LCCのジンエアーに乗って韓国のソウルに行ってきました。
ジンエアーについてはいろいろと情報がありましたが、実際の詳細レポートをしたいと思います。
目次
成田空港に到着!ジンエアーのチェックインカウンターへ
僕は東京駅からTheアクセスというJRバスで成田空港へ到着しました。
その時の記事はこちらです。
ジンエアーのチェックインカウンターは第一ターミナルの北ウイングのEの場所にあります。
カウンターではめっちゃ並ぶ?いえ、10分で終わりました
ジンエアーはオンラインチェックインができないため、かなり並ぶという情報があったので、僕は出発時刻よりかなり早い、2時間20分前に到着しました。
※韓国発の便についてはオンラインチェックイン・セルフチェックインができます。
カウンターが開くのは2時間15分前からなので、その時には少しの人しか並んでいなく、カウンターがあいてから5分で終わりました。
今回の旅行はツアー(飛行機+ホテル)だったのですが、Eチケットのコピーなどは何もしていません。
僕は世界一周した事もあるので、Eチケットはプリントアウトしなくて大丈夫ということは知ってました。
大抵の航空会社のチェックインにはパスポートがあれば十分なんです。
2泊3日の旅行なので、荷物もバック1つしかないので、荷物は預けなかったです。
並び始めてから終わるまでにかかった時間はたった10分でした。
荷物を預けないという事と僕が慣れているということもありましたが、それでも事前情報のめっちゃくちゃ並ぶということはありませんでした。
ジンエアーは普通のLCCとは違う
僕がジンエアーに乗って驚いた事は2つあります。
LCCはコストを最小限にするため、預け荷物は有料、機内でのご飯は有料というのがLCCのスタンダードだと思っていました。
それがジンエアーでは15キロまで無料で預ける事ができます。
しかも、機内での食べ物も出てくるという本当にLCCかと疑うレベルです。
搭乗時刻は出発時刻の25分前
チェックインはすぐに終わり、搭乗時刻の説明がありました。
搭乗時刻は飛行機が飛び立つ時刻の25分前でした。
※搭乗時刻とはその時刻から飛行機に乗れますよ!という時刻です。出発時刻はその時間に飛行機が飛び立つ時刻です。
暇な時間はラウンジでゆっくりすごす
チェックインを終えたら出発ゲートまで行くのですが、あまりに早くチェックインがおわったので、空港のラウンジで過ごそうかと思います。
第一ターミナルにはラウンジがあります。
このラウンジは提携先のクレジットカードのゴールドカードがあれば、ラウンジが無料で使えます。
ちなみにラウンジの場所は、第一ターミナルの中央ビルの5階にあります。
南ウイングと北ウイングの中間のビルが中央ビルです。
出発エリア(4階)からエスカレーターで上がったところにありました。
こちらではビールやおつまみの柿ピー、ドリンクバーが全て無料です。
クレジットカードは保険もラウンジも使えて、ゴールドカードでも年会費がかからないエポスカードが最高
クレジットカードのゴールドカードを持っていない人はエポスカードがお勧めです。
海外旅行保険もついていますし、ラウンジも無料で使えます。

更にインビテーションが来れば年会費も無料というゴールドカードでは珍しいカードです。
エポスカードについてもっと知りたい方はこちらで記事にしてあります。

出発ゲートへ向かう
1時間くらいラウンジでゆっくりしたので、ぼちぼち出発ゲートへ向かいました。
基本的には荷物検査、出国審査、ゲートへ向かうという順番ですが、混んでいない限り、荷物検査、出国審査はトータルで10分で終わります。
このように飛行機へ持ち込んではいけない物が書かれています。

