【キト】赤道記念碑・博物館への詳細な行き方と新しいアプローチ

赤道記念碑・博物館

エクアドルのキトにある赤道記念碑・博物館への詳細な行き方を教えます。

他の人のブログなどを参考に実際に行きましたが、わかりづらい点などもあったので、それを補う形で書こうと思います。

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赤道記念碑までの大まかな行き方を説明

キトの街から北に20キロ程行ったところにある赤道記念碑・博物館へは、バスもしくはタクシーで行くのがいいと思います。

タクシーは高いけど、早いし簡単に行けます。

逆にバスは安いけど、時間がかかります。

タクシーでの行き方

タクシーは高いですが、1時間くらいで到着できます。

ホテルから直接行けるので、時間が無い人やお金をかけてもいいから簡単に行きたい人向けです。

タクシーだと少し高いので、Uberと言うタクシー配車サービスを使えば15ドルくらいで行けるので、時間がない人にお薦めします。

流しのタクシーなら倍の30ドルくらいします。

バスでの行き方

バスなら下記のような行き方になります。

市内→オフェリアバスターミナル(Ofelia Terminal)→赤道記念碑

市内からバスターミナルまでは一律0.25ドルです。

オフェリアバスターミナルから赤道記念碑までは0.4ドルです。

※事前情報では1人0.75ドルでしたが、僕は何故か0.4ドルで行けました。

赤道記念碑までの詳細な行き方

タクシーは説明不要なので、バスの詳細な行き方を説明したいと思います。

市内からオフェリアバスターミナルまでの行き方

市内のバス、路面バスは一律0.25ドルです。

1回乗るごとにかかりますので、乗換すれば、その都度お金がかかります。

基本的にはグーグルマップで行き方を調べればいいですが、あまり正確ではありません

僕はグーグルマップの通りに行こうとしたら、その番号のバスは無いとローカルの人に言われたり、違う番号のバスだけど、これに乗れば行けると言われました。

それで実際に行けたので、ローカルの人に聞けば、最短ルートを教えてくれます。

オフェリアバスターミナルは有名なので、誰もが知っています。

2018年時点ではグーグルマップで調べると【O2】というバスで行けるとなっていましたが、【C1】、【C2】でも行けました。

キトのバスにはバスの前方に何処まで行くのが書いてあるので、【La Ofelia】というのが書いてあれば間違いないです。

オフィリアバスターミナルでバスを探す

オフィリアバスターミナルは大きいですが、わかりやすいバスターミナルではありません。

人に聞いたほうが早いです。

【ミタ・デル・ムンド】と言えば、乗り場を教えてくれます

ミタ・デル・ムンドとは赤道記念碑の事を指します。

ちなみに僕が乗ったのは、バスターミナル内の南東側でした。

そして、バスを待っていたのですが、行先は大きく【MITAD DEL MUND】と書いてあるのですが、赤道記念碑に行くのと行かないのがあるらしいです。

赤道記念碑へ行くのは、バスのフロントガラスに看板でMITAD DEL MUNDと書いてあるものだけです。

係員が優しいので、乗る前に聞けば教えてくれます。

バスは混んでなければ30分ちょっとで赤道記念碑に到着します。

ちなみにバスの料金は事前情報では0.75ドルでしたが、僕は二人で1.5ドル支払ったのですが、そんなにいらないと言われ、二人で0.8ドルでした。

ちなみに帰りも二人で0.8ドルでした。

降りる場所は係員(料金回収係)が教えてくれました。

赤道記念碑と赤道博物館

僕は赤道記念碑を最初に見に行きました。

赤道記念碑へ入場

赤道記念碑の入場料は3.5ドルです。

赤道記念碑にはいくつかの展示物などがあり、その全てに入るにはフルパスという4ドル高い、7.5ドルの入場券が必要です。

僕は赤道記念碑を見れればいいと思い、入場料のみ支払いました。

あとは楽しむだけです。

赤道記念碑を楽しんだ後は博物館へ行きました。

赤道博物館へ

赤道記念碑の敷地を出て、左に曲がり、少し歩いたところを左に曲がって行くと赤道博物館(Intiñan Solar Museum)があります。

ちなみに赤道記念碑の説明には、赤道は5キロ程の幅があると書かれていました。

そのため、赤道記念碑はGPSの発達によって、赤道ではないと書かれているブログなどありますが、正確には赤道の中心ではないと言うことです。

赤道博物館ではいろいろな実験ができます。

この赤道博物館は入場料(1人4ドル)にツアー代金が入っています。

アマゾンの説明や部族の説明などもありました。

最後に赤道での実験(釘の上に卵を乗せる、水の渦が巻くのが北半球と南半球で違うなど)をします。

これは子供などにさせてあげたいと思いました。

ツアーガイドによりますが、写真を取ってくれたりもします。

最後にパスポートに赤道のスタンプを押してくれるので、パスポートを持っていってもいいかもしれません。

市内への帰り方

帰りは同じように帰ればいいのですが、僕はオフェリアバスターミナル経由で帰りませんでした。

ちょっと違う方法だったので、説明します。

帰りは赤道博物館近くのバス停でバスを待っていました。

そうすると、バスが停まり、オフィリアと聞くと、オフェリアには行かないがセントロに行くと言っていました。

バスは一旦、赤道記念碑の東側の街を経由して、キトの街へ向かいます。

オフィリアバスターミナルには向かわずにキトの街中に向かいました。

バスには番号などはありませんでしたが、旧市街と新市街の間くらいまで行きました。

後からグーグルマップで調べてみると、Bolivia Y America (2)というバス停でした。

僕は宿が近くになってから降りたので、最終的にどこが終点かわかりませんが、帰りは宿まで乗り換えることなくバス1本で帰ることができました

帰りは、バスの運転手にオフィリアもしくはキトのセントロと聞いてバスに乗れば良いと思います。

新しいオフェリアバスターミナルを経由しない行き方

更に調べてみるとBolivia Y America (2)というバス停から赤道記念碑までは一本で行けることがわかりました。

このバス停からなら、オフェリアバスターミナルを経由しなくて赤道記念碑まで直接行けることがわかりました。

このバス停は、新市街から歩いて行ける距離なので、新しい赤道記念碑への簡単な行き方です。

是非使ってみてください。

一度、グーグルマップで調べて行ってみて下さい。

次回はキトの空港までバス以外で安く行く方法です。

→空港までの安い行き方(バス以外)

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