【LCC・飛行機】国際線の機内に飲み物・食べ物を持ち込むテクニックを紹介

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飛行機に乗る時に考える事がある。

それは果たして食事を済ませておいた方がいいのか?

国際線では飲み物は機内に持ち込めないと聞いたけど、食べ物は持込めるのか?

 

旅行中に購入した食べ物は機内に預けないといけないのか?

食品を手荷物で持っていきたい!!

持込めるとしたら、どんな食べ物なら持ち込めるのか?

 

この記事ではそんな疑問に答えようと思います。

 

最近では国内・海外を問わず、旅行に行くのにもLCCを使う人は多いと思います。

僕もかなりの頻度でLCCを使っています。

LCCは安くて、それでいてJALやANAなんかとサービスもそんなに違わない感じもします。

 

長時間乗っている国際線ではなく、国内線であれば、だいたい2時間以内のフライトです。

遠くても3時間前後の移動だと思います。

 

3時間くらいまでなら機内食が無くても我慢することができますが、国際線ともなると移動時間が5時間以上のフライトもあったりします。

5時間もの間に飲食をしないというのは、あまりにも厳しいです。

 

せっかくLCCを選んで安く済ませたのに、機内食や飲み物代金でお金とられるなんてバカらしいなんて思う人もいませんか?

 

ここでは、機内に何を持込んで良いのか?

食品や飲み物は持ち込めるのか?を教えたいと思います。

 

果たして飛行機の機内に食べ物は持ち込めるのか?

結論から先に言いましょう。

持ち込むことは可能です。

 

僕は、食べ物も飲み物も飛行機の機内には持ち込めないと思っていましたが、食べ物は持ち込み可能です。

僕のように食品は持ち込めないと考えていた人も多いんじゃないでしょうか?

 

機内に持ち込むことが制限されているのは液体です。

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おにぎりやお弁当、お菓子なんかも持ち込めます。

ですが、注意してもらいたいものは食べ物の中でも液体が含まれている食べ物です。

ビン詰の食べ物だったり、中に液体が入っているってことで持ち込むことはできません

 

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持込み可能な例

規制されているのは、主に液体です。

液体ではない、おにぎりやお弁当は持ち込む事が可能です。

 

お菓子は水分が多くなければ持ち込み可能です。

クッキーや飴、ポテトチップスなどのほとんどのお菓子は持ち込み可能です。

 

お寿司のお弁当だったり、ちらし寿司などの液体(水煮など)が含まれていないのならお弁当だって持ち込む事ができます。

 

注意事項

全ての食べ物が持ち込めるわけではありません

先程のようなビン詰めのものや液体が入っているもの、それに植物もダメな場合があります。

これは植物検疫の観点からです。

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基本的には加工品は問題ありません。

 

渡航先の国に生息していない植物を持っていくのはダメですよね。

虫がついていたり渡航先の生態系を壊してしまう可能性があるものは基本的に駄目です。

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とりあえずは保安検査場で止められたらあきらめてください。

熱処理されていたら大丈夫だとかありますが、こればかりは確実に大丈夫であるといいきれません。

 

ここらへんの判断は保安検査官に一任されております。

 

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保安検査場で実際に没収されたもの

 

僕の経験上、機内に食べ物を持ち込んで没収されたものは豆腐でした。

お味噌汁用に豆腐を買ったのですが、預け荷物に入れるのを忘れてしまいました。

豆腐が駄目なのは水分があるからです。

 

その時は保安検査場で止められたので廃棄しました。

僕も自分で豆腐が入っていることにビックリしました。

 

他にはフルーツ関係です。

ミカンやバナナを購入して食べるかなと思って持っていたら、保安検査場まで持って行ってしまったので、そのまま破棄しました。

 

よくある質問

水分の多い食べ物の例としては、ヨーグルトやプリン、アイス、みそ、ドリンク剤、ゼリーなどあります。

※個別包装が100ml以上のもの。

 

その他の没収の主な例

食べ物で没収されているものはほとんど見ません。

僕のようにフルーツを没収される人がたまにいるくらいです。

 

その他で没収されている物は圧倒的にペットボトルの飲料です。

水やコーラ、ジュースなどはほぼ確実に没収されています。それでもポケットに入れて持ち込もうとする人もいますが、ルールはしっかりと守りましょう。

 

