インドに行ったら、ほぼ100%の人が訪れるタージマハル。
行ったら本当にすごかったので、いろいろレビューしたいと思います。
タージマハルはお墓です
まず、ここにビックリします。僕はタージマハルと言われたら、この写真しか思い浮かばないくらいでしたが、実は王族のお墓なのです。
こんな巨大なお墓があるんですね。
しかも、お墓感が全くない。ここに来る人は外国人もインド人もみんな写真撮影してます。もちろん自撮りも含めて。ちょっと第一線を引いて見てみると異様な光景ですが、みんな写真を撮りたいくらい綺麗な場所なんです。
タージマハルがあるのはアーグラ(アグラ)
タージマハルがあるのはAgra(アーグラ)という地区にあります。
タージマハルに行くには、ニューデリーからだと鉄道かバスになります。
遠いですが、日帰りできない距離ではありません。
ツアーでも間違いなく、こちらは入っているルートだと思います。
鉄道で行く場合は、アーグラ駅に荷物預かり所もあるので、活用するのもいいと思います。

アーグラ駅からタージマハルまでの行き方
アーグラ駅からタージマハルまでは歩けないことはないが、30分くらいかかると思ったほうが良いだろう。
歩きたくないなら、トゥクトゥクかリキシャを使おう。駅ではふっかけられるかもしれないが、それでも200ルピーくらいでいける。
ちなみに僕は、アーグラ駅からアーグラフォート(アーグラ城)を見学して、タージマハルに行ったのだが、アーグラ城までは徒歩、そこからタージマハル近くまでトゥクトゥクで50ルピーで行けた。
帰りはタージマハルから駅までは100ルピーでリキシャに乗った。
※リキシャはチャリに荷台が付いたようなもの。
タージマハルに入場
タージマハルに入場する前に注意しておくことがある。
タージマハルでの禁止事項一覧。
これに加えて、入場時に大きなバックは持って入れないことだ。ツアーなどではバスに荷物を置いておけばいいが、個人旅行ではそうはいかない。
でも、安心して欲しい。タージマハルには荷物預かり所(LOCKER ROOM)がある。
チケットカウンターから少し離れたところに預かり所はある。
ここで荷物を預けることができる。
荷物は1つにつき20ルピーで預けることができる。
荷物を預けてから、入場券を買おう。
入場券は1000ルピー(約1,700円)。値上がりしてこの値段。
一瞬入るのを躊躇う値段設定です。
ここまで来たんだから、とりあえず入りましょう。
入場券にはお水と靴カバーが無料で付いています。そして、ツアーの人以外はガイドを雇いませんかと高確率で言われます。
ガイド料金は、外国人975ルピー。インド人675ルピーと言われます。
歴史に興味あるのなら雇ってもいいと思います。
正規のガイドはプラカードをぶら下げています。
※ちなみにここの入場券でアーグラ城の50ルピーの割引があるらしいです。怪しい係員の人に言われました。僕は既にアーグラ城に入っていたので、確認できず。
チケットを購入したら、入場です。
インド人がいっぱいです。
入るには手荷物検査とボディチェックが入るので、チェックを受けるためのレーンに並びましょう。
ちなみにインド人は長蛇の列をなしていますが、外国人はその列に並ぶ必要はないので、外国人列に並んでください。
ちなみに女性と男性でレーンは違いますので、ご注意を。
外国人レーンと女性レーンはスカスカ。インド人男性レーンだけ激込み。
最終的に外国人男性の列はインド人と合流しますので、そこからは力業で入ってください。
入場後
入場後も混んでいますが、それほどではありません。
普通の観光地レベルです。
入場後に広場があり、そこのゲートを超えるとタージマハルが見えます。
素人にも被写体がいいとこれほど綺麗に写真が撮れます。
みんな自撮りばっかしてます。
タージマハルは中に入れますので、どんどん近くまで行っちゃいましょう。
近くにくると巨大さがわかりますね。
白色で統一されていて、綺麗です。
この中に入れますが、写真撮影禁止です。
一応、お墓なので棺もあります。
インドの人はほとんどの人が写真禁止されているにも関わらず、写真撮影していましたが、あれはどうかと思います。
マナーある見学をしましょう。
少し離れた場所からも撮れます。
注意事項
特に注意と言うことでもないですが、タージマハルにはトイレが一つしかなかったです。
※僕が発見していなかっただけかもしれませんが。
トイレの位置はタージマハルを背にして左奥にあります。
タージマハルを最初に見えたゲートの右側です。
インド人はお金を払う必要があるトイレですが、外国人は無料で使えます。
※1,000ルピーも払っていますしね。
お金を請求されることもあるかもしれませんが、無料なので請求されても無視しましょう。
確か【Foreigner Free】と書いてあるはずです。
それでは楽しい旅を。
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