はここをメインに使っていました。

職務経歴書や履歴書の書き方を調べたり、添削サービスがあったりと意外と使える転職エージェントでした。

マイナビエージェント

 

DODA

電車の中吊りなどでよく見る転職サイト。

非公開求人の数は多い。

 

リクナビ・マイナビと同じように求人数は多く、地方の求人もある。

 

パソナキャリア

こちらは一人一人にアドバイザーが付いてくれて、転職までのアフターケアがしっかりしている。

同業他社の転職ならこちらがオススメ。

 

僕は業界を変える転職がしたかったのですが、業界を変えるなら紹介は難しいと言われました。

 

ビズリーチ

Facebookでよく広告がうたれていて登録しました。

ビズリーチでは転職先を探すというより、ヘッドハンターやビズリーチに登録しているエージェントとの紹介が多かったです。

 

有料プランだとかなり転職エージェントから連絡がきました。

有料プランを使う前に無料で有料プランにアップデートできたりするので、どんなものか試しても良いと思います。

 

マスメディアン

こちらは広告やwebメディアの求人が多いです。

僕は世界一周中にこのブログを書いていました。

休職期間が長い中、ブログで情報発信をしている事はキャリアにはマイナスではないし、うちの求人ではむしろプラスと言ってくれた転職エージェントです。

 

求人案内も他の転職エージェントはwebサイト経由での連絡でしたが、マスメディアンは直接メールが来るので、連絡漏れがなかったです。

 

Wantedly

Facebookの広告で何度か目にしたことのある転職サイトです。

大企業というよりはスタートアップの企業が多いです。

 

発足して3年以内の企業が多いイメージです。

他の転職サイトよりかはフランクにコミュニケーションを取れます。

興味があって会社訪問したいというレベルの求人が多いと企業の担当者は言っていました。

 

こちらは転職エージェントがつくわけではないです。

 

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就職するまでで思ったこと

次に就職するなら、効率よく転職活動をした方が良いと思いました。

特に入社するまでは思ったより時間がかかったと思いました。

 

大切なのは事前準備と企業研究だと思いました。

世界一周に行くと、小さい事はどうでも良くなります。

 

仕事だって、この仕事が良いからしているというわけではなく、その会社に受かったらその仕事をしている人が大半だと思います。

志望動機だって、大半の人が入社するために嘘をついて就活していると思います。

 

もちろん本当に入りたい会社は別だと思いますが。

それでもお金を稼ぐために仕事は大事ですし、結果を残せば志望動機なんてどうでもいいじゃんと思います。

 

しかし、日本で就職する以上は企業研究が大事なので、なんでこの会社が良いのか?同業他社と何が違うのか?データに基づいた裏付けをすれば、かなり好印象を与えることができます。

 

僕は今回の就職で業種は違うが職種は同じところになりましたが、業界を変えるとなると就活は大変でした。

ぜひ、このブログを読んでくださった方は日本に帰ってからはスケジューリングをしっかりして早く就活を終えて欲しいと思います。

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