トラブゾンからジョージアのトビリシ(ティフィリス)まで夜行バスで行ってみる

夜行バスで国境越え

トルコのトラブゾンという街から夜行バスでジョージアのトビリシまで行った時の事を書きます。ちなみにトビリシはティフィリス(TIFLIS)とトルコでは言っていました。チケットを購入する時はティフィリスと言ったほうが伝わりやすいです。

 

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チケット購入時にパスポートチェック

トラブゾンからトビリシ(テリフィス)へのチケットを65リラ(約2,000円)で購入しました。

購入場所はトラブゾンの街中のメトロのオフィスです。メトロトラベルというバス会社で有名なメトロの旅行代理店です。オレンジ色のオフィスなのですぐにわかります。


グーグルマップに載っていなかったので、隣のお店をマッピングしておきます。

 

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実際のスケジュール

18:30 トラブゾンの街のメトロのオフィスを出発。セルヴィスのという送迎サービスでバスターミナル(オトガル)へ。

19:15 バスがトラブゾンのオトガルを出発。

バスはUSB充電なし、画面はあるがつかない、4列シートでした。乗車後に係員がパスポートをチェックしました。

22:30 トルコとジョージアの国境到着。荷物を全て持って出るように言われ、出国審査です。トルコの国境手前で預けていた荷物も含め全て持ち、バスから出て、イミグレーションを歩いて超えます。

トルコのイミグレーション後は歩いてジョージアのイミグレーションまで行きました。バスではどこで待ち合わせするとかの説明はなかったが、トルコとジョージアの国境では一本道で途中でバスに乗れるようなところはないので、わかりやすかったです。

 

入国審査

ジョージアの入国審査は何も質問とかはなかった。イミグレでパスポートにスタンプを押してもらったら、荷物をX線にかけて入国完了。

入国が終わったのは23時すぎだが、バスが入国に手こずっているので、入国審査をした建物を出た広場みたいなところで待っていました。

ここでは両替もできるし、ATMもあります。待っている時間にATMでお金をおろしました。

SIMカードもここで買えます。僕は買わなかったが10ラリ(約460円)で買える。

 

国境ではトルコリラも使えました。お水は2リラで購入できた。

そして、トルコとジョージアは1時間の時差があるので、時計を合わせました。

 

バスを待っていたが一向に来ない

バスが全然きませんでした。僕が国境を越えたのが土曜日だったからかもしれませんが、かなり混んでいました。結局バスと合流できたのは2時頃。約2時間半の待ち時間だった。

これから爆睡モード。

予定では朝7時にトビリシ到着だったが、朝7時ではまだ着きそうになかった。すでにクタイシは通り過ぎていた。

クタイシを目的地にしなかった理由は2つある。到着時刻が深夜だったこと。それにクタイシ空港からのフライトがあったためだ。そのため、先にトビリシ観光をして、クタイシに行こうとした。

 

トビリシに到着

朝の9時にトビリシに到着した。予定より2時間遅れだ。

到着したのは街中から少し離れたバスターミナルだ。名前はCENTRAL BUS STATION, 1 Dimitri Gulia St, T’bilisi, ジョージアだ。このバスターミナルは国際バスが出ているので、ここからアルメニアに行くこともできます。


ここから街中まで行くのはバスとメトロがいいと思う。

通常ならタクシーでリバティスクエアという栄えている所に行くが、僕は徒歩でメトロのIsani(イサニ)駅まで向かった。徒歩だと約20分くらいだった。ここからメトロを使って宿まで向かった。

メトロやバスは本当に安いです。一回の乗車は0.5ラリ(約23円)です。メトロやバスはICカードで乗れます。ICカードは4ラリ(約220円)から作れます。メトロの乗り方はこちらです。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

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