パタヤからラン島へ30バーツで行く方法

パタヤのラン島というビーチリゾート

パタヤから船で約40分したところにあるラン島というビーチリゾートをご存じだろうか?

ビーチで有名なパタヤですが、実際はそんなに綺麗なビーチではありません。

 

ですが、船で40分したラン島というところはビーチがめちゃくちゃ綺麗なんです。

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これが今回行ってきたラン島のビーチです。

すごく綺麗じゃありませんか?

ラン島の位置

 

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ラン島への行き方

ここに来るには、船でしか来れませんが、方法はスピードボート、ツーリストボート、定期船の3つがあります。

この中で一番早いのはスピードボートで20分ですが、定期船でも40分しかかからずお金は30バーツと激安なのです。

 

なので、僕らは定期船で行くことにしました。

近年は旅行者が増えているので、定期船も増便しているらしいのですぐに行くことができます。

 

ラン島へ出発

朝から早起きしてラン島へ出発した。

ラン島へはパタヤビーチの左端の埠頭から出発できる。

 

ウォーキングストリートを超えて、バリハイ埠頭へ。

バリハイ埠頭はパタヤビーチから海に向かって一番左端。

ウォーキングストリートの先です。

お勧めは、ソンテウでウォーキングストリート手前まで来て、それから歩くのがいいと思います。

もしくはバイタクでバリハイ埠頭まで。

 

バリハイ埠頭でチケット購入

到着後、どの船に乗るか決めれますが、スピードボートやチャーター船等もありますが、僕らは定期船でいきました。

 

定期船だと1人30バーツ(90円)で40分ほどかけてラン島へ行くことにしました。

スピードボートやチャーター船だと20分でつくらしいが、定期船でも十分だ。

 

時刻表はこの通り。

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AM

  • 7:00
  • 9:30
  • 10:00
  • 11:30

PM

  • 12:00
  • 1:30
  • 2:00
  • 3:30
  • 5:00
  • 6:30

とだいぶ増便している。

しかも、1人30バーツ(90円)と安い。

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埠頭の中に入ります。

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ラン島への定期船は【A】でした。

 

ラン島には二つ埠頭があるのとビーチがたくさんあります。

僕はこの記事を参考にしたので、リンクを張っておきます。

ラン島への行き方、パタヤへの帰り方を詳しく述べていく
パタヤの沖合に浮かぶ島・ラン島へ行くには船を使わなければならない。船の種類としては▶フェリー▶グラスボトムボート▶スピードボートの3種類があり、乗り方としてはバリハイ埠頭(パタヤ埠頭)にあるチケット売り場で買う方法、船乗り場で料金を支払う方

 

時刻は決まっているが、船がいっぱいになったら出発する。

僕らは9:30の船に乗ろうとして、9:20についたが前の船がいっぱいになってしまった。

 

10時まで待つのかな?と思って船で待っていたら、すぐに次の船もいっぱいになった。

船がいっぱいなったので、そのまま出発した。

時刻は、9:35分くらいだ。

 

あまり時刻表は気にしなくてもいいかもしれません。

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ちなみにツーリストボートでは180バーツ(540円)で往復もありました。

 

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ラン島に到着

ラン島に到着するやいなやバイタクのしつこい歓迎にあいます。

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値段は一律っぽい感じだ。

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ちゃんと料金表まであります。

バイタクのお兄ちゃんが必至に説明してきます。

ディスカウントはダメと言われました。

 

ソンテウは乗ってないので、わかりませんが僕らはレンタルバイクを借りました。

 

レンタルバイクで島内を探索

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こちらのバイクを借りました。

ラン島では、ガソリン含めて200バーツ(600円)でした。

 

二人で換算したら、ビーチまでの往復料金とほぼ同じなので、自分たちで好きなところに行けるレンタルバイクがいいと思いました。

 

レンタルバイクを借りるには、パスポートか1000バーツ(3000円)のデポジットが必要。

この日はビーチでゆっくりすると思っていたので、宿にパスポートとお金を置いて来てしまったのでほとんど持ち合わせがなかったが、なんとか1400バーツ程持っていました。

 

そのうちの1200バーツを支払い(1000バーツ:デポジット)、残り200バーツしかないがなんとかしようと思った。

もし、バイクを借りるならお金かパスポートは持って行った方がいいです。

 

