【激安】夏のシーズンにベネチアに行く人にお勧めの宿

ベネチアの宿は異様に高い

ベネチアの宿は驚くほど高いです。

ベネチアはイタリアで1.2位を争うほどの物価の高さです。

 

バックパッカー殺しと言われるベネチアですが、少し工夫すれば意外と安く泊まることもできます。

 

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宿泊施設へ安さを求めるならメストレへ

メストレというベネチアのローマ広場から15分離れたところは、ベネチア程宿泊代金は高くありません。

ドミトリーだとベネチアなら1人1泊5000円がデフォルトですが、メストレだと2500円まで落ちます。

 

メストレからベネチアまでのアクセス

メストレをお勧めする理由は、ベネチアまでのアクセスの良さです。

メストレからベネチアまではトラムや電車、バスで15分程で到着しますし、本数も多いです。

 

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お勧めの宿

僕がお勧めする宿はキャンピングビレッジジョリーという所です。

ここはメストレの駅から直線距離で2キロ、道のりで2.6キロ離れていますが、その分安く泊まることができます。

 

ここ付近で2500円となるとかなりの安宿になりますが、ここはとても綺麗なところです。

2、3人であれば一部屋4200円程で借りれますので、コスパは抜群です。

 

設備

キャンピングビレッジというとテント泊やバンガローを想像すると思いますが、全然違います。

むしろキャンピング感はゼロでした。

僕は個室を予約したのですが、ベッドは3つ付いており、トイレ、シャワー付でした。

 

更にロッカーや収納スペースもありました。

部屋とは別に更衣室、シャワールームもあり、夏(6月以降)からにはプール入れます。

ちょっとしたリゾート感覚です。

 

駅から離れていますが、敷地内にコンビニもあり飲み物や食べ物も購入できます。

さすがにスーパーまでとはいきませんが、リーズナブルなプライスで購入できます。

 

ベネチアまでのアクセス

ここの凄いところは、観光にも力を入れており、ベネチアまでのバスを出してくれている事です。

午前中は1時間に1本、午後は16時以降にキャンピングビレッジからベネチアまでバスが運行されています。

 

もちろん帰りの便もあります。

しかも夜までバスはありました。

片道2.5€とかなりリーズナブルなプライスです。

 

ベネチアの移動は車は不可

ベネチア内は車が立ち入り禁止となっています。

そのため、ローマ広場というベネチアの玄関まではバスなどの乗り入れがありますが、それ以降は、徒歩もしくは水上バスか水上タクシーを利用して宿まで行くので、宿までもコストがかかります。

 

大きい荷物をもっていたら、何かと不便なベネチアなので、僕はメストレに宿泊するのをお勧めします。

 

メストレからベニスまでの行き方をまとめてみました。

【ヴェネチア】街の中心地のメストレからベニスまでの行き方を紹介
ヴェネチア(ベネチア・ベニス)に行く人はその宿の高さにビックリすると思います。 ベニス.....

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

24.イタリア
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