【無駄をそぎ落とす】エアアジアの手数料を最小限にする方法

エアアジアってめちゃくちゃ安いですよね!僕もLCCは頻繁に使っていますが、手数料がちょいちょいかかってきます。

基本的に手数料がかからなければ、安いのですが、最終的な値段を見ると、「あれ?そんなに安くない!」と思う時も多々あります。

今回はLCCを安く済ませる為に手数料を最小限にする方法はどんなものか?というのをシェアしたいと思います。

エアアジアの手数料は大きく分けて3つ

エアアジアの手数料は大きく分けて3つあります。

  • 座席料
  • 荷物料金
  • 支払い手数料

この3つです。流石に税金などは減らすことは出来ません。

その他にもフレックスにする事で余分にお金がかかってしまったりしますが、今回はおいておきます。

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座席料、手荷物料金は0円に出来る

座席料と手荷物料金は無料にする事ができます。LCCで安く移動するためには基本的にはここを0円にする必要があります。

座席料については

座席料は指定をしなければ0円です。指定しなくても特に問題はないです。

ランダムになるだけですので特に指定する必要はないです。

どうしても前に座りたいなどあれば指定するのもよいですが、そこまでこだわりがなければ指定しなくても良いです。

2人以上で予約してランダムの席だと離れ離れになる可能があるから座席を指定する人などもいますが、日本の航空会社でこのようなエグいことはしませんので、安心してください。

ヨーロッパのLCCなどでは座席料をとるためにワザと席を離す航空会社もありますが、日本に就航しているLCCはそんな事しません。

ただ、チェックインが遅いと空いた席に振り分けられ、離れ離れになる時もあるので、その時ばかりは仕方ないと割り切ってください。

受託手荷物料金を減らせるかで値段はかなり違う

手数料のうち最も高いのが受託手荷物料金です。要は荷物を預けた時にかかる手数料です。

これが数千円しますので、明らかに荷物を預けない方が安いです。

エアアジアでは1人7キロまでは機内に持ち込めるので、これを越さないようにするのが良いでしょう。

もし、荷物を預けるようでしたら、出来るだけ少なくまとめる事をお勧めします。

 

例えばカップルなどだったら、預ける荷物は1つにすれば荷物料金は1つで済みます。

各自預けたら2つ分の料金がかかります。

決済手数料を節約する

エアアジアの決済手数料はクレジットカードで1区間800円です。往復であれば2区間なので、1600円。

コレって意外と高いですよね。

実はコレは日本発着便であれば往復で300円(1区間150円)に減らす事ができます。詳しく書くと長くなるので、こちらの記事でまとめました。

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まとめ

エアアジアの手数料は節約しようとすれば節約できる。

  • 座席料は無料に
  • 受託手荷物は最小限に
  • 決済手数料は通常のクレジットカード800円→150円に節約できる

是非、無駄な手数料を削減して、その分旅行を楽しみましょう!!

エアアジアの支払い手数料を1600円から300円に下げる方法~クレジットカードは選択すべきではない
東南アジアのLCCと言ったらエアアジア(AirAsia)です。 僕もエアアジアは頻繁に.....

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

LCC情報
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