ライアンエアーのビザチェックについて

ライアンエアーのビザチェック

ネットの情報では、非EU圏の人にはビザチェック(Visa Check)のスタンプがないと罰金があると言われてますが、2017年に4回程ライアンエアーに乗りましたが、ビザチェックをしたのは1度だけです。

 

ビザチェックの有無はどこで決まるのでしょうか?

 

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ルートとビザチェック

僕が通ったルートとビザチェックの関係です。

  • プラハ(チェコ)ーブリュッセル(ベルギー)
  • ロンドン(イギリス)ーベネチア(イタリア)VISAチェック必要
  • ピサ(イタリア)ーパリ(フランス)
  • アテネ(ギリシャ)ーサントリーニ(ギリシャ)

 

この中でビザチェックがあったのはロンドンーベネチア間だけでした。

シェンゲン圏ーシェンゲン圏や国内線のフライトはビザチェックがいりませんでした。

 

非シェンゲン圏ーシェンゲン圏のフライトに関してはビザチェックが必要でした。

 

空港職員から言われた事

ライアンエアーの職員から言われた事は2つです。

  • シェンゲン圏のフライト(国内線を含む)はビザチェックはいらない。
  • ビザチェックが必要な場合はボーディングパスに書いてある。

 

確かにボーディングパスを見返してみると、ロンドンーベネチア間のフライトだけにはビザチェックと記載されていました。

他のフライトにはビザチェックの文字はありませんでした。

VISAチェックがいらなかった時のボーディングパス。

 

VISAチェックが必要だった時のボーディングパス。

 

ホームページに記載されていること

ホームページには非EU圏の人はビザチェックを必ずデスクでする事と書かれています。

しかし、実際にはビザチェックとボーディングパスに書かれている時だけおこなっています。

 

僕はボーディングパスに書かれている時だけビザチェックをするようにしています。

ホームページには必ずと書いてありますが、行かなくても大丈夫でした。

 

最終的には自己判断になりますが、ボーディングパスに書かれているのを1つの目安にするのも良いかと思います。

※これは2017年9月の情報なので、最新の情報は公式ホームページで確認してください。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

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スカイスキャナー
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Expedia(エクスペディア)

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Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

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Agoda(アゴダ)も全世界にネットワークがあり、Booking.comかagodaで最安値のプランは大抵調べることができる。個人的には東南アジアならagodaの方がホテル数が多い。それにクレジットカードで事前決済可能。カスタマーサポートも日本語で対応してくれる神サイト。

 

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