台湾旅行にはパスポートの残存有効期限はどのくらい必要なの?入国拒否の可能性は?

台湾に旅行に行こうと思っている人も多いかと思います。

いざ台湾へ行こうとしたらパスポートの残存有効期限が6ヶ月を切っていたなんてこともあります。

まだパスポートの期限は残っているけど、パスポートは更新しなきゃいけないのか?

チケットを買うのにパスポートナンバーが必要かもしれないのに、これではいけないのか?

もし、飛行機に乗れなかったら、搭乗拒否される可能性はあるのか?

そんな疑問にお答えします。

パスポートの残存有効期限について

有効期限は国によって違います。

台湾の場合は以下になります。

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台湾旅行に必要なパスポートの有効期限

国によってはパスポートの残存有効期限は6ヶ月以上という国もあります。

しかし、2017年8月15日に台湾へのビザ無しでの渡航は、パスポートの残存有効期限は滞在日数以上に緩和されました。

以前は3ヶ月以上だったのですが、緩和されたので、更に台湾に行きやすくなりました。

つまり、旅行から帰ってくるまでにパスポートの期限が切れていなければ大丈夫ということです。

搭乗拒否になる可能性

パスポートの期限については旅行の期間まで有効なパスポートがあれば大丈夫です。

問題はチケットです。

往復航空券を購入していれば問題ないですが、LCCの利用で片道航空券だけでも以前より簡単に購入することが可能になりました。

そのため、往路はピーチ、復路はスクートやタイガーエアなど、行きと帰りで航空会社が違うこともあります。

航空会社で搭乗拒否にあたる可能性が1番高いのは帰りのチケットを持っていないと飛行機に乗せてもらえないこともあります。

これは万が一台湾で入国拒否された場合、連れてきた航空会社がその人を連れて帰る義務が発生するからです。

そのため、帰りの航空券(もしくは第三国への出国チケット)がない場合には搭乗拒否される可能性があります。

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