モロッコにフェリーで入国!タンジェMED(新港)からフェズまでCMTでバス移動

モロッコへ行くのは大砂丘:メルズーガの砂漠を見るために行きました。エジプトの砂漠やナミビアの砂漠にも行きましたが、モロッコにあるメルズーガがNo.1です。

メルズーガでのラクダに乗って、キャンプ地へ行き砂漠のど真ん中で過ごし、見える満点の星空は見事です!!その砂漠へ行くためにポルトガルからモロッコへ移動しました。

メルズーガ砂漠についてもっと知りたい人はこちらです。

【360°が大砂丘】メルズーガのお勧めの砂漠ツアーの予約はリヤドマムーシュにて
メルズーガの砂漠ツアー メルズーガに来たのは砂漠ツアーに参加するためです。ここの大砂丘に来たく.....

 

タンジェMEDからフェズまでの移動方法

ポルトガルのリスボンからモロッコのメルズーガの砂漠へ行くまでの移動記録です。そのうちのモロッコのタンジェMEDからタンジェ市街、そしてフェズまでの移動記録になります。

 

全行程は下記になります。

リスボン→(バス)→アルヘシラス→(フェリー)→タンジェ→(バス)→フェズ→(バス)→メルズーガ

スペインのアルヘシラスからフェリーでタンジェMEDまでの移動については前回の記事を参考にしてください。

スペインからモロッコへ入国!アルヘシラスからタンジェまでフェリー移動
モロッコへ行くのは大砂丘:メルズーガの砂漠を見るために行きました。エジプトの砂漠やナミビアの.....

 

スポンサーリンク

タンジェMEDフェリーターミナルでやること

ターミナルにはATMがあったので、お金をここで降ろしましょう。モロッコのお金はディルハム(DH)です。だいたい1DH=12円くらいです。

船の中でも両替所はありましたが、そこまでレートが良くなかったです。

そして、帰りの船の便の時間を調べました。帰りは北ルートを戻って、スペインへ行く予定だったので。

 

スポンサーリンク

ターミナルからタンジェの市街まで移動はタクシーかバス

ターミナルからタンジェまでの行き方はバスかタクシーです。タクシーは使ってないので、相場はわからないですが、タクシードライバーから料金表(英語なので100%ボッタクリ用)では250ディラハム(約3000円)と見せられました。

それにフェズまで行きたいと言ったら1人1500ディラハム(17000円)と言われました。ここでレートが可笑しいと思いました。ゼロが1個多いです。

この時点でタクシーはやめました。

 

タンジェMEDからタンジェの街までバスで移動

タンジェMEDからタンジェの街まではローカルバスがあります。そして、スペインからモロッコになると通貨も変わるので注意が必要です。

僕はモロッコに到着した瞬間ボラれそうになりました。ちゃんと通貨を計算しましょう。

 

バスで行くには、ローカルのバス停へ行きます。残念ながら、MED内にはバス停がありません。バスに乗るにはMEDの敷地から駐車場を横切って道路沿いまで出る必要があります。

タンジェの街まで行くにはMEDを出て右に行き、少し歩くとバス停があります。

青丸のところがバス停です。

MEDを出て、大きな道まで出ましょう。

道沿いにある白い建物がバス停です。

 

これからタンジェの街まで行くバスに乗れば良いです。グーグルマップで調べると【I3】というバスに乗れば良いとのことですが、来るバスにタンジェの街まで行くか聞いて乗れば良いでしょう。

 

バスはどのくらい待てば来るのかもわかりませんが、僕は15分くらい待ってたら来ました。料金は7ディラハム(約100円)です。

 

タンジェ市街に到着

乗ったバスは青いバスでI3と書かれていました。これはTanger Ville Railway駅近くまでしか行きませんでした。

近くに大きいショッピングモール(ヒルトン)がありました。ここらへんはかなり近代化してます。

とりあえずはこちらを目指しましょう。

モロッコはタクシー料金がめちゃくちゃ安いので、わからないならすぐにタクシーに乗りましょう。

 

スポンサーリンク

フェズへのバスの予約をする

フェズに行くにはバスターミナルに行く必要があります。

バスターミナルは2つあります。

1つはバス全般が停まるバスターミナル(CTM含む)、もう1つはCTM専用のバスターミナルです。

 

近いのは総合バスターミナルです。距離にして降りたところから1.5キロないくらいです。

CTM専用のは3キロ弱でした。僕はCTM専用のバスターミナルに行きました。

I3のバスを降りた所から後ろを見るとバス停があるので、そこで20番のバスに乗るとCTM近くまで行きます。

 

CTMでバスの予約

バスを予約しようとすると次のバスは21時のバスと言われました。

現在は14時半でした。ネットでは予約は二日前とか言われてますが、空いていれば普通に予約できます。

遅いですが、これしかないならしょうがないので、予約しました。1人片道125ディラハム(約1500円)でした。荷物を預かってくれと言いましたが、出発の30分前からしか駄目だと言われたので、タンジェの街は荷物を持って移動です。

ちなみにこれからはタクシー移動しました。

 

タクシーの移動費の目安

CTMバスターミナル→総合バスターミナル 20ディラハム(ボッタクリ価格)

総合バスターミナル→ヒルトン(ショッピングモール) 5ディラハムメーター使用

ショッピングモール→CTMバスターミナル 11ディラハム メーター使用

 

CTMは総合バスターミナルでも予約できる

総合バスターミナルではCTMの出張所があります。CTMのバスはCTMバスターミナル→総合バスターミナルの順で回ります。

ちなみに総合バスターミナルからもフェズ行きを探しましたが、CTMを紹介されました。

 

総合バスターミナルは美味しい料理も食べれます。

総合バスターミナルは雑多です。アジアみたいな感じでした。

 

CTMバスターミナルは綺麗

バスの時間も近づいてきたので、CTMバスターミナルに行きました。電源もありました。

待ち時間が長いならCTMから乗って、ギリギリまで違うところにいる場合は総合バスターミナルが乗るのがいいでしょう。

 

CTMでバスに荷物を預ける

バスに荷物を預けるには、事前にカウンターで預ける必要があります。しかも出発の30分前からです。

荷物料金は5ディラハムでした。預けたらチケット(引換券)がもらえますので保存しておきましょう。

 

バスに乗る

バスに乗るにはチケットを見せて乗りましょう。

バスは時刻通り21時に出発しました。

 

バスの時刻はCTMのサイトで調べることができます。僕はフランス語だったのと何時にバスターミナルに到着するかわからなかったので、調べずに直行しました。

 

バスのクオリティ

バスは狭くなかったです。クーラーもしっかり効いてます。

むしろ少し寒いくらい。トイレは付いていません。

Wi-Fiもプレミアムなら付いていますが、フェズ行きはないらしいです。

 

スポンサーリンク

バスはフェズに到着

途中何箇所か停車して、フェズのCTMバスターミナルに3時半に到着しました。

この時間だとどうしようかと思ってましたが、CTMバスターミナルは24時間やっていて、建物内に入る事ができます。

Wi-Fiはないですが、トイレと電源は利用できます。しかも嬉しいことに肘掛けがないタイプ椅子があり、寝ることができます。これで朝まで過ごしました。

次回はフェズからメルズーガまでの移動記録です。

Supratourでフェズからメルズーガまで夜行バスでの移動
モロッコへ行くのは大砂丘:メルズーガの砂漠を見るために行きました。エジプトの砂漠やナミビアの.....

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

50.スペイン51.ポルトガル52.モロッコ
スポンサーリンク
What will be will be

コメント

タイトルとURLをコピーしました