【ヴェネチア】街の中心地のメストレからベニスまでの行き方を紹介

ヴェネチア(ベネチア・ベニス)に行く人はその宿の高さにビックリすると思います。

ベニスではドミトリーでも一泊5000円もするのですが、メストレという地域に泊まれば、半額の2500円程で宿泊することができます。

そして、メストレという地域がお勧めなのは、簡単にバスでベニスまで移動できるからです。

バスに乗っている時間も20分くらいです。

 

また、ベニス内はローマ広場という広場以降は車が入ることができないので、ベニス内のホテルに宿泊すると荷物をもって、宿泊施設までいかなければならないので、僕はメストレに宿をとることをお勧めします。

【激安】夏のシーズンにベネチアに行く人にお勧めの宿
ベネチアの宿は異様に高い ベネチアの宿は驚くほど高いです。 ベネチアはイタリアで1.2位.....

 

メストレからベネチアの行き方をご紹介

バスで行くにはグーグルマップで調べると一発でわかります。

ホテルなどのWi-Fiで行き方を調べてみましょう。

目的地は行き先はローマ広場(Piazzale Roma)を設定するとわかりやすいです。

 

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バスの料金

料金は1.5〜2.5€です。

料金だけわからないので、料金だけ調べれば良くなりました。

 

他にも、列車やトラムでも行く事ができます。

料金はそんなに変わりません。

 

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グーグルマップで行き方を調べてみよう

ホテルのようなWi-Fiのある施設で現在地からローマ広場まで検索しました。

これがその検索結果です。

僕が宿泊している宿はメストレの駅から2キロちょっと離れた所に取ったので、メストレ駅まで歩かないと行けないかと思いましたが、グーグルマップで調べると近くからバスが出ていると知りました。

わかりやすい行き方はメストレの駅からバスやトラムですが、他にもルートがあるので、グーグルマップで調べてみるのがよいでしょう。

 

宿のスタッフにバスの値段を聞くと1.5€で行くとのことでしたが、バスに乗るとチケットがないからという理由でタダで乗らせてくれました。

こちらは帰りのバスのチケットです。

バスに乗った時間は20分もかかりませんでした

 

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ベニスの探索

バスやトラムはベニスのローマ広場というところに到着し、それ以降は全て歩きです。

ベニスの有名な観光地は1キロ四方くらいなので、歩きでも問題なく回れます。

こんな感じです。

そのため、そこまで歩く必要はないですが、荷物があると大変です。

水上タクシー(WATER TAXI)もあり、使ってみるのも良いですよ。

僕はバックパッカーの貧乏旅行だったので、乗りませんでしたが、見ているだけでも楽しかったです。

こんな感じで乗れます。

 

こんな水路もあり、これぞベニス!!という感じです。

一通りみたら、帰るのもありです。

僕は3、4時間もあれば十分だと思います。

 

 

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ベネチアからの帰り

帰りはスーパーに寄るという事で、違うルートで帰りましたが、その時のバスの値段は2.5€でした。

路線が違うからかもしれません。

帰りの路線はホテルで事前に調べておきました

 

ちゃんとチケットには2.5€と書かれてましたので、ボッタクられたということはありません。

 

僕が泊まった宿についてはこちらの記事で書いています。

駅から遠かったですが、個室でシャワー、トイレ付、宿泊施設にはプール、レストラン、コンビニ付で二人で約4200円だったのはベネチアでは破格の値段だと思います。

ちなみにベネチアではドミトリーで1人1泊5000円が相場になります。

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またベネチアで泊りたいホテルはこちらで紹介しています。

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最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

トリップアドバイザーは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

24.イタリア
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