【バス・バイク含む】バリ島のクタからウブドまでの行き方

バリ島のクタからウブドまでの行き方

ウブドはバリ島の中心にあり、観光地として知られるいわゆるバリからはだいたい車で1時間から1時間半くらいかかります。

バリの市内地では交通渋滞があり、それによって時間がかなり前後してしまいます。

 

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ウブドへの行き方

ウブドへ行くには大きくわけて4つの方法があります。

  • タクシー
  • ツアー
  • バス
  • レンタルバイク(レンタカー)

この4つです。

どうやって安く早く行くかを調べました。

 

タクシーは高い

タクシーは楽ですが高いです。

そして観光客料金を取られます。ウブドまでだと片道だいたい20-25万ルピアとられます。これは現地価格の2倍です。

 

ツアーに入る

ツアーに入ると全てやってくれますが、自由時間がないです。短期旅行ならこれが1番効率良くウブドを回れます。その分お金は高いですが。

 

バスは時間がかかる

バスで行くのは安価ですが時間がかかります。一人で行くならば1番やすいですが、時間はかなりかかります。

値段はプラマ社が運行するシャトルバスは5万ルピアからあります。

 

その他にはDFSから出発しているクタクタバスがあります。こちらは片道8万ルピアです。少し高いですが、プラマ社のシャトルバスよりもクオリティが高いです。

また1日乗り放題なら10万ルピアの券があります。これなら価格は同じくらいになります。

 

レンタルバイクで行く

レンタルバイクは1番安価です。ウブドは市内から約1時間くらいで行けます。

 

渋滞はすり抜ければ関係ありません。道もグーグルマップで調べておけば問題ないです。レンタルバイクは5-8万ルピアで借りることができます。

 

これにガソリンの値段がかかります。だいたい3リットル入れれば往復はできます。

インドネシアのガソリンは安いので、3リットル入れても200円かからないです。ガソリンはガソリンスタンドで入れるのと、街中で瓶で買うのでは値段が倍くらい違うので注意が必要です。

 

ちなみにナビはグーグルマップで十分でした。

 

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結局どの方法が一番いいのか?

どの方法で行くかはその時の条件によって変わります。

男友達と行くなら、バイクで行けば面白いでしょう。逆に新婚旅行ならタクシーかツアーに入るのもいいと思います。

 

お金を使いたくないならバスがいいと思います。

4人揃うならタクシー一択です。

タクシーは街中で捕まえると高いですが、Uberというタクシー配車サービスを使うとかなり安く行くことができます。

 

僕はインドや他の東南アジアでタクシーを捕まえるときは高確率でUberを使います。

近距離なら流しのタクシーでもいいですが、長距離だと断然Uberが安いです。

 

最近ではグーグルマップでもUberやGrubに対応してきました。調べてみるとUberで配車してみるとタクシーでは25万ルピアの距離でもUberならクタ地区からだと10‐13万ルピアで行けます。

 

次回は空港までUberを使った時の記録です。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

14.インドネシア
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