ラン島にあるビーチはこちらのサイトのほうが詳しく載っています。

僕はこのサイトを参考にしてビーチを決めました。

ラン島にあるビーチからホテル、移動まで、観光する前に知っておくべきこと
ラン島はパタヤの市街地から沖へ約10km程度の位置浮かぶ島である。パタヤ市街地近くにあるパタヤビーチはキレイとは言えないが、ラン島にあるビーチは透明感のある海水に白い砂浜が広がっており、泳ぐにも悪く無い。日光浴ならパタヤビーチでも十分だが、

 

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ティエンビーチがお勧めのビーチです

最初はティエンビーチへ行きました。

この後他のビーチも見ましたが、このティエンビーチが1番奇麗なビーチでした。

 

ほかのビーチも4つ行ったが、ここティエンビーチが一番良かった。

奇麗なビーチだし、人も少ない。

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よりごちゃごちゃしていなくてゆっくり過ごせるのがいい。

僕らは午前中はこのティエンビーチでゆっくり海水浴と日光浴をしていました。

 

ほかのビーチを回りましたが、どこのビーチにもビーチチェアが置いてあって、相場は1日使って50バーツ(150円)ほどです。

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タワエンビーチ以外は一律っぽいです。

ビーチ再度のご飯はタイにしてはどこも高いちょっとしたもので100バーツ(300円)からだ。

 

いい物を頼むと350バーツ(1050円)と日本のものとあまり変わらない。

 

安く済ませたいのならちょっと町中まで行って、タイ料理屋にいくのがいいかもしれません。

 

タワエンビーチに到着

ティエンビーチを含む3つのビーチを見たので、次に行ったのがタワエンビーチだ。

お昼も食べ、他のビーチも見たのでタワエンビーチに着いたのは、午後2時近くに着いた。

1番暑い時期とあって人はそれ程までいなかった。

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そして、タワワンビーチではビーチチェアのボッタクリに注意して欲しい。

1番手前にあったお店は150バーツ(450円)と言っていた。

最初は借りる気は無かったので、そのまま進むと次のお店は100バーツ(300円)。

 

その次は50バーツ(150円)と相場まで落ちてきた。

そして、さすがにその次のお店は落ちないと思っていたが、30バーツ(90円)まで落ちてきた。

 

50バーツ(150円)で見晴らしのよいところを取ろうとしてたのに、勝手に落ちてきたのでここでビーチチェアをレンタル。

しかもビーチサイドの1番いいところだ。

 

ビーチチェアはかかなりたくさんあってほとんどが空いている状態。

最前列以外はほとんど使っている人がいない。

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タワエンビーチではシャワーにもお金を取ります。

他のビーチでもトイレにはお金が10バーツ(30円)ほど必要でした。

ビーチチェアを使うと無料と言ってました。

シャワーは別途らしいです。

 

僕らが来た日は中国人がいなかったので、ゆっくりできたがタイ人のおっちゃんは中国人は大群で押し寄せてくるので困ると言っていた。

中国人に限らず大群で使われると他の観光客にはいい思いされないので注意が必要だと思った。

 

いい時間になったので帰ることにしました。

タワエンビーチにも同じようにバイタクの値段がかいてありました。

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レンタルバイクを返すため同じところに戻り、バイクを返してデポジットの1000バーツを回収。

 

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パタヤへ戻る

4時の船で帰ろうとしていたが、バイクを返却したり途中のいい景色で写真をとったりしていたので、埠頭に着くのが4時を過ぎていた。

しかし、船はまだ出発していない。

 

行きも船がいっぱいになるまで出発していなかったし、帰りも同じなんだろうなと思っていた。

 

僕らは4:10に船に乗り込んだが、いっぱいにるまで出発しなかったので、出発は16時半だった。

りの船は18時間最終なので、その前なら適当な時間に着けばなんとかなります。

 

帰りの船は行きと全く逆の航路なので、特に心配することはないです。

 

埠頭に着くとソンテウやバイタクが待ち構えているのでそれに乗って帰ればホテルまでも疲れないで帰れます。

頭からの値段は50バーツ(150円)と言っていたが値切ることは可能っぽい。

 

僕らの宿はソンテウのルート外なのと埠頭から近いので歩いて帰りました

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

01.タイ
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