booking.comでの問合せ方法について

booking.comに問合せするには

booking.comで何回かトラブルを経験したので、問合せ方法と、どうやって回避するかを記載します。

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問合せ方法

電話もしくはメールにて問合せ可能です。

  • 電話番号 0367436650
  • 海外から +81367436650
  • メールアドレス jp.customer@booking.com

問合せの重大な問題点

booking.comの問合せは恐ろしく遅いです。まずは電話で問合せしましたが、かなり待たされたあげく、メールで問合せしてくださいと自動音声が流れ、プツっと切られました。

booking.comでの実際のトラブル

ヨーロッパでのホテルの予約はほとんどbooking.comで行っています。そしてbooking.comでのトラブルも何回かありました。

経験したトラブル

僕が経験したトラブルは下記の事です。

  • 記載事項との相違
  • 良く分からないお金の請求
  • 2重請求

記載事項の相違

トラブルの中でこれが1番多いと思います。安宿にありがちですが、予約した部屋と違う。キッチン付きの部屋なのにキッチンが壊れてる。プールがあるのに水が入ってない。

朝食付きなのに朝食がなくなってしまったので、出すことができない。日本では考えられない事ですが、海外では良くあります。

ちなみにここらへんのトラブルはほぼ泣き寝入りです。高いホテルではほぼないと思いますが、ごく稀にあります。

良く分からないお金の請求

booking.comではほとんどのお金の請求はホテル任せです。一応、記載されていると思います。

トータル金額に書いて無かったり、小さく別途必要などと書いてあったりします。これらは殆どが利用者の確認ミスです。確認ミスでないなら、ホテル側の記載ミスなので、しっかりと記録を取りましょう。

また、レシートを発行してもらいましょう。レシートの発行はかなり面倒くさがってやらないところが多いですが、しつこく言いましょう。ある程度のホテルなら普通にやってくれます。

二重請求

さすがに二重請求は初めてでした。現地で現金で支払っているのにクレジットカードでも請求されるとはビックリでした。

booking.comでは現金払いを売りにしており、クレジットカード決済は可能のところがあったり、予約を確定するために使われたりするのですが、このケースでば現地で支払いを請求され、なおかつクレジットカードでも支払っていたのですから驚きです。

しかもこのケースでbooking.comに問合せをしたのですが、レシートが無いと対応できないと言われました。海外のホテルで支払いにレシートを発行してくれる所は稀で、先進国や高級ホテルならまだしも、中級以下はほぼレシートはこちらから言わないと発行はしません。

利用者としては現金を支払って、更にクレジットカードで請求されるとは思ってもいないので、わざわざレシートを発行して欲しいと頼む人は皆無なんじゃないかと思います。

僕はたまたまこの二重請求された宿で、良く分からないレジストレーションフィーというお金を請求されたので、レシートを貰っていました。そのため、クレジットカードでの二重請求を証明することができましたが、普通の利用者なら間違いなく泣き寝入りだったと思います。

問合せの返答はかなり遅い

何回か問合せしましたが、基本的には電話の問合せは繋がりません。最終的にメールアドレスを自動音声で読み上げ、メールで連絡するか英語の窓口に転送されます。

流石に英語でトラベルを説明するのも大変なので、メール(日本語)にて問合せするしか方法がなかったです。

メールの問合せ

メールの問合せは翌日に連絡が来ましたが、つい最近の問合せではメールで連絡しても返信が来ない。催促メールをしても音沙汰なし。流石に最初のメールを送ってから1週間も何も連絡が無かったので、電話番号に何度も連絡をしてやっと繋がりました。

繁忙期などもあると思いますが、さすがに1週間の連絡無しはちょっとひどいと思いました。自動返信でもいいので、少しお待ちくださいなどの連絡があればよかったのですが。。。

もし、booking.comでトラブルにあったら

トラブルにあったらとりあえず、レシートだけはもらっておきましょう。これがホテルの滞在中ならレシートはもらえますが、チェックアウトしていたら、ちょっと遅いです。レシートを貰えず、booking.comも対応が後手になります。

先程のケースではレシートがあったので、なんとかなりましたがレシートがないと支払った記録がないと言いかねません。泣き寝入りの確率が上がってしまいます。これをどうにか解決できないかと聞いたところ、現金を支払ったビデオや写真があればなんとかなるとカスタマーセンターの方が言っていました。ハッキリ言って、ビデオや写真を撮っているくらいならレシートもらいます。

かなり無茶ぶりをしていると思いました。このように二重請求をするケースはレアだと思います。むしろホテルなどある程度のランクが高いもしくは先進国ならこのような事自体ないので、安宿か発展途上国では注意が必要です。

安宿か発展途上国では宿泊費も安いので、表面化されないだけかもしれませんが、ごく稀にあるケースなんだと思います。

ここ最近にこのようなケースが多いですが、アジアの中ではこのようなケースはほとんど無かったです。むしろ請求の相違やダブルブッキングや部屋が違うというケースはアジアは多かったですが、アゴダで予約していたので、サポートがすごい良かったです。

agodaの対応

請求金額が違うと言うことはまず無かったです。アゴダに対してクレジットカードで支払いをしているので、宿と直接の金銭のやり取りが無かったのも大きな要因だと思います。

ダブルブッキングされた時では、違う宿を探してくれ、尚且つ差額分までアゴダが負担してくれました。部屋が予約のと違う時にはその差額を返金してくれましたし、

何より電話が繋がりやすいです。

アゴダを知っていたので、逆にbooking.comのサポートはレベルが低いと思いました。そのためアジアではアゴダの利用を激しくお勧めします。

ヨーロッパでばbooking.comの方が登録宿数も多く、宿の選択肢、値段の選択肢が多いのでbooking,comの利用が多いですが、クレジットカードで予約保証の時はくれぐれも気をつけて下さい。

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