ネゴンボからダンブッラまでバスで行く方法

ネゴンボからダンブッラまでローカルバスで向かう

スリランカはバスが発達しています。都市と都市の移動は電車もありますがバスの方が本数も多くて、時間も早いことが多いです。空港から深夜にトゥクトゥクでネゴンボ(ニゴンボ)の街まで来たので、それからシーギリヤロックをみるためにダンブッラまで移動します。空港からネゴンボ(ニゴンボ)まではトゥクトゥクで1,000ルピーでこれました。

【バンダラナイケ国際空港】スリランカの国際空港へ着いたらやるべき事
バンダラナイケ国際空港 スリランカのコロンボにある国際空港はバンダラナイケ国際空港と言います。.....

 

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ネゴンボからダンブッラまで行くには乗り換えが必要

ネゴンボからダンブッラまで行くには直通のバスはなく、クルネガラという街でバスを乗り換える必要があります。ネゴンボからクルネガラ行きのバスは頻繁にありますので、結構簡単にダンブッラまで行くことができます。

朝一の移動でなくても、余裕でダンブッラまで行くことができました。ネゴンボからクルネガラまで約2時間、クルネガラからダンブッラまでも同じく約2時間かかります。

 

ネゴンボの宿からバスターミナルへ行く

ネゴンボのビーチ沿いの宿に泊まっていたので、宿からバスターミナルまで向かわなくてはならない。泊まっていた宿はバスターミナルまで直線距離で約3キロ。荷物を持っての移動は大変なので、トゥクトゥクでバスターミナルまで向かった。

料金は200ルピーと安く、乗車時間はバスターミナルまで20分もかからなかった。

ネゴンボのバスターミナルはこちらです。電車の駅からも程よく近いです。バスターミナルはもっとローカルなのを想像してたが、思ったより普通のバスターミナルだった。そしてダンブッラまでは直通がないので、クルネガラというとこまでバスで向かう。

34番のバスだったが、エアコンと普通があってエアコンを選択。一番前の足が伸ばせる席が取れた。バスに乗る前にパンをバスターミナルで買って乗り込むが、パンは全て少し辛い。

12時半にバスターミナルを出発した。人をおろしたり、乗せながら行くので到着は2時間20分後の14時50分であった。

 

クルネガラのバスターミナルでダンブッラ行きに乗り換え

クルネガラのバスターミナルはこの旅一番のバスターミナルだ。広いし、バスの量が本当に多い。活気があるまちであった。もっと早くにネゴンボを出発し、時間があるならちょっとみてみたい街だと思った。

クルネガラのバスターミナルではダンブッラ行きのバスがすぐ見つかった。548番のバスでダンブッラまで行く。出発したのはは15時10分だった。到着後から20分以内にクルネガラを出発できたのはラッキーだった。たぶんかなりの本数があるんだと思う。

バスがターミナルを出発しても、バスターミナルの周りが込みすぎて出発して10分してもバスターミナル付近にいた。

 

ダンブッラに到着

出発して2時間がたたないくらいの5時前にダンブッラに到着した。僕はダンブッラが終点かと思ったいたが、終点ではなかった。これから違う街まで行くらしいので、ドライバーに降りる場所をちゃんと伝えるか、グーグルマップで確認しておいた方が良い。グーグルマップはオフラインでも使うことができるし、GPSは捕捉することができる。

ダンブッラでは、道の途中で降ろされるので注意が必要。安い宿を探そうとした。降りたところでキャッチに捕まり1000ルピーのところを教えて上げると言われついて行ったが、結局30ドルのところを紹介された。確かにいい部屋だが、そんなところはいらない。今回は2泊するので安いところで十分だ。

それからアゴダで探したら1000円の宿があった。別に悪くなさそうだったので、そこに決めた。荷物もあったので、トゥクトゥクで150ルピーで行った。トゥクトゥク使ってよかったわ。少しの距離でも荷物重いと大変だし、何より真夏の体調もあんまり良くないからね。そして、宿はあんまり良くないし、部屋も個室で取ったけど、何故かドミトリー。でもさらに安くなったし、良かった。

翌日はシーギリヤロックを見に行きました。シーギリヤロックはスリランカで一番感動したところ。本当に行ってよかった。

 

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

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僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



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07.スリランカ
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