日本は持ち込みの荷物に関して厳しいですが、海外は比較的に緩いところが多く、飛行機内でペットボトルを持ち込んでいる人を見ますが、ルールは守って欲しいです。

 

食べ物以外の没収

食べ物以外で没収されるものは液体物がほとんどです。

たまにハサミとか工具とかが没収されるのも見ますが、圧倒的に多いのが100ml以上の液体物です。

特に大容量のシャンプーやリンス、虫よけ、化粧品関連です。

 

 

飲み物も持ち込むことができる

液体は100ml以上のものは保安検査場で破棄もしくは没収されます。

逆に100ml以下のものは液体であっても持ち込み可能です。

 

基本的に水分が含まれているものが、持ち込みの規制になるだけで、持ち込むこと自体は禁止されていません

つまり、ルールをしっかり守れば、飲み物も機内に持ち込む事は可能です。

 

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100ml以下の飲み物

100ml以下であれば、飲み物も持ち込む事が可能です。

そのため、飛行機内で飲み物を持ち込みたい場合は、100ml以下の容器に入れる必要があります。

 

国土交通省のHPには、以下の物は持ち込む事が可能と書いてあります。

 

要約すると、100ml以下であれば飲み物も持ち込む事が可能とういことですが、水やコーラ、炭酸飲料、酒なども持ち込み可能と書いてあります。

 

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手荷物検査後の飲料の購入

保安検査場で手荷物検査をクリアした後の飛行機の待合所で飲み物を売っているのを見たことはありませんか?

そこで買った飲み物は100ml以上でも機内に持ち込むことができます

 

日本のようにイミグレーション前に保安検査場があるところもありますが、海外では飛行機に乗る直前に検査をするところもあります。

この場合は、飛行機にペットボトルを持ち込む事ができません

※最終的な判断は保安検査官になりますので、そちらの指示に従ってください。

 

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航空会社の独自のルール

航空会社によっては食べ物や飲み物自体を持ち込むことを禁止している航空会社もあります。日本発着であれば、AirAsia(エアアジア)は飲食物の機内持ち込みを禁止しています。

 

JALやANAは禁止していませんが、LCCはこのように飲食物の持ち込みを禁止しているところもあります。

 

Peach(ピーチ)やJetstar(ジェットスター)は禁止事項に飲食物の記載はありませんでしたので、持込むことが可能です。※液体は100mlのルール有。

 

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その他の例外

100ml以上の液体物でも例外的に持ち込む事が可能なものもあります。

それは医療用品や乳幼児に与えるものは例外的に持ち込む事が可能です。

 

例えば、糖尿病患者用の飲食物や乳児用の離乳食や飲料は持ち込む事が可能です。

こちらは保安検査場で検査員に申告が必要になります

 

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まとめ

食べ物・飲み物の飲食物はルールを守っていれば、機内に持ち込む事が可能です。

この仕組みを知っていると知らないとでは雲泥の差があります。

 

私も知らないときは保安検査場前で全ての食べ物を食べるか捨てていました。ちょっともったいないですよね。

 

飲み物も持ち込む事ができないので、毎回飛行機で買っていました。

しかし、知っていれば、保安検査で捨てなくていいものを捨てていたこともなくなります。

 

液体物も100ml以下であれば飛行機の機内に持ち込む事ができます。

 

この他にも飲食物以外に機内に持ち込めないものもあります。

主にナイフなどの危険物は持込めません。

 

ナイフやハサミなどの鋭利な物も規格内であれば、持ち込む事もできます。

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LCCでは、荷物を預けると預け荷物料金という名目でお金がかかってしまいます。

これを回避するためには、荷物を機内に持ち込めば料金はかかりません。

 

LCCの会社によりますが、規定内なら意外と荷物を持ち込む事ができます。

エアアジアやジェットスター、バニラエアならH56cm/W36cm/D23cmサイズ以下のスーツケースなら持ち込む事ができます。

 

 

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二泊三日くらいなら、余裕ではないでしょうか。

ピーチは他の3社よりとサイズ少し違い、H50cm/W40cm/D25cmとなっています。

それに合うキャリーケースはこちらです。

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※航空会社の規定は変わったりするので、最新の情報とキャリーケースのサイズをしっかりと公式ホームページで確認してください。

 

LCCに乗る時にこちらのテクニックを使えば、少しでも荷物を削減することができます。

荷物が減れば、荷物料金がかかなないので、その分旅費に回すことができますよ。

荷物を削減するテクニックを詳しく説明します。

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