【時刻表あり】クラビからピピ島へ安く移動する具体的な方法とその金額

クラビタウンからピピ島へ安く移動する方法

ザ・ビーチで有名なタイの離島のピピ島へ行くには、プーケットからかクラビから船で行くのが一般的です。

クラビの中心地であるクラビタウンからはピピ島まで移動する方法は船一択になります。

1番ポピュラーで安く行くには、旅行代理店でチケットを購入するのがいいと思います。

観光地であるアオナンビーチ沿いの代理店では300バーツ(約900円)ですが、クラビタウンからだと350バーツ(約1050円)でチケットが売っています。

船着き場でチケットを購入することもできますが、僕のお勧めは旅行代理店で予約することです。

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旅行代理店で予約するのを勧める理由

旅行代理店で予約するとホテルまでピックアップがあります。

もし、自分で船着き場まで行って予約するとなると船着き場までの料金もかかるので旅行代理店を通した方が逆に安くなるのです。

つまりホテルまでの送迎が付いてくるのです。

後から船着き場でのチケット代金も教えますが、自分で港まで行くと移動費が加算するのに加え、船の代金が意外と高いのです。

チケットの値段

これが港で購入する金額です。

代理店でチケットを購入したほうが安いし、ピックアップもつくので、こちらで買ったほうがいいと思います。

ちなみに埠頭で購入すると450バーツ(約1350円)かかります。

ローカルは200バーツ(約600円)で行けます。

船着き場では450バーツ+移動費がかかりますが、旅行代理店であれば300バーツでホテルまでの迎えがあるのでどちらがお得なのかは一目瞭然です。

実際の移動

実際の移動の記録です。

出発時間

旅行代理店で扱っていたチケットの出発時間はアオナンビーチからは朝の9時の便が一便だけ

クラビタウンからは、扱っているのは9時と11時半のだけでした。

このように時間指定しているので、安くなっているのだと思います。

港にはピピ島出発する船の時刻表はこれ以外にもありました。

これが、クラビ港(Klong Jilad Pier)での時刻表です。

ちょっと見にくいですが、時刻はこのようになっています。

9:00発ー10:30着

10:30発ー12:00着

1:30発ー3:00着

3:00発ー4:30着

ピピ島へ向けて出発

僕は朝9時のクラビタウン発のチケットを購入したので、ホテルへのピックアップは8時だ。

8時にロビーで待っていましたが、ピックアップ一向に来ない。やっと8時20分頃にピックアップが来た。

このバスで港まで行きます。

途中、他の人をピックアップして、港に到着。

クラビタウンから10分で港に着きました。

港はここです。

港に到着到着した時刻は8時40分でした。

ここに到着。

港に到着して、中に入ると係員の誘導の通りに行くと、帰りのチケットを買えと言う。

左側のカウンターでチケットを買わされる。

帰りはプーケットへ行くつもりだったので、断るとここで買わないとダメだと言われた。

値段は400バーツ。

そんなに高くないので、ここで購入しました。

ですが、ハッキリ言います。

ここで買う必要なんてないのです。

帰りのチケットを自分の会社で買わせようと嘘をついてきます。

騙されないで下さい。

港の建物に入ったら、右側へいってください。

この右奥から埠頭に行くことができます。

ピピ島ではもちろん帰りのチケットも買えます。クラビ行きは300バーツ。

プーケット行きは350バーツ。

僕は買ってしまったが、皆さんは騙されないでください。

ピピ島ではチケットも買えますし、ここで買うより安いです。

チケットを騙されて買ったあとは、奥に進み、正規のチケット売り場で持っていたバウチャーを船のチケットに交換します。

奥には待機所があり、その奥に正規のチケットカウンター。

ちゃんとチケットの文字があります。

ここで、さっきの料金表がありました。

ちなみにここでピピ島のチケットを買うと450バーツします。

ピックアップ付きの代理店経由がおすすめする理由です。

船でピピ島へ出発

時刻前に船に乗り込む。

このように埠頭までは歩いて行きます。

船に乗ると、大きい荷物があるなら、荷物を預けます。

荷物は投げられたり、重い荷物を上に置かれたりとされるので、壊れる可能性があるものは自分で持っておくのが良い。

クラビからピピ島に行くときは午前中だと左側に光が差し込むのでとにかく暑い。

船の中では冷房が効いているが、日差しを避けるため、席は断然右側を取っておくのがよい。

欧米人は船の上で体を焼いている。

少しの時間、外にいるのは気持ちいいがとにかく暑い。

ピピ島へは約1時間半ちょいで到着します。

ピピ島へ到着

預けた荷物を回収するのに時間がかかるも、自分の荷物を回収します。

ピピ島へ入るとまずは税金がかかる。

1人20バーツ程だ。

大した金額でないので、さっさと払って入ろう。

島に入る桟橋はタクシーボートの勧誘とホテルの勧誘と迎えで人がたくさんいます。

僕が来たのは年末なので人がたくさんいました。

これからホテルへ行くが近場のホテルだと歩いて行けるが離れたホテルだとタクシーボートのが楽かも。

タクシーボートは1人100バーツらしい。

乗ってないのでわからないが、プライスリストに100バーツと書いてあった。

ピピ島から出発

ピピ島からプーケット帰りは同じ埠頭から出発するが、プーケットまで350バーツ。

クラビまで300バーツでチケットが買えます。

時間はこの通り。

クラビ行き

9:00発ー10:30着

10:30発ー12:00着

13:30発ー15:00着

15:30着ー17:00着

プーケット行き

9:00発ー10:30着

11:00発ー12:30着

14:00発ー15:30着

14:30着ー16:00着

ピピ島からプーケットに行くこともできる。

→ピピ島からプーケットに抜ける方法

ピピ島情報

ピピ島にはセブンイレブンや他のコンビニがあるが、基本的には観光地料金。

少し物価は高めです。

特にピピ島では年末や夏休みの期間に宿が取りにくくなります。

宿が無いという事はないですが、安い宿やコスパが良い宿、いい宿は早めの予約が必須です。

宿の価格帯の目安

ドミトリーは1000円くらいから

安宿の個室は3000~5000円前後

普通のホテルでも5000円ちょっとで泊まれます。

良いホテルなら15000円もあれば十分です。

これが繁忙期になると一気に値段が高騰しますので、早めの予約がいいですよ。

宿はagodaでチェックするのがいいです。

口コミがかなり正確なので。

次回はピピ島の中のピピ・ドン島についてです。

映画「ザ・ビーチ」の舞台となったピピドン島へはツアーかプライベートボートで行きます。

値段やチャーターの交渉方法、お勧めの時間帯などの情報を載せておきました。

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