【鉄道】インドの列車を予約する4つの方法

インドの移動は鉄道がメイン

インドの都市間の移動は列車がメインとなります。

特に人気のクラスは予約がいっぱいになるので、早めの予約が必要です。

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鉄道の予約方法

鉄道の予約方法は大きく分けて、4つあります。

  • 日本から旅行代理店に頼む
  • インド国内で代理店経由の予約
  • 駅にて、自分で予約
  • ネットで予約

それぞれの特徴を見ていきましょう。

日本からの予約

短期の旅行などでは、予定をずらすことはできないと思います。

そのような時は、事前に日本から予約することをオススメします。

料金は高くなりますが、確実に予約することができ、旅行の予定が立てやすくなります。

インド国内の代理店経由での予約

代理店での予約は簡単です。

ですが、問題なのは料金です。

代理店の良し悪しによって、かなり左右されます。

僕はインド国内の代理店で予約しましたが、自分で予約する金額のほぼ2倍の料金でチケットをかわされました。

その時は、列車のクラスのことなど知りませんでしたので、スリーパークラスというランクの席で、席はあまり綺麗とは言い難く、インド人と相乗りの席です。

さすがに夜は寝れましたが、朝起きると知らないインド人が床に寝ていたりと、快適な列車移動ではありませんでした。

※慣れればどってことないですが、最初は困りました。

予約する場合は、列車のクラスはしっかり確認するべきです。

また、列車ではないですが、インドの代理店では、目的地を騙された経験があります。

ハンピというところに行きたく、そこまでの直通バスを予約しましたが、到着したのはホスペットという、ハンピまでリキシャで30分のとこです。

ちなみにバンガロールという街からハンピ行きのバスということで、ホスペット行きのバスより余分にお金を払ったのに、このようなことをされたので、インドの代理店には注意が必要です。

更に僕の場合は、チケットをもらうために翌日に代理店に行かなくてはならず、二度手間でした。

駅で自分で予約

大きな駅には、外国人専用のブースがあります。

僕はチェンナイとバラナシで外国人専用のブースに行きました。

両方とも、駅の建物とは別の建物でした。

外国人窓口はわかりずらく、聞いても知ってる人は少なかったです。

外国人窓口は24時間開いているわけではなく、8時〜20時までだったと思います。(チェンナイ)

大きな駅にはあるので、一度確認してみるのもいいと思います。

ちなみに、インドの鉄道はすぐに予約が埋まるので、早めの予約がいいと思います。

また、前々日か前日あたりに解禁されるtatkle枠(緊急枠)というのがあり、これは手数料を支払えば予約することができます。

そのかわりキャンセルとかはできないらしいです。

ネットで予約

僕は最終的には、列車の予約は全てこれでやりました。

ネットで予約するには、インドの列車のアカウントとClearTripというサイトのアカウントが必要です。

両方ともアカウントを作るにはインドのSIMカード(電話番号)が必要でした。

※無くても、作る方法があるらしいですが、僕は試していないので、詳しいことはググってください。

これで、リアルタイムで予約状況が確認でき、尚且つ空いていれば予約することもできます。更に値段は駅で予約するのとほぼ同じ料金。

ClearTripに手数料の数ルピーがある。(日本人にしたら誤差みたいな金額です)しかも、予約時に席の指定も可能(窓際や上段、下段などの指定)。しかも、チケットはメールで大丈夫なので、チケットを取りに行く必要はない。

慣れたら、一番楽なのがネット予約なので、インドの現地SIMカードがあるなら、確実にこれがいいです。

インドのSIMカードの取得はニューデリーのガンジー空港なら簡単に取得できます。それ以外は、ちょっと取得に時間がかかります。

インドの鉄道に乗っている時に現在地を知る方法はこちらです。自分でネット予約する方法はこちらに詳しく書きました。

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