【サンライズ】バガンで気球と一緒に朝日をみる絶好のポイントを紹介

バガンでサンライズ

バガンでのサンライズはサンセットと同じくらい綺麗です。そして、お勧めできるのがサンライズのときは気球も打ちあがるということです。

バガンのサンライズはこの気球と一緒に見れるかが大きなポイントとなってくる。

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気球の打ち上げ場所

気球と朝日がかぶるのは気球の打上場所よりも西側にいれば、気球と朝日のコラボレーションは見ることができる。

バルーンは赤丸のあたりから出発して、青丸のほうへ行く。オールドバガンであれば、どこでも気球と朝日を見ることができるが、あまり遠いと気球自体が点でしか見ることができない。

お勧めのスポット

Bulethiというパゴダがおすすめです。

ここであれば、比較的気球の打ち上げ場所からも近いので、気球が小さく見えることもないし、遺跡に登ることもできるので、本当にお勧めのスポットです。

人が少ないというのもいいところです。しかし、近年ここが有名になりつつあって、以前は観光バスも入ってこなかったが、今は観光バスも入ってくるようになりました。

サンライズをみるために

朝日を見に出かけた。ここは道路から脇道に入って、土の道を少し行くので、運転も注意が必要だ。まだ薄暗いうちの出発であったので、道は暗いがバイクの明かりだけで行くのでも注意をしていれば余裕だ。

時間はこの時、朝5時半であった。到着した時点で何人かは遺跡に登っていたが、人は少ない。時間が経つにつれ、人が増えた。最終的には観光バスも入ってきて人は多かった。

朝の薄暗いうちはとても冷えるので、防寒具を持って行った方がいい。特にパゴダは靴を脱ぐ必要があるので、靴下を持って行った方がよい。僕はサンダルで行き、靴下すらない状態だったので、凍えた。

朝日はとても綺麗だったが、本当に綺麗なのは朝日が上がる直前にあがる気球とのコラボレーションだ。朝日と気球のシルエットがなんとも言えず素晴らしい。気球は何十個もあがるので、本当に素晴らしい。

他の遺跡からでも見ることができるが、ここから見るのが気球が目の前にでてくるし、ここの遺跡はオールドバガンの遺跡に比べ街よりだ。気球は街よりから出ているので、他の遺跡から見るよりも気球が大きく見える。

サンライズが始まったのは6時半くらいだったので、6時くらいから明るくなり始めた。是非、暗いうちから行って明るくなる様を見てほしい。

このときに撮影した画像がこちら。

本当はもっと写真があるが、是非自分の目でこの絶景を見て欲しい。

バガンでのサンセットのポイントはこちら

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