カサネからビクトリアフォールズまでの行き方

カサネからビクトリアフォールズまでの移動

2017年10月の移動記録です。

 

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大まかな移動方法

カサネから国境、国境でビザ取得、国境からビクトリアフォールズまでです。か

 

カサネのチョベサファリロッジから出発キャンプサイトなら1泊1000円以下のチョベサファリロッジを朝10時に出発しました。

 

ホテルのスタッフが言うには、バスを乗り継いで行けば、8プラ(約100円)で国境まで行けるそうです。

しかし、僕は同じチョベサファリロッジに泊まっていた人と一緒にビクトリアフォールズまで行く事だったので、タクシーで国境まで行きました。

 

タクシーはチョベサファリロッジの隣にあるスーパーマーケットで捕まえました。

タクシーの料金は1台40プラ(約440円)です。

 

チョベサファリロッジにもタクシーは呼べますが、少し割高になるらしいです。

 

国境を超える

国境の手前でタクシーを降ります。

ボツワナ側のイミグレーションは速攻で終わります。

 

歩いてボツワナからジンバブエへ行きます。

距離は300メートルくらいなので、余裕で歩けます。

 

ビザを取得

ビザは国境で取得できます。

カザビザ(Kaza Visa)を取得したかったのですが、カザビザは2017年9月で再度廃止されました。

 

そのため、ザンビアにも行く予定あったので、ダブルビザを取得しました。

ビザはシングルビザ30ドル、ダブルビザ45ドルでした。

 

ドル以外にも南アフリカランド、ボツワナプラで支払えます。

ジンバブエでばATMが使えないとの情報があったので、ドルを節約するためにボツワナプラで支払いました。

 

45ドルですが、プラで支払う520プラ(約49ドル)しました。

プラで支払えますが割高になるようです。

 

事前にドルを用意しておくほうが良さそうです。

ビザの取得はイミグレーションデスクで行なえます。

 

また、入国カードの記入もありました。

イミグレーションデスクでもらうことができました。

 

国境からビクトリアフォールズまで

ビクトリアフォールズまでは国境から70キロほどあります。

僕は朝11時ごろに国境を超えましたが、タクシーはたくさんいました。

 

タクシーの値段は最初、1人15ドル→10ドル→7ド→6ドルまで下がりました。

3ドルまで下げた強者もいるらしいです。

 

7ドルまでは下がりますが、これからは落ちにくいので7ドルまでは簡単に行けます。

6ドルまで下がりましたが、荷物代金が1ドルとか、6人ならもう一人来るまで待つとか言うので1人7ドルで決めました。

 

3人なので合計21ドルです。

最後の数ドルも粘れば落とせたと思いますが、わずか数ドルのために炎天下の中、人を待ったり、交渉するのは大変なのである程度で妥協するのもありだと思います。

 

国境から街までは70キロあるので。

タクシーの支払いはボツワナプラで大丈夫でした。

 

1ドル=10プラの計算だったので、210プラでした。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

59.ボツワナ60.ジンバブエ
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