ピピ島からプーケットへ行く方法と金額

ピピ島からプーケットへ行く方法

ピピ島からプーケットは船で行くことになります。

時間は日に数本の船が出ているので、それに乗れば約1時間半でプーケットの港に着くことができます。

ピピ島内は基本的に徒歩で行けるので、渋滞のことを考えなくて良いので、船が出発する少し前に着いておけば良い。

ちょっと離れたホテルとかだとタクシーボートと言う船での送迎となると思うが、そういうのは高級なリゾートホテルになると思うのでホテルのフロントにでも聞いてタクシーボートの手配をしてもらおう。

チケットを事前に買っておけば、その時間にピピ島へ着いた港へ来れば大丈夫です。

埠頭に着いたらチケットを見せればどの船に乗ったらいいか教えてくれる。

大きな船の行き先はクラビとプーケットしかないので迷うことはない。

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チケットの金額

ピピ島で船のチケットを買うと、クラビ行きは300バーツ、プーケット行きは350バーツで買うことができる。

もしかしたら、行きに帰りのチケットを購入されるように促されるかもしれないが、行きに購入すると高くつくので、ピピ島で購入するのがいいと思う。

実際に僕は行きに購入して高くつきました。

プーケットへの料金はピピ島で買うと350バーツだが、僕らはクラビタウンからピピ島に来るときにクラビの埠頭で400バーツで購入した。

クラビの港で買っておけと言われたのとピピ島では500バーツかかると言われたののだが、ピピ島では350バーツで買える。

僕らはクラビタウンからピピ島へはクリスマス過ぎ、ピピ島からプーケットまでは年末の31日に移動したが、値段は年間変わらない。

しかも、年末なので価格の高騰や休みなどあるかと思われたが、船年中同じ料金とのこと。

値上げはない。

時刻表(ピピ島発)

クラビ行き

9:00発ー10:30着

10:30発ー12:00着

13:30発ー15:00着

15:30着ー17:00着

プーケット行き

9:00発ー10:30着

11:00発ー12:30着

14:00発ー15:30着

14:30着ー16:00着

船に乗船

僕は11時ピピ島発の船に乗ったが、到着したのはピピ島の港についたのが出港10分前。

特に早めに来る必要はない。

この奥の埠頭に出発前10分に到着。

来た時の埠頭と同じ。

チケットを見せるとシールと交換してくれる。

このシールを洋服に付けていたら船に乗れる。

たったこれだけだ。

行きと同様に大型の荷物は船尾に載せられる。

特にプラス料金などはいらない。

船が出発

船は定刻より少し遅れた11時5分に出発。年末なのに人はガラガラだった。

クラビからの船よりもプーケット行きの船のほうが綺麗で大きかった。

たぶんプーケットから来る人のほうが多いからだと思う。

ピピ島からプーケットまでは1時間40分で到着。

荷物はしっかりと固定されて運ばれる。

プーケットの港に到着

ここから荷物などを取ったりして、大多数の人がパトンビーチまで行く。

ちなみにプーケットの港はこちらです。


港には船を降りたところにインフォメーションがあり、ここでパトンビーチまでのチケットを買う。

到着後の港の様子。

ここでみんなタクシーかミニバンのチケットを買う。

ミニバンの乗り合いだと1人200バーツ。

タクシーだと600バーツだった。

その他にもタクシー運転手がいて、タクシーの勧誘がある。

3人以上だとタクシーのほうがいいと思う。

僕らは2人だったので、ミニバンを選択。

二人で400バーツ。

タクシーより若干安い。

ちなみにプーケットタウンまでは100バーツらしい。

ミニバンは人数が揃ったら出発だが、同じ船に乗ってきた人がいるので10分以内に出発した。

プーケットタウンや空港まではミニバンだと人数が揃わないとミニバンでは値段があがるか、待たされる時間が増えるかもしれない。

プーケットタウンなら、早めに船を降りたほうがよい。飛行機の時間があるなら、タクシーのほうが確実だろう。

値段もそこまで高額ではないと思う

パトンビーチにはだいたい40分程で到着。

しかし、ミニバンであれば、乗せている人を順番に下ろすため、結局はホテルに着いたのは港をでてから1時間たってからだった。

ピピ島へはプーケットからも船は出ていますが、クラビというところからも出ています。クラビからの行き方はこちらで解説しています。

また、プーケットのビーチ沿いは宿の値段が高いのでプーケットタウンに宿泊するというのも一つの手です。プーケットタウンからビーチまではソンテウという乗り合いバスが出ており、100円以下で移動することができる。

次回はソンテウでの移動方法について解説します。

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