バイエルンチケットの購入方法とその有効範囲

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ノイシュバンシュタイン城に安く行きたい

シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城に行きたいと思い、どうやって安く行けるか考えたところ、バイエルンチケットという存在を知りました。

 

バイエルンチケットを調べてみると、そうとうお得なチケットなので、これは買うしかないと思いました。

 

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バイエルンチケット(Bayern-Ticket)とは

バイエルンチケットはバイエルン地方なら列車、メトロ、バス、トラムが乗り放題の1日券となります。

これを使えば、ミュンヘンの中心街からノイシュバンシュタイン城まで安く行くことができます。

 

また、グループ割引があり、グループ割引を使うと最大で1人9.8€でノイシュバンシュタイン城まで往復することができます。

チケットの有効範囲はこちら(PDF)です。

 

バイエルンチケットの値段

2017年のバイエルンチケットの値段ですが、1人だと25€となっています。

グループチケットは1人追加する毎に6€プラスされます。

  • 1人 25€
  • 2人 31€(1人当たり 15.5€)
  • 3人 37€(1人当たり 12.34€)
  • 4人 43€(1人当たり 10.75€)
  • 5人 49€(1人当たり 9.8€)

これは一人で使うよりも、複数で使ったほうがかなり安いです。

 

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バイエルンチケットの購入方法

バイエルンチケットの購入方法は4つあります。

  • 窓口で購入
  • 券売機で購入
  • インターネットから購入
  • スマホのアプリで購入

 

窓口で購入

大きな駅で購入可能。

購入に手数料が2€かかります。

窓口の人に発券してもらうので、一番確実です。

 

券売機

券売機での購入が1番お勧め。

券売機では、日本語や英語での購入が可能でした。

 

インターネット

事前に購入可能。

プリントアウト必要。

ドイツ語で購入する必要あり。

僕は断念しました。

 

アプリ

インターネットよりも簡単。

アプリの画面がチケットになります。

 

事前に情報を登録する必要あり。

インターネットの購入は一見便利そうですが、一回の購入するためだけにアプリのインストールや事前登録等はちょっとめんどくさいです。

しかもドイツ語でした。

 

ドイツに住んでいたり、何回もバイエルンチケットを購入するなら、アプリがわかりやすいので購入するのも便利ですが、何と言ってもわかりやすいのが券売機での購入です。

 

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券売機での購入方法

券売機での購入はめちゃくちゃ楽です。

まずは券売機の言語を日本語にします。

 

ミュンヘンで日本語を見るとは思いませんでした。

日本語で購入できるので、券売機での購入はかなりハードルが下がったと思います。

 

次にドイツ鉄道の「その他の商品」を選択します。

券売機にもいろいろなタイプがあるので、「その他の商品」と書いてないかもしれませんが、適当にそれらしいボタンを押していけば「バイエルンチケット」が出てきます。

 

バイエルンチケットには種類があり、バイエルンチケット、バイエルンチケット(夜)、バイエルンチケット自転車があるので、通常のバイエルンチケットを選択します。

 

そしてバイエルンチケットの日付を指定します。

その次は人数を選択します。

その人数がそのチケットで有効な人数となります。

人数によってチケットの値段がかわります。

 

チケットの有効期限

バイエルンチケットは指定日の朝9時〜翌日の朝方3時までが有効期間です。

週末なら0時から翌日の朝3時まで有効。

 

バイエルンチケット(夜)なら利用可能時刻が18時からです。

そのためバイエルンチケット(夜)は値段が安くなっています。

 

もし、ノイシュバンシュタイン城に日帰りするなら、午前中にミュンヘンを出ないと日帰りは厳しいです。

 

券売機での購入メリット

僕は事前にインターネットで購入しようと思ってましたが、券売機で購入したほうが楽でした。

 

まず、券売機はミュンヘン空港などにもあるので、空港でも購入可能です。

また、券売機はメトロの駅やトラムの駅にも置いてあるので、ほとんどの駅で購入可能です。

 

バイエルンチケットは予め日程を指定して購入できます。

券売機で日程を指定して購入できるので、当日に購入することもできますし、前日に購入することも可能です。

 

また、3日後に行くと決めていれば、事前に購入する事もできます。

購入にはクレジットカードで決済可能

ちゃんとレシートもでてきます。

 

購入後にしなければならない事

バイエルンチケットを購入したらしなければならない事があります。

それは、チケットに名前を記入することです。

これをしないと誰が使っているかわからないので、予め名前を入れましょう。

 

ペンを持っていなければ、駅員さんに貸してもらいましょう。

スタッフがいないようならミュンヘン中央駅などの大きな駅まで未記入でも仕方ないと思います。

もし、何か言われたら説明しましょう。

 

ちなみにバイエルンチケットは通常の1回券のように打刻が必要か迷いましたが、駅員に聞いてみると打刻の必要はないと言っていました。

 

事前に購入したほうが良いもの

ヨーロッパでは2017年にSIMカードのローミングの廃止が決まりました。

どういうことかと言うと、ヨーロッパ内で買ったSIMカードはどこの国でも使えるよ!という事です。

 

現地でSIMカードを買っても良いですが、1GBのデータで25€(約3000円)くらいします。

それなら日本で事前にSIMカードを買って、SIMフリーの端末に差し込めば、海外でも日本と同じようにスマホでデータ通信できます。

 

AmazonでこのようなSIMカードが売っていますので、海外でスマホを使いたいと思っているのなら、買ってみても良いと思います。

 

次回は実際にバイエルンチケットを使ってノイシュバンシュタイン城まで行った時の記録です。