【クレジットカード】海外キャッシングの繰上げ返済のやり方

海外キャッシングとは

海外キャッシングとは海外で現地通貨を得る一番簡単でお得な方法です。

クレジットカードを使い、現地ATMで現金を得る代わりに利子がつきますが、こちらの利子のほうが両替をするより安いので海外に慣れている人は海外キャッシングを使います。

この海外キャッシングには年利にして約16%(契約条件に付き変動)の利子が付きますが、早く返したほうが利子が少なくて済みます。

スポンサーリンク

繰上げ返済の有利な点

繰り上げ返済をする利点としては、早く返した方が利子が少なくて済むということです。

例えば、ハワイで約10万円分の現金を引き出したとします。

10万円の年利16%では、1万6000円の利子があります。

しかし、これは年利なので、日計算にすると43.8円=約44円の利子が付きます。

毎日44円の利子が付きます。

10日で440円。

1か月(30日)後には1320円の利子が付きます。

だいたいクレジットカードでキャッシングしたら返済は請求は1か月後、もしくは2か月後になるので、その分返済するのが遅れると利子が増えます。

これを早く、返済することを繰り上げ返済と呼びます。

繰り上げ返済のやり方

繰り上げ返済の方法はクレジットカード会社によって、違います。

一番いいのがネットで返済できるクレジットカード会社ですが、これはレアなところです。

ネット返済が可能なのはSBIカードです。

これはネット上でできますが、その他の会社では直接クレジットカード会社に電話連絡します。

  1. クレジットカード会社に連絡(クレジットカードの裏面に記載の電話番号)
  2. 繰り上げ返済したい旨を伝える
  3. 本人確認
  4. 利用金額の確認
  5. 返済日の指定
  6. 返済金額の決定
  7. クレジットカード会社の口座に振込み

これが繰り上げ返済のやり方です。

特に難しいことはありませんが、説明が必要なのは5.返済日の指定です。

返済日の指定は、この日に借りた金額+利子を振込みますよ。ということなので、借りた日から振込み日までの利子なので、返済日がずれると利子の金額まで変わってしまいます。

そのため、返済日の指定が必要なのです。

上記の10万円キャッシングした場合は、1日で44円の利子が必要なので、1日遅れると44円の利子が増えますので、返済日にしっかりと振込みしなくてはなりません。

また、振込みは15時以降だと翌営業日扱いになる可能性もあるので、これも注意が必要です。

翌営業日扱いなら、更に44円の振込みをしなければならず、手数料無料ならいいですが、たった44円の振込みのために、振込手数料が取られたら意味ないですよね。

海外にいる場合は日本に電話連絡しずらいですが、今はIP電話がありますのでIP電話で電話すれば格安にクレジットカード会社に連絡することができます。

僕が良く利用しているのはLINE電話です。

これなら日本の固定電話に1分/3円で電話することができます。

【国際電話】スマホアプリを使って海外から1分3円で電話する方法
海外から日本へ電話をしようと思っても、国際電話だと料金が高い...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存