ブダペストからウィーンまでの移動

ハンガリーのブダペストからオーストリアのウィーンまでの移動

ブダペストからウィーンまでの移動方法はバスか列車になります。タクシーでも行けますが、コストが高いので今回場除外します。

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バスと列車はどちらが良い?

移動時間もコストもそれ程変わりありませんので、好みによります。両方の特徴を書いてみますので、参考にしてください。

バスの移動

バスの移動は片道15〜25ユーロほどで行く事ができます。バスはたくさん出ているので、好きな時間を選びましょう。

検索サイト(アプリ)はGoEuroというサイトでバスの時刻と値段を検索できます。

列車の移動

列車は片道19ユーロもしくは13ユーロです。

お年寄りや子供であれば割引料金もあります。列車はブダペストの東駅や西駅からもでているそうですが、東駅からの本数のほうが多いです。チケットはネットでも購入可能ですが、宿のスタッフが言うには基本的にはネットで時間を調べて駅の窓口で購入する人が多いと言ってました。

バスと列車の比較

バスと列車を比較してみます。自分にとって有利な方を選びましょう。

チケット料金

値段では両者ともほとんど変わりはないです。ブダペストからウィーンの13ユーロの安いチケットはブダペストを夕方に出て、ウィーンに夜到着の人気のない時間帯でした。

運行状況

運行本数はバスも電車も本数は多いので、特に気にするとこはないです。

時間

バスはウィーンまで約3時間。列車は2時間35分と列車の方が早く着く。

出発地と到着地

出発地のブダペストでは、バスターミナルも列車の駅もメトロから近いので、宿から近い方を選べばいいと思います。

到着地であるウィーンではバスの到着地は地下鉄の駅から近いが、観光地まではメトロなどの交通機関を使う必要がある。列車ではベルヴェデーレ宮殿の近くと観光地からも近い。

チケットの予約

両方ともネットで予約できるが、列車だとチケットの印刷もしくは窓口に行く必要がある。バス会社のブリックスバスでは乗車時間にスマホの画面(QRコード)を見せればいいだけ。

設備

列車は想像しているような列車です。ブリックスバスは電源とWi-Fiが着いています。

実際のフリックスバスでの移動

ウィーンまで日帰りで観光したかったので、朝早いフリックスバスを予約しました。料金は片道19ユーロでした。

予約は前日にしましたが、時間帯によってはもっと高い値段のバスもありました。始発は6時出発です。メトロは5時台からあるので無事にバスターミナルには着くことができます。

朝6時では少し早すぎなので、僕が予約したのは朝7時のバスです。これならウィーンに10時に到着です。フリックスバスでは出発時刻の15分前に到着しているように推奨しているので、6:40にバスターミナルに到着しました。

バスには無料で荷物を預けることができますが、日帰りなので預け荷物は無しです。スマホの画面を見せ、パスポートの提示を求められたのでパスポートを見せます。

バスの中では電源とWi-Fiがあるので、快適に過ごせます。僕は7月の月曜日の朝の便に乗ったのですが、乗車率は6割くらいでした。

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