そこからゲートへ向かいますが、余裕をみて搭乗時刻の30分前にラウンジを出れば十分です。
混んでいたときの為にもう少し余裕をみても良いかもしれませんが。
出国審査は事前登録をしているとすぐに終わる
今回の出発ゲートは11Aでした。
こちらは出国審査後にすぐに右へ行けば、すぐにゲートです。
実際には荷物検査、出国審査、ゲートまでで10分で着きました。
ちょっと早すぎでしたね。
しかも、僕は出国審査の事前登録というものをやっていたので、通常なら検査員の人に出国時に質問等あるのですが、機械でパスポートを読み取り、指紋認証すれば出国審査が終わるというめっちゃ楽なシステムを使い、出国審査を終えました。
これを一度登録すると自動化ゲートを通ることができるので、出国審査、入国審査がかなり便利になります。
登録も5分で完了しますし、出国日当日でも登録可能です。
詳しくはこちらのサイトで確認できます。
この時、出国審査にめちゃくちゃ並んでいましたが、この機械は誰も並んでいなかったです。
ちなみにこの機械を使うとパスポートに出国スタンプは押してもらえないのですが、係員に言うとスタンプを押してくれます。
これはスタンプを集めている人も使ったほうが時間短縮ですね。
搭乗ゲートで待機するが、思ったより快適だった
予想よりも早く着いてしまったので、搭乗ゲート近くの椅子で待機していましたが、椅子は手すりがついていないので、寝れるわ、電源があるので、充電もでき、近くにはドトールコーヒーもあるのでかなり良い空港でした。
これなら、飲み物以外はラウンジと変わらないと思いました。
ちなみに成田Wi-Fiという無料Wi-Fiがあるので、インターネットも無料です。
スマホの充電できるスペースもあります。
飛行機の空き時間はAmazonビデオがお勧め
この待機している間にAmazonビデオをダウンロードしておきます。
これで飛行機の中での暇な時間をスマホで映画を見ることができます。
ジンエアーはLCCなので、席に備え付けのディスプレイがありません。
そのため、自分で準備していないと飛行機の中では寝るしかありません。

AmazonビデオはAmazonプライム会員のサービスの一つで、スマホに映画を無料でダウンロードできるサービスです。
ちなみに海外にいる時はダウンロードすることができません。
ダウンロードできるのは日本国内からのアクセスのみなので、事前に登録し、ダウンロードしておくことをお勧めします。
Amazonプライムには30日間の無料トライアルもあるので、非常にお勧めです。
韓国で使えるSIMカードをセットする
搭乗時間まで時間があったので、海外でもインターネットが出来るように事前にSIMカードを買ったので、これもセットしました。
Amazonで売っているSIMカードを購入すれば、シムフリースマホであればインターネットを韓国でもストレスフリーに使うことができます。
今回買ったのはThree(スリー)という会社のSIMカードです。
お金も900円で買えたので、コスパも良いです。
韓国でもスマホでインターネットをストレスフリーに使いたい人はこちらの記事をみてください。
韓国でのスマホの充電は変換プラグが必要
ちなみに韓国でスマホの充電には変換プラグが必要です。
メジャーなのはC型です。
高級ホテルなどでは日本のコンセントも使えるらしいですが、念のため購入して持っていきました。
電圧などについてはこちらの記事にて説明しています。

搭乗時刻から機内へ
搭乗時刻になったので、ゲートに人が並び始めました。僕は飛行機に乗るのは最初か後かにします。
中途半端に並ぶのが嫌なので、人が少ないうちに並ぶか、人がいなくなってからにしてます。
席は決まっているので、後でもかわりませんからね。
人が少なくなってから搭乗しました。
ジンエアーの機体とサービス
ジンエアーはLCCなので、あまり期待はしていなかったですが、普通でした。
女性なら問題ないですし、男性なら180センチオーバーの人以外は問題ないかと思います。
またLCCでは基本的に飲み物と食べ物のサービスは有料ですが、ジンエアーは違いました。
水と軽食は無料でついていました。
コーヒーやその他の食べ物は有料でありましたが、写真に写っているものは無料です。
CA(キャビンアテンダント)の人も愛想がよく、軽い日本語は通じるので全くもって問題なかったです。
韓国への入国について
韓国に入国するには入国申告書と関税申告書の記入が必要です。
今回はジンエアー内で配られました。
ペンは配られなかったので、持っていったほうがいいかもしれません。
僕は持っていかなかったのですが、入国審査前にペンはありました。
スムーズな入国審査にうつりたいのであれば、飛行機内で記入したほうが良いでしょう。
ちなみに税関申告書は家族で1枚の提出で大丈夫です。
そして、どちらも日本語訳が書いてあるので、簡単でした。
まずは入国審査になるので、外国人専用窓口にて入国審査になります。
提出するのは入国申告書です。
FOREIGN PASSPORTと書かれているブースを目指しましょう。
案内板もあるので、わかりやすいです。
ここではパスポートと入国申告書をだして、指紋と顔写真をとります。
僕は飛行機を出てから、入国審査が終わるまでで30分かかりました。
入国審査後にはイミグレーションカードをもらいますので、失くさないようにしましょう。
韓国の空港にはフリーWi-Fiがあるので、待ち時間も結構快適にすごせます。
ちなみにこのWi-Fiは電車のプラットフォームでも使えるので、なかなか優秀です。
次回は電車に乗ってソウル駅までいきます!
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