ハンピからムンバイまで夜行バスで移動した時間と金額と注意点

ハンピからムンバイまで

ハンピはめちゃくちゃ田舎です。マジでインドで訪れた都市の中で群を抜いてぶっちぎりの田舎です。ネット環境は最悪。事前に移動手段を調べてから行きましょう。

 

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ムンバイまで行く方法

ハンピはホスペットから行きますが、ホスペットは鉄道の駅があります。毎週、金曜日と日曜日にムンバイ行の列車がありますので、鉄道でムンバイまで行くなら、この2つの曜日です。

ちなみに列車番号は1653216534です。

 

こちらのClearTripというサイトは列車の運行情報を知るのと予約に使います。

https://www.cleartrip.com/m/trains/home

 

ハッキリ言いますが、この鉄道の出発時刻は午前3時なのとインドの鉄道は遅れるので、こんな時間の出発はマジでやめたほうが良いです。

そのため、現実的な移動方法は夜行バスになります。

 

夜行バス

現実的かつ快適に移動できるのが、夜行バス(スリーパーバス)です。スリーパーバスとは完全フラットになるタイプのバスで余裕で寝れます。

このタイプのバスを選びましょう。所要時間は12時間(予定)。金額はスリーパーバス1650ルピー(たぶんボラれました)。

場所は、ホスペットからムンバイまで。

 

ハンピ→ホスペットは200ルピー。ムンバイ(バス降車場所)→ムンバイ市内までは200ルピー。

 

ハンピからホスペットまで

僕はハンピの旅行代理店でホスペットからムンバイまでのスリーパーバスのチケットを1650ルピーで買いました。

ハンピからホスペットまではオートリキシャで約30分です。バスの出発時刻は18時30分なので、余裕をみてハンピ出発です。

余裕を見て、ホスペットへは17時半の出発です。バスの出発場所はホスペットのバスターミナル近くの旅行代理店前です。

 

バスターミナルは基本的にローカルバスの発着場なので、僕のときはVIPバスは発着していませんでした。ハンピの旅行代理店にリキシャを呼んでもらったので、ハンピまでは200ルピーしました。バスならもっと安く行けますし、リキシャでももう少し安く行けると思います。

 

バスが到着

バスは旅行代理店の前から出発。18時半発だが、18時15分には来ました。案内係に聞いても、これがムンバイ行きかハッキリしない。むしろ、何言ってるかわからないし、違うよみたいなことを言ってくる。しかし、信用してはいけない。

インドでは3人くらいに同じ質問をしたほうが良い。

現にこのときも中のスタッフに聞いたら、このバスだと言っていた。ムンバイ行きのバスは確実に自分たち以外の外国人旅行者もいるので、その人たちにも聞いておいた方がいいと思います。また、バスはムンバイ経由でどこかに行く場合もあるので、最終地点がムンバイなのか、他なのかも確認したほうが良いです。僕の場合は、最終地点が、ムンバイではなかったので、ムンバイ郊外で降ろされました

荷物は、スリーパーバスだと座席に置くか、荷物を預ける事になると思いましたが、預けると荷物一つにつき20ルピー請求されました。払った人もいましたが、何のお金かわからない以上払わなくていいと思います。

僕らは自分で荷物入れましたし、手数料を取られることをしていないので、払いませんでした。他の旅行者も払っていません。一部の人は払っていました。

 

バスが出発

18時すぎに出発して、2時間後に休憩を取ったが、50キロも進んでない。

スリーパーバスはトイレが付いていないので、休憩時にはトイレに行っておくことが重要です。そして、夜中はトイレ休憩がありませんでしたので、水分も取り過ぎは気をつけてください。

バスは2列と1列に別れているので、一人なら1列を選びましょう。2列になると知らない人と隣り合わせで寝ることになるので、気をつけましょう。僕は夫婦での旅でしたので、2列のほうはパーソナルスペースとして使えたので良かったです。

 

バスはムンバイに到着

バスはムンバイ駅の北約15キロのところに止まり、降ろされました。一応、グーグルマップで調べるとChunnabhatti駅というところの近くのところで降ろされました。


この時はSIMカードを持っていなかったので、調べることができませんでしたが、Chunnabhatti駅からChhatrapati Shivaji Terminus駅まで電車で25分でした。そうすれば20ルピーもしないで、安く行くことができました。

 

バスから降りた瞬間からの波状攻撃が待っている

バスから降りた瞬間、タクシーがよってきます。ムンバイ市内は遠いから乗っていけ。値段は750ルピーだ。インドの物価から考えたらあり得ない値段です。ちなみにインドのタクシーメーターはだいたい5キロで100ルピーです。

 

僕は最終的に3人でタクシーをシェアしました。一人150ルピーでした。それでも高いです。まず、近くに寄ってきた奴らは信じないようにしましょう。

特に今はスマホでグーグルマップが見れるので、現在地を確認し、目的地までの距離を測り、納得できる値段ならタクシーなり、リキシャを使いましょう。ムンバイ市内なら目安は5キロで100ルピーです。

 

注意点

ハンピはWi-Fiが遅く、カスレベルです。事前にいろいろと調べて行きましょう。ちなみに僕はハンピの旅行代理店でバスは1.5倍、電車は2倍くらいの値段でチケットを買わされていました。ネットに接続できず、言われた値段での契約です。

言い値ですが、日本の感覚だと、それでも安いです。安いですが、それにしてもちょっとムカつきますよね。

 

バスの情報はredbusというサイトで調べることができます。

Book Bus Travels, AC Volvo Bus, rPool & Bus Hire - redBus India
World's largest online bus ticketing platform offers bus travels, AC Volvo bus, carpooling & bus hire at best rates. Easy cancellation & Instant refund.

 

これで調べるとホスペットからムンバイは1000ルピーです。エージェントを通して、手数料を取られたとしても、1200ルピーあたりが妥当(優良)な値段だと思います。

到着後は、しっかりと値段交渉してください。日本の感覚ではあり得ない値段を言ってきます(相場の5倍は当たり前)。なので、最初に言われた値段の半額以下には落とすことができます。でも、労力も必要なので、落としどころは自分で決めておきましょう。

 

僕が思うに注意するところは購入時と到着後のホテルまでです。そこ以外はなんとかなります。僕の経験が他の人の役に立てば幸いです。

ハンピの観光のお勧めスポットはこちらの記事です。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

08.インド
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