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ナミビアの国立公園のパーミッションについて

ナミビアの国立公園

ナミビアには国立公園があり、入場するのにパーミッションと言われる許可証が必要です。

このパーミッションは入場料みたいなものです。

無いと罰金があります。

 

チェックされる事はまず無いですが、一応取っておく事をお勧めします。

 

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どこでパーミッションを取得するのか?

パーミッションは取得できる場所が限られています。

ゲートで取得できるところもあれば、オフィスまで行かなければならないところもあるので、僕が利用したところについて記録します。

 

セスリムキャンプサイト

デットフレイやDune45に入るのにもパーミッションが必要です。

パーミッションはセスリムキャンプ場で取得できます。

 

セスリムキャンプ場の手前にゲートがありますが、中で取得すると言えばゲートの中に入れてくれます。

しっかりとゲートに入る時に名前などを聞かれるので、しっかり取得しましょう。

 

値段は2017年では1人80N$と車1台につき10N$です。

 

ケープクロス

オットセイのコロニーがあるケープクロスもパーミッションが必要です。

ここはゲートがありませんが、コロニーの近くにオフィスがあります。

 

一本道なので、コロニーに行く途中にあるので、見逃さなければ大丈夫です。

こちらも値段は2017年では1人80N$と車1台につき10N$です。

 

ムーンランドスケープ(月面世界)&千年生きてる草(Welwitschia)

こちらのパーミッションはスワコップムンドのNRWで取得します。

 

値段は2017年では1人40N$と車1台につき10N$です。

こちらはチェックポイントなどはありませんでした。

 

僕らの時はノーチェックでした。

また、上2つに比べるとショボいので、行く価値はあまりありません。

 

パーミッションの料金の低さが行く価値を物語っています。

時間があれば行くくらいの感じでいいでしょう。

 

以上がナミビアのパーミッション情報です。

情報は変わる事もあるので、最新情報を確認してください。

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