乳児って飛行機に乗れるの?座席料金は大人と違うのか?

乳児が飛行機に乗る条件は国内線や国際線で異なり、航空会社で違うこともある

 

乳児が飛行機に乗る場合には、条件が航空会社によって異なってきます。また、国内線か国際線で違ってきます。

乳児が飛行機に乗る場合、JALやANAでは生後7日未満の新生児は利用することができないのです。また、2歳未満の乳児が飛行機に乗る場合では、同伴者が必要となります。

国内線の場合は12歳以上の同伴者が必要で、国際線の場合では、16以上の同伴者が必要と定められています。しかし、エールフランスではアドバイスのみとなっているようで、生後1週間未満の飛行機の旅行はおすすめしないとしており、絶対に利用できないとは書かれていないのです。

また、エールフランスでは1名の大人に対して、2人の2歳未満の乳児が搭乗できることとなっており、航空会社によって規定が異なります。

 

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乳児が飛行機に乗るときには国内線と国際線で料金が違う

乳児が飛行機に乗るときの料金は、搭乗する飛行機が国内線か国際線かによって変わってきます。

 

国内線の場合

国内線の場合では、3歳未満であれば航空券の必要はありません。

そのため無料で乗せることはできますが、座席が用意されていないので、大人の膝の上に座らせる必要があります。子供に席を用意したい場合では、小児運賃を支払うことで、1席使用することができます。

 

国際線の場合

一方の国際線では、航空券がないと搭乗することはできません。2歳未満までは、幼児運賃(たいだい大人料金の10%程度。そのため、値段はかからないと記載されている場合が多い)で搭乗することができますが、子供に席は用意されていなのです。そのために、大人の膝の上に座ることとなります。

また、国際線の場合では、2歳以上になれば小児運賃を支払う必要があります。しかし小児運賃を支払うので、子供用に1席用意してもらうことはできます。

 

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飛行機に乗る前のポイントと、大人との料金の違い

飛行機に乗る前に少しお腹を空かせおくことは、機内での乳児のぐずり対策のポイントになります。それは機内には遊ぶスペースもないので、長いフライトになると乳児が退屈してしまいます。

そのために、機内で離乳食をあげることで乳児の気が紛れるのでポイントとなります。また国内線の場合は、3歳以上歳、国際線では2以上になると1人分の座席が必要になり、小児運賃が必要となります。さらには、小児運賃が大人の料金と違うところがあります。

それは国内線では大人の50パーセント、国際線では大人の75パーセント支払う必要があるのです。そして航空券の料金の他ににも必要になるのが、燃油サーチャージや税金などで、出費が大きくなるようです。

 

バシネットの予約は事前にしたほうが良い

飛行機に乗っている間、ずっと子供を膝の上に乗せていると疲れることがあります。そのときには、バシネットと呼ばれる簡易のベビーベッドを用意してもらうことができます。

事前に予約することが必要になりますが、離陸後にシートベルトサインが消えてから、座席の前に取り付けてもらうことができます。バシネットのサイズについては、航空会社によって異なってくる上に、身長や体重による制限も出てくるので、搭乗する前には確認しておいたほうが良いようです。

ほとんどの航空会社では、バシネットは無料で利用することができます。予約は、航空券を購入したあとに電話で予約するのですが、バシネットは数に限りがあるので、当日のチェックインまで利用できるか分からない場合もあるので注意も必要です。

 

ミルクの調乳をしてもらえたり離乳食のサービスもある

飛行機の中だと、子供のミルクや離乳食は気になることの一つです。しかし、客室乗務員に頼むことで、ミルクの調乳をしてもらえたり、離乳食を用意してもらえることがほとんどです。

客室乗務員にミルクを作ってもらう場合には、哺乳瓶と必要なミルクの分量を渡します。しかし、客室乗務員の中にはミルクを作るのに慣れていない人も居れば、慣れてる人も居るので、ミルクの温度は自分で確認したほうが良さそうです。

しかし、お湯だけもらうこともできるので、その場合には自分でも調乳することができます。さらに飛行機の機内には、機内食としてベビーフードが用意されています。

客室乗務員にお願いすることで、ベビーフードをもらうことはできますが、乳児によっては好みも出てくるので、自分で用意していくのも安心できます。

 

周囲の目が気になるときにはファミリー専用フライトを利用する

乳児を連れて飛行機に乗るときには、周りの目が気になる方も多いです。狭い機内なので、泣かれたらどうすれば良いのかと不安になるようです。しかし、JALでは国内線のクラスJという後方座席を、3歳未満の子供連れへの優先座席として設けています。

クラスJは、普通の席よりも広い間隔でゆったりと過ごすことができる作りになっているようです。さらには、レッグレストも付いているために、快適に過ごすことができます。そして料金も、追加料金として1000円支払うだけなので、乳児を連れた人にとっては人気のあるクラスです。

この優先席は、乳児を連れているか、乳児が乗ることを了承して利用している人たちばかりなので、気を使うことなく安心して利用できるようです。

 

化粧室にはオムツ替え専用テーブルがある

機内の化粧室には、オムツ替えの専用テーブルも用意されています。いつでも利用することができて便利です。

しかし、シートベルトサインが点灯しているときには利用できないので、注意も必要です。天気によっては、シートベルトサインが頻繁に点灯する場合もあるので、こまめにオムツ替えをしておくと安心のようです。

さらに、航空会社によっては機内に予備の紙オムツを準備してくれています。もし、用意してきた枚数のオムツが使いきってしまった場合には、客室乗務員に聞いてみるのも手段です。

また、機内に搭乗したら、オオムツポーチは直ぐに取り出せるように準備しておくと良さそうです。使用済みのオムツは、ビニール袋に入れて化粧室のごみ箱に捨てて良いことが多いですが、念のために確認しておいたほうが良いようです。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

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