ムンジャンガン島へ公共バスを使って行く方法とオススメの宿

ムンジャンガン島

バリ島の西の端にあるムンジャンガン島をご存知だろうか?

ここは観光客があまりこないローカルなバリの雰囲気を味わえるところだ。バリの中心地ほどガヤガヤしてないし、人々は暖かい。このムンジャンガン島への公共バスでの行き方がネット上ではなかったので、まとめます。

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ムンジャンガン島への行き方

ムンジャンガン島は国立公園の東側にある島のことです。

ここへ行くには旅行者はツアーか船をチャーターしないと行くことはできません。残念ながらローカルな船は出ていません。

そのため、ムンジャンガン島に行くにはまずは、ペジャラカンという村かホテルを訪れる事になります。

Pejarakan(ペジャラカン)への行き方

ペジャラカンへはタクシーかバスを乗り継いで行く事になります。

タクシーではバリの中心地のデンパサールからは約5000円前後で行く事が出来ます。時間は約4時間かかります。短期の旅行であればタクシーがいいでしょう。

公共バスを使って行く

公共バスを使って、ペジャラカン行くにはデンパサールからでは直通バスがありません。行き方は3つあります。

  1. デンパサール→シンガラジャ(SINGARAJA)→ギリマヌッ(Gilimanuk)への途中下車。
  2. デンパサール→ブブナン(Bubunan)→ギリマヌッへの途中下車。
  3. デンパサール→ギリマヌッ→シンガラジャへの途中下車になります。

僕はイジェンのブルーファイヤを見てから、バニュワンギから船でギリマヌッへ行き、そこからバスで村まで行きました。

Gilimanukからはバスに乗って30分くらいです。この中のルートではGilimanukを経由したルートが1番良いです。

それは本数も多いし、道も整っているからです。他のルートは途中の街によりながら行くなら選ぶルートです。またバスもこちらの方がいいバスが多いです。

バスでの料金

バスの料金はタクシーに比べて安いですが、残念ながら正規料金ではなく外国人料金を取られることが多いです。

デンパサールからギリマヌッまでは6万ルピア。そこから村までは4万ルピアで合計10万ルピアかかります。

他のルートも同じくらいかかります。タクシーに比べると安いのですが、時間もかかりますかります。

所要時間

デンパサールからGilimanukまでは約4時間。そこから村までは約30分。

Gilimanukから村までのバスはGilimanukへ到着する船の到着時間に合わせて出発します。そのため待ち時間は大体30分から1時間です。

そのため所要時間は大体5時間から6時間です。

タクシーに比べるとやはり長いです。お金を節約したいなら、4人でタクシーをシェアすると1人あたりの料金は安くなります。

Gilimanukでのバスターミナル

Gilimanukバスはシンガラジャ行きのバスに乗れば途中で降りる事が出来ます。バスは青いバスはデンパサール行きのなので、白いバスに乗りましょう。

バニュワンギからフェリーに乗って来たら、このバスターミナルから行きますが、フェリーを降りたところからバスターミナルの間に公共バスの運転手だから、うちのバスに乗れと言うかなりのしつこい勧誘があります。これは観光客をローカルバスに乗せて、運賃を多めにとって小遣い稼ぎしているためなです。

僕も最初はこいつらはローカルバスの運転手じゃないと思っていましたが、乗ってみるとしっかり運転手をしていました。バスから降りる時はバス停などはないので、運転手に行っておろしてもらいましょう。

オススメの宿

僕が泊まったユダムンジャンガンという宿はかなりオススメです。

アゴダで予約したのですが、値段はここの村の中では最安値クラスなのにクオリティーがハンパない。まずエアコン、Wi-Fi、朝食、ウェルカムドリンク付です。

トイレとシャワーも部屋についているし、共同の簡易キッチンもついてる。紅茶とコーヒーは飲み放題。

そして何よりオーナーの気遣いがハンパないです。

宿に着いたら部屋はどのタイプが良いかとか、朝食の時間は何時がいいかとか、この辺のレストランやストアの場所も教えてくれたり、朝食は部屋まで運んで来てくれたりと本当に良い滞在でした。

そして部屋は綺麗だし、タオルも清潔でした。そして、アゴダでの評価がかなり高いです。大抵は7.0あれば普通にいいところなんですが、8.7もあります。

しかもそれでいて値段は2000円を切ります。僕が訪れたのはゴールデンウィーク中だったのですが、この値段という安さです。夏はかなり人気らしく5月の時点で既に予約が埋まって来てるらしいです。ここでツアーも予約出来ます。

ムンジャンガン島ツアー

ムンジャンガン島に行くにはツアーに入るのが1番いいです。

ユダムンジャンガンでは25万ルピア(約2000円)でツアーをやっていました。これでシュノーケル、フィン、ランチ付です。これに国立公園の入園料の20万ルピアが入り、1人45万ルピアです。朝9時からスタートして昼3時頃に宿に到着します。

バリの中心地に帰る

帰り方としては来た道を帰るのが1番です。

僕はジャカルタ→ジョグジャカルタ→ブロモ山・イジェンツアー→ムンジャンガンと来たのでバリの中心地へ行きたかったので、行き方を聞きました。

バスなら来た道を戻るのが1番いいとオーナーのユダは言ってましたが、ちょうどデンパサールへ行くスタッフがいるので、バスと同じ料金でホテルまで送ってくれると行ってました。

ここでもホスピタリティを感じました。

ムンジャンガンから次のホテルのあるクタまでは約4時間の運転でしたが、送り届けてくれました。

バスなら乗り換えや狭い車内でエアコンも効いてないようなローカルバスに揺られて行かなければならないところを快適な車で行ける事になってかなり良かったです。本当にいい宿でした。

是非、ムンジャンガンへ行く機会があれば泊まって欲しい宿です。

ユダムンジャンガンの2軒隣のレストランは本当に美味しいごはんを提供してくれるレストランもあるので、ご飯には困りません。ゆったり過ごすようなバカンスを望むならこちらのムンジャンガンへ行くことをオススメします。

ユダムンジャンガンについて

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