ピサのガリレオガリレイ空港で空港泊をしてみた

ピサの空港

ピサのガリレオガリレイ空港はピサ中央駅(セントラル駅)から1.5キロしかなく歩いて行ける距離です。

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空港の設備

空港にはフリーWi-Fi、電源、肘掛け付きベンチがあります。

Wi-Fiは時間制限ありです。

果たして空港泊はできるのか?

夏なら可能です。

夜中は一度閉まる

ピサ空港は夜中に一度締め出しをくらいます。飛行機の最終到着が23:20なので、夜中0時頃に警備員が空港の建物から旅行者を出します。

飛行機が遅れたりしたら締め出す時間は遅くなります。

開場は朝3:45

朝3:45に開きます。この間は外で待機している必要があります。

夏でも外は少し冷えます。長袖、長ズボンが必要です。

実際にピサ空港で空港泊をしてみて

体験記です。

フライトが朝6時

ライアンエアーのフライトが朝6時にありました。2時間前だと朝4時には空港にいなきゃならないので、泊まるのが勿体無い(ピサの宿は高い)ので空港泊をしました。

朝まで時間を潰す

空港泊はピサの空港では出来ないと聞いていたのですが、情報が古いため変わったのではないかと期待して空港へ来ました。

ピサの鉄道駅にはマクドナルドがあるので、ここで夜22時まで時間を潰しました。このマックはWi-Fiもあるし、トイレも無料だったので利用して良かったです。


空港まで歩いて行く

空港まで鉄道駅からだと約1.5キロです。かなり近いですが、道は暗かったです。

問題なかったですが、女の子1人では怖いかもしれません。できるだけ大きな道で行ったほうがいいと思います。

空港へ到着

空港には22:30には到着しました。おい出される0時までスマホでネットサーフィンや充電をしていました。同じように空港泊をしようとしている人がたくさんいました。

一度外へ

やはり0時を過ぎると追い出されてしまいました。外にはベンチがあるので、そこで時間を潰します。外のベンチでもWi-Fiは繋がりました。同じように外で待ってる人が大勢います。

空港が再び開く

空港は3:40に再び開きました。約3時間半の外での滞在です。

まとめ

空港泊はできない事はない。しかし、雨や冬ならかなりキツい。そして何より1人ではなく、他の人も同じように空港泊をしようとする人がいるので、思っていたほど危険ではなかったと思います